http://sutero.info/journal/2011/12/31/books-12/[Books]最近読んだor読んでる本。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
今年最後のエントリは最近読んだor読んでる本色々。特に今年ベストとかってのは無いというかあんまり覚えてない気がする。。。
読みやすくて面白い。
デイヴィッド・ミーアマン・スコット ブライアン・ハリガン
日経BP社
売り上げランキング: 45
デッドはそんなに聴いた事なかったけれど、これはオモロイ。が、数多くの失敗から彼らは学んでいると思うんだが、その例がほとんど無いのがね。そこも載せて欲しかった。
岡田 斗司夫 福井 健策
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 422
著作権の専門家VSオタキング。お互い自由に意見をぶつけつつ、新たな視点も出てくるっていう対話の面白さ。
ジェフ・ライアン
早川書房
売り上げランキング: 763
今年読んだビジネス書の中で一番面白かった。ファミコン世代にとっては頷きと驚きの連続。
ドナルド・ノーマン
新曜社
売り上げランキング: 9327
「誰のためのデザイン?」著者の今年出た今のところの最新作。ホントにこの人の視点というのは為になる。
リチャード・フロリダ
早川書房
売り上げランキング: 2622
過去の大不況を今に照らし合わせ今後の活路を見いだせ!
平野 友康
メディアライフ
売り上げランキング: 984
付録で電子書籍2冊分付いてくる。iPhoneで読んでる。平野さん熱い!
平野敦士カール
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 90
これもソーシャルメディア系考える参考に。
佐藤尚之
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 1800
続いてこちらもソーシャルメディア系考える参考に。
山本一郎
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 826
元切込隊長の書籍はいつも読んでる。
渋沢 栄一
筑摩書房
売り上げランキング: 3363
パラパラめくっただけ。これから読む。
高城剛
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 12451
ハイパーメディアクリエーターの書籍。彼の文章結構好きなので。
成毛眞
メディアファクトリー
売り上げランキング: 175
この人の書籍紹介がいいので。彼の論ってオモロイし。
塩野 七生
新潮社
売り上げランキング: 1013
上記成毛本にあったよりマキアヴェッリを知る為の本。
グレン・グールド
筑摩書房
売り上げランキング: 13701
グールド映画を観て彼の書籍初挑戦ということで文庫から。
ヤマザキ マリ
エンターブレイン (2011-12-22)
お約束というか、最初から読んでるので続きは気になる、と。
初ジョジョ。何となく読んでみたかったので、ここから入って行くよ。
以上。皆様よいお年を!!!
http://sutero.info/journal/2011/12/27/andres/[movie]瞳は静かにhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

先週、アルゼンチン映画「瞳は静かに」を観た。
1977年、軍事政権時代のアルゼンチン北東部の州都サンタフェ。
やんちゃでイタズラ好きな男の子アンドレス(8歳)は、母の突然の死で、
兄のアルマンドと共に、祖母オルガと父ラウルが住む家で暮らし始める。
なぜか母の持ち物を焼き、家まで売ろうとするオルガとラウル、親しげに
近づいて来る謎の男セバスチャン。
好奇心旺盛なアンドレスは、大人たちを観察し、会話を盗み聞きながら、
何が起こっているのかを探ろうとする。
そして、ある夜、部屋の窓から恐ろしい光景を目にするのだが…。
展開的には主人公の子供家族の日常が淡々と進んで行く感じ。その淡々というのも軍事政権下のアルゼンチンということで大人は何かに怯えつつも体裁をとりつくろい、子供は無邪気ながらも大人の事情みたいなものに薄々気付いていく。
ネタバレになるんで詳しくは言わないけど、ラストは主人公のアンドレスが外で一人遊んでいるシーンで終わるのだが、それまでの展開からこのシーンが物凄く恐ろしく感じてしまった。
あとはやっぱり音楽。フォルクローレ的な風景に溶け込む素敵な音とその当時のみんなが口ずさむような大衆歌、どちらも聴いた事があったのもあり、とても良かった。
アルゼンチンについてもっと知りたくなった。
http://sutero.info/journal/2011/12/14/wordpress33/WordPress 3.3「Sonny」へアップデート。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
WordPressの最新ヴァージョン3.3が出てたのでアップデート。最近は昔のように一旦ファイルをDLしてFTPでアップロードとかすることなく管理画面内でクリックひとつで出来てしまうのでわざわざアップデートしましたって言う程のことではないのだけれど、コードネーム「Sonny」ってのがね。
最新版の WordPress ソフトウェア、バージョン 3.3 (ジャズ・サキソフォン奏者ニックネーム Sonny Stitt に敬意を表し、「Sonny」と名付けられました) がすぐにダウンロードできるようになりました。または、WordPress のダッシュボードから更新できます。
Sonny Stittから取られた「Sonny」ってことでその為の説明ビデオのBGMは当然Sonny Stitt。これがカッコいい。
ついでに音はもちろん映像としてもカッコいいスタジオライヴのyoutubeを貼っときます。
http://sutero.info/journal/2011/12/12/cleartones/[iPhone]着信音の設定がちょいと細かく出来る今こそCleartonesを入れよう。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
iOS5になってから着信音の設定が4時代よりも多少細かく設定出来るようになってますが、iPhoneにデフォルトで入ってる音ではちょっと物足りない。こういう方こそCleartonesを入れる価値あり。

簡単に言うと50種類のとってもシンプルな5秒以内のサウンドセット。10ドルです。幾つかリンク先のサイトで試聴できます。
これまでiPhoneの着信音はデフォルト音と、自分のiTunes内の楽曲を短く編集した、これまでの言い方で言うところの着うたみたいなのを作ったり、他に無料でDL出来る海外系のシンプルな音を入れてたりしてまして。
着うた的なヤツはiPhoneをiPodとして音聴いてる時に着信あったら紛らわしい。無料DLしたシンプルな音はクオリティ的に微妙なモノが多かった。
ということで上記Cleartonesを半年前から愛用しておる次第で、とっても満足しております。試聴サンプルがちょっとしかないのでそれだけでは決定打に欠けるとは思いますが、電話の着信音としてアメリカ的ビジネスフォンの様なベル音が多数あって良いのと、メール系着信音としては1秒以内のシングルサイン的な音がたくさんあって楽しい。何よりも人とかぶる事がほとんどありません。どうでしょうか?
それから無料でカワイイ着信音としてエレクトロニカなユニットLullatoneの方が作られた着信音もなかなかオススメ。twitterやfacebookで紹介したら早速使ってみたって声も寄せられました。

http://sutero.info/journal/2011/12/08/marsedit/MarsEdit導入に悩んだ3ヶ月。。。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
またもやブログの更新がストップしたままで。色々アップしようとEvernoteにネタをストックしてたにもかかわらず。何なんだこれは!?という言い訳として思いついたのがそれまで試用してイイ感じだったブログ編集のマストアプリ的なMarsEditの試用期間が切れたまま正式版を購入するかどうかってことを悩んで悩んで現在も悩み続けてるということに尽きる、という結論でエントリ書こうという考えに至った。


MarsEdit 3 – Desktop blog editing for the Mac.
MarsEditって何ですか?な方も多いと思いますが、簡単に言えば、最初に書いたブログの投稿だったり編集を簡単&多機能にあーだこーだ出来てしまうMac用のアプリケーション。5〜6年前からあって、リリースされた当時ちょこっと使っておったのですが、その頃はとても使えたものではなかったけれど、ヴァージョン3になってからは神アプリだ!と絶賛される方が続出する程度にイイ感じになってきてて、試用でそれを実感しておった所であります。ここでどんだけ凄いのよって説明するよりググって出てくる絶賛記事をお読み下され。
marsedit – Google 検索
さて、それだけ使い心地も良く試用して気に入り、期間終了で更新が止まる位なら、なぜ未だに正式版の購入に至っていないのか?っていう理由は値段の高さではない。値段的には3000円ちょっとの製品。じゃあ何でだ、という部分でありますが、購入パターンが2つあるという点。MacApp Storeと本家のサイトから買えるのでどっちで買おうかと。。。
簡単に導入するならApp Store。アップデートも簡単だし、こっちで買いたいと思ってた。しかし、試用版は本家サイトからDLしてて、かつ、金額的にも本家から購入した方がドル建てなので数百円安い。プラス、本家で購入すると、レジストリのシリアル等を現在の試用版に書き込むだけなので設定とかいじる必要もなく便利。じゃあ文句なしに本家購入なのだけれど、App Storeから買った方が後々便利なのでは?っていう何となくの思いがあって。。。
てな具合のある種どうでもいい葛藤をこの3ヶ月続けておった次第であります。そんな経緯をMarsEditを使わず普通にブラウザから管理画面で書いてるってことで今も悩んでたりするけれど、隣のタブでは本家サイトで決済確定一歩前の画面まで進めております。
ということで、本家でこのMarsEdit購入して、また滞ることなくこのブログを更新して行きたいと思います。