
いつもなら発売日ゲット!の流れのはずのiPhone 3GSをようやく買いました。Apple Store銀座にて。先週買おうと思っていたのですが、どこも品切れでApple Storeには潤沢にあるってことで本日仕事帰りに寄れたのでそのまま購入という流れ。現在3Gから3GSへの復元の最中だし、本体はほぼ一緒なので写真は箱にしました。3Gの箱よりも一回り小さい。
今回、3Gから3GSへの変更においてプランやオプションの変更が全く無いのでどこで買っても変わらないのですが、新規で買う方やiPhone以外の機種から変更する場合にApple Storeでの購入をオススメします。理由としては、まずソフトバンク系のショップには結構な割合でオプションパックみないなのに即解除出来るとはいえ加入しなければダメとか言われたりするんですが、Apple Storeではそういうことが一切ない。そしてiPhone初心者の方は契約時に操作方法や設定方法等を親切丁寧にレクチャーしてくれます。こういった基本的なこと以外でもオススメのケースやフィルムなどのアクセサリまでを対応してくれるスタッフの個人的見解として教えてくれたりするのも良いです。
さて、購入してその足で同店舗の4階へ向かいケースとフィルムを購入。今回も3Gに付けてるのと全く一緒のincaseの白いカバーを。
フィルムは3Gでは付けて無かったのだけれど、3GSからタッチパネルの表面の加工が変更されているのもあり、あまりにもゴシゴシやってると白く変色する可能性がありそうなので、パワーサポートのアンチグレアフィルムのセットを購入。ほこり取りシートが付いてたり、そこそこ厚さもあるので、キレイに貼れました。
パワーサポート (2008-07-11)
売り上げランキング: 18
お、このエントリを書いている間に復元が終わってたので、これから色々いじります!基本的には3Gと全く一緒のデータにアプリだし、何の違和感も無く、スピードと新機能を堪能してみましょう。
http://sutero.info/journal/2009/07/28/buy-now-iphone-3gs/ようやく買いました。iPhone 3GShttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

出ますよ、8月5日にGR DIGITAL IIIが。
現在初代GR DIGITALをずっと使ってまして、IIには買い換える気になれなかったのだけれど、GR DIGITAL IIIは買いたいのぉーと思うメカでありますよ。レンズがF1.9と明るくなってるから。最近はレンズの明るさだけではないよなー、とも思っていたりもするけれど、レンズは明るいに超したことはない。コンデジで久々にF2を切るレンズなのではないでしょうか!?
発売日ゲット!ではなく、多少値段がお手頃になって来る頃を狙って買いましょうかのぅ。となると秋から冬にかけてか。。。
http://sutero.info/journal/2009/07/27/gr-digital-iii/GR DIGITAL IIIhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
以前エントリしてたやつの続きで。
前回は結局決め手がなく、そのまま現在もSoundSticksの初期モデル、USB接続タイプを愛用している訳ですが、久々にこの辺りを調べてみたところ、下記スピーカーが出ておりました。
ラシージャパン (2009-02-17)
売り上げランキング: 53293
前回一番欲しいと思ってたLacieのスピーカーのUSB版がいつの間にか登場しておったのですね。しかもお手頃価格で。これは買ってみたいメカであります。
さて、最近は少し耳の調子が良い時には久々にiPod nanoでのイヤフォンで音を楽しむというのを外出時にやってたりして、変わる景色の中で色々な音を聴くというのは楽しいし、それぞれの場面とマッチングする音楽って何だろう!?と考えて益々沢山の音楽を聴きたくなってたりもします。
そういう、色んな音楽聴きたい!ということからもう少し深く掘り下げてみると、場面と音を考えた時に、出会う場面にマッチする音がどんな状態で流れてて欲しいか!?なんてことを考えたりします。そうなるとイヤフォンにヘッドフォン、スピーカーという出力装置もその時々の状況で変化を付けるとより楽しめるのではないかって。
だからといっていつも何種類も用意して気分で変更する、というのは難しいというか面倒なので大抵はそこまでやりたいと思ってもやらないし、普通に場面と音の方だけに注力してしまうものですが、手軽に気分の変わる聴き方で実践している方法が一つあります。iPhoneのスピーカーでチープにモノラルで楽しむというもの。ステレオで、サラウンドで、高音質で、という流れから180度転換し、AMラジオのようなチープさの演出でたまに聴く音楽というのもまた楽しいものです。
このiPhoneスピーカーで聴く時にはいくつかちょっとしたテクがありまして、まずもの凄くチープにしたい場合は布などの柔らかいものの上に置きます。柔らかい素材に音が吸収されるので耳に届く時により音が雑になってます。音を響かせたい場合には逆に硬いものの上に置きましょう。そこそこ響きます。そしてより一層響かせたい場合には壁際の硬いものの上に置いてみる。こうすると「こんなに音出るんだー。」って位に結構大きな音で楽しめます。
こんな感じで手軽に楽しめる、iPhoneのスピーカーはオススメ。今後はもっと場面と音っていうのに深く突っ込んで行きたいと思っております。
http://sutero.info/journal/2009/07/22/macbook-oto-2-iphone/MacBookに接続するデスクトップスピーカー考その2とiPhoneスピーカーhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

先週撮影で行った、ちょっと郊外の1枚。駅と街、産業道路の間に1km以上、田園が続いている。最近はこういうコントラストの薄いというかある意味何て事のない写真がなぜが好き。
田んぼと用水路と団地。この場所を歩いていて、聴きたくなった曲がある。
- ニュータウン(キリンジ 、アルバム「ペイパードライヴァーズミュージック」より)

キリンジ
ダブリューイーエー・ジャパン (1998-10-25)
売り上げランキング: 50142
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Perfume
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2009-07-08)
売り上げランキング: 65
Perfumeのニューアルバム。恒例のように発売日前日買い。これだけコンスタントにシングルを含めて買っているのは今となってはPerfume位。
前にも書いたことがあるのだけれど、Perfume聴くのは楽しいし、イイのだけれどそろそろ彼女達の作品はダウンロードで買いたいとも思っている。しかし、iTunes Storeでは扱いが無いし、他のダウンロードストアで買う気もないので相変わらずCDを買っている、という現状。
CDというパッケージも大好きであるが、ダウンロードで買いたい時もあるのにiTunes Storeには無いものが結構ある。日本のiTunes Storeに限って言えば、マイケル・ジャクソンも代表作はソニーからリリースされているものが大半であるが、ソニーの作品はiTunes Storeには無い。なもんで追悼的なバナーはあってもモータウン時代とか幼少期の作品が並んでいるだけで、スリラーとかBADとかBeat Itといった、誰でもが知っているナンバーはiTunes Storeにはソニーの作品なんで無いんである。ソニーの扱いないのは日本ぐらい。バックエンドで色々とあるんでしょうが、そろそろ大手レーベルはどこもある状況になって欲しいものだ。。。
http://sutero.info/journal/2009/07/07/cd-perfume-20090707/[CD] Perfume – トライアングルhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
バーデン・パウエル ジャニーニ・ディ・ヴァレイーニ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-04-05)
売り上げランキング: 165090
おすすめ度の平均:

珠玉の名演

昨日ご紹介の「マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。」を眺めているとどうしてもジャズやブラジル系の載ってるページをじっくりと見てしまう。夏でもあるしブラジル系聴きたいよなーと思いながら見ててWalter Wanderleyの「Batucada」が載ってるのを発見し聴きたくなりつつ、ワンダレイのオルガンもいいけれどギター聴きたい!って思いつくままにiTunes Storeで導き出したのがこのBaden PowellのドイツはMPS盤である「Images On Guitar」。1971年の作品。
Baden Powellのギターの音色は基本的に独特で技巧派なんて言われもするし、確かにもの凄いフレーズの宝庫で大好きなんであるが、このアルバムではスキャットが入ってたり、ギターもブラジルらしい感じがありつつスパニッシュやクラシカル、ジャズ的な雰囲気も漂い色んな要素をキレイに出してます!って1枚。落ち着いて聴けるのに心は躍ってる、なんて心地良さすら感じる。
音が好きなのもあるけれど、このジャケットもイイ。Baden Powell作品の中では一番好きなジャケット。最近は部屋にいながら簡単に視聴出来るからジャケよりも音が好きならそれでいい、というのもよく分かるし、実際そうして選ぶことも多くなってはいるけれど、ジャケ買いで数多くの成功と失敗を繰り返してきた身として、たまにはジャケットみてビビビッと来たものを聴くというのもかえって新鮮だとも思う。やっぱりアルバムって形態は変われどジャケと音はセットっていうのは今もあると思うし、そのセットがたまらなくまた別の想像をかき立ててくれたりもするもんである。
曲的にお気に入りなのは5曲目の「Blues a Volonte」。アルバム中一番乗りのいいナンバーでスキャットが特に素敵。Baden Powellをはじめ60〜70年代のブラジルサウンドは何度聴いても新鮮で古さを感じない。この辺りの作品は持ってるとしたらほとんどアナログ盤なので、この夏は沢山CDやダウンロードで買い直してしまいそうである。
途中に出て来たオルガンサウンドが心地良いWalter Wanderleyの「Batucada」は以下の盤です。これもジャケットがとっても素敵。
ワルター・ワンダレイ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2002-07-24)
売り上げランキング: 69543

http://sutero.info/journal/2009/07/02/baden-powell-images-on-guitar/Baden Powell – Images On Guitarhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
小西 康陽
学習研究社
売り上げランキング: 1765
おすすめ度の平均:

誤植なのかチェックミスなのか…
ある個人史
非常に楽しい。最近こういう音楽な書籍を読んでいなかったのでパラパラと眺めるだけでウキウキする本。
小西康陽という、音楽を聴く・作る・語るってことをやってきた人ならではの面白い作品のチョイスの仕方と、短くて簡潔でありながらやっぱり色々知ってるなぁーってのを感じ取れる文章がとても為になる。各作品のタイプに合わせて章が別れているのだけれど、作曲家で括られている章が「印税生活者たち。」となっているのには笑った。
アナログな時代からのイイ音を探し、ジャケットを眺め盤に針を落として聴く、ってのを通ってきた感が出てるディスクガイドでもあります。よく知ってる作品、知らなかった作品、色々と載ってて、聴き直そうと思ったものや欲しいなぁと思ったものも沢山。じっくり読むというよりも、お茶しながら音を聴きリラックスしてパラパラ眺めるのが最適な1冊であり、ここに出て来る作品はジャケットごと手にとって眺めたくなってしまう。
この本で紹介されている作品で今の気分で1つ選ぶとするなら、
ビル・ウェルズ・トリオ
Pヴァインレコード (2002-06-10)
売り上げランキング: 319074
おすすめ度の平均:

ビル・ウェルズの音楽
すばらしい作品

このBill Wells Trio。とっても静かなジャズのようでジャズではないようなインスト作品。夜中はこういうのがやっぱり似合います。
http://sutero.info/journal/2009/07/01/books-20090701/[Books] マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice