http://sutero.info/journal/2010/02/24/caran-dache-849-green/CARAN d’ACHE 849 greenhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

しばらく冷めていた文具熱がこのペンを見たことによって再燃、って感じになってしまったカランダッシュの定番油性ボールペンである849シリーズの2009年限定カラーであるグリーン。とっても良い色をしております。
単にグリーンのペン軸というだけでなく、インクも黒ではなくブルーのインクが最初から入っている。ヨーロッパでは基本的にデフォルトがブルーインクなのだそうで、黒インクで売っている日本の方が特殊なのだそうである。個人的には油性ボールペンはブルーが好きなので、良かった。
カランダッシュの849は赤い軸を一本持ってて、その滑らかな書き味がとっても好きだったのだけれど、LAMYのSafariなどの太めの軸で書くというのに慣れてしまうと、この849のような細い軸は逆に力が入ってしまったりする。しかし、せっかくお気に入りなグリーン軸を手に入れたので色々と書いてみると、独特で滑らかな書き味ですぐに慣れてしまった。
シルバーで高級感漂うエクリードシリーズも良いけれど、スタンダードでラフにも使える849シリーズは手元に1本あるとコンパクトだしとっても活躍してくれるペンである。
あ、この写真はiPhoneでとったものですー。
限定品2009年カランダッシュボールペン 849定番外カラーシリーズ グリーン

http://sutero.info/journal/2010/02/02/%e5%86%a8%e7%94%b0%e3%83%a9%e3%83%9c-shipahead/冨田ラボ – Shipaheadhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

冨田ラボの新譜、明日が発売日の「Shipahead」を買いました。再開予定の音ブログに詳しく書くので簡単に。
5回ほど聴いての感想、冨田ラボである(笑)。佐野元春、一十三十一、秦基博、安藤裕子、CHEMISTRY、キリンジ、吉田美奈子らの歌う曲と冨田恵一本人の歌、そしてインスト。
で、本人の歌う5曲目の「横顔」がイイ。この曲がヴォーカルレベルが一番小さいんですが、サウンドと馴染んでゆったり聴ける。ピアノとギターのリズムの刻みが心地良い。
それと一十三十一の「夜奏曲」。昨年彼女の復活ライヴを観る機会があって、その時はまだ産休後のせいもあってか高音までしっかりと声が出てなかった印象があったけれど、今回の曲ではきっちりと、そしてしっとりと歌い上げられていてライヴで歌う彼女の姿を想像してしまって暖かくなれた。
5回聴くと、このアルバムの集大成は秦基博の「パラレル」なんだなぁ、と。この曲はシングルでも聴いてはいたものの、シングルに一緒に入ってた「眠りの森」の方に完全に耳が行ってしまってたのであまり印象に残っていなかったのだけれど、こうしてアルバムの中の1曲ということで聴いてみると、楽曲といい歌詞といい泣きそうに良い。ああ、詞は松本隆だったんだな、納得。何度も何度も聴きたくなる曲であります。
さて、このアルバム明日が発売日ですがCDショップではすでに売っておりますし、iTunes StoreでもDL開始してますよ。
冨田ラボ キリンジ 吉田美奈子 佐野元春 一十三十一 秦 基博 安藤裕子 CHEMISTRY
rhythm zone (2010-02-03)
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