iPhone Stencilがやって来た。

特にどう使いたいというのがある訳ではなかったけれど、前から欲しくて追加が入荷したとのメールを見て思わず注文。このステンシルと一緒に0.7mmのシャーペンが付いていたので、それで試し書きをすると、0.7mmではちょっと太いようで、弱々しく頼りない線が書けたので写真には載せず。。。0.5mmもしくは0.3mmのBなんかだと上手く書けそうな気がする。
凄く使い道がある製品ではないけれど、こういうのは持ってて嬉しくなれるプロダクト。そんな感じ。

特にどう使いたいというのがある訳ではなかったけれど、前から欲しくて追加が入荷したとのメールを見て思わず注文。このステンシルと一緒に0.7mmのシャーペンが付いていたので、それで試し書きをすると、0.7mmではちょっと太いようで、弱々しく頼りない線が書けたので写真には載せず。。。0.5mmもしくは0.3mmのBなんかだと上手く書けそうな気がする。
凄く使い道がある製品ではないけれど、こういうのは持ってて嬉しくなれるプロダクト。そんな感じ。
デジタル一眼をはじめるなら、とことん機能にこだわりたい。
だけどカメラカメラしたデジタル一眼は、なんだかちょっと味気ない。
100カラー、100スタイル。これからのデジタル一眼レフカメラ K-x。
小さなボディにハイスペックを凝縮し、自分らしいカラーを身にまとって、
それはきっと、あなただけの1台になる。
ハイスペックをカラフルに楽しむというペンタックスの新しいデジ一眼K-x。メカ的にはあまりピンと来てはないのだけれど、web上でカラーシミュレーション出来るということで、もし買うならばあえてこういう色を持ってみたい、という願望の色にしてみた。

やっぱり持つならこの位は行きたい(笑)。皆さんもお試しあれ。

ちょいと追っかけ遅れ気味なデジカメ界隈ですが、今週18日発売予定のこのメカ、LUMIX GF1が気になるじゃないですか。OLYMPUS PEN E-P1もPENの歴史とか諸々考えると良いメカではありますが、こちらLUMIX GF1の方がメカメカしいというか、超カッコエエって訳ではないけれど、メカ心をくすぐるのはなぜ!?
欲しいのぉ〜。今欲しいカメラがこのLUMIX GF1を入れると4台程度あって、優先順位で考えるとちょっと低めになってしまいますわぃ。優先順位の高いものだとフルサイズなデジ一眼、そして初代GR DIGITALの後継になってくれるコンデジ候補が2つ程度、その次にこのLUMIX GF1。
このLUMIX GF1を買うとすれば、↑の画像の通りのホワイトボディに20mm/F1.7の単焦点レンズかな。マイクロフォーサーズ機なんで、40mmになりますが、40〜50mmって丁度人間の普通の視界に近いからこれで良し。
こうやってLUMIX GF1のこと書いてると、このメカが一番欲しいってのでいいでは!?と思えてきた。

iPhoneのミニチュア風レトロ写真作成アプリであるTiltShift Generatorを購入して写真を加工するのが面白いのだけれど、加工の元となる良い写真がまだ撮れていないということで、タイトルの通りに無料で公開されているAdobe Air版でデジカメの写真を加工してみた。

元画像を以前載せたことあるので比較してみて下さいな。

かなり昔に撮った、地味な写真だったのだけれど、ライトやネオンの色がとってもキレイに。

上野駅前の陸橋からの夜景。GR DIGITALでシャッタースピード長めのマニュアル撮りしたもの。ちょっと加工し過ぎた感もあるけど、こういうのも面白い。
こんな感じの加工が簡単で感覚的に出来てしまうのがTiltShift Generator。今後も色々使えそう。個人的には載せた写真が示す通りの夜景に使うのが効果的って思ったので、元となる写真はiPhoneよりもデジカメで撮ったものの方が良い。しかし、iPhoneでも良い感じの写真撮ってキレイに加工してみる!

確かに録音はすごい!
どこまで本気なんだか・・
シュトックハウゼンの作品は現代音楽を聴くようになってすぐの頃からいくつか持ってて聴いてはいたものの、最初は全部通して聴くのが辛いというか所々に好きな感じはあるが全部は長いし集中力が途切れる、という状態であった。それがiTunesのシャッフルでたまに出て来るのを幾度となく聴いているうちに良い感じになって行き、完全に心地良い!って思えたのが8月19日。Twitterにこうつぶやいていた。
最近ようやくシュトックハウゼンが心地良く聴けるようになってきた。夜中にピッタリ。
Link
このつぶやきの後にもっと聴きたいって思いiTunes Storeで「stockhausen」と検索し出て来た曲を片っ端から試聴して「何だこの心地良さは!?」と気に入ったのがこのアルバム:6人の歌手のための「シュティムング」。倍音歌唱法を用い6つの基音と倍音スペクトラルの組み合わせによるスコアを6人のヴォーカリストで歌うというか奏でるというか。
技術的な巧さや面白さ等、色々な角度で聴けるというのもあるけれど、とにかく素直に6つの声の重なり合いがこんなにも心地良く楽しく「ホントに声だけ!?」って不思議さとシュトックハウゼンなのに聴きやすい(笑)という驚きは、シュトックハウゼンの作品としてiTunes Storeでもamazonでも一番売れているということにも現れている。
それからこの作品、iTunes Store等のダウンロード販売では1曲単位で購入出来るけれど、短い曲は30秒もないし全51曲が繋がって1時間程度の1つの作品のようになっているので、是非まとめて聴いて頂きたい。
いつ聴いても楽しめるけれど、やはり夜中に聴くのが一番しっくり来る。あと、イヤフォンではなくごっついヘッドフォンで聴きたい音でもある。この作品からシュトックハウゼンを始めていたらもっと早い時期からガンガン聴いていたかも知れない、とも思える。