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[現在もCDよく買う人向け] CD買うならHMVオンラインが実は結構お得な件。

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Instagramにアップしてたんだけど、先週末、久々にHMVオンラインでCDを3枚購入した。

かなり久々にHVMのオンラインでCD3枚購入。

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今や音楽聴きたい!って思ったらiTunes StoreとかのDLもあるし、ちょっとだけ聴きたいならYouTubeで検索すれば大抵何かしら出て来る時代ではあるけれど、それでも聴くために一番買ってるのはCDだったりする。タワレコ兄さんの時代からすると全然少なくなってはいるけれど、今でも年間100枚前後は買ってると思う。レコード=アナログ盤はほぼ買わなくなったけれど。

何でCD買うの!?ってのはまた改めて書くとして、久々に利用したHMVオンラインが一度に3枚買うなら実は結構お得に買物出来るのよーってことをご紹介。

HMVといえば、象徴的な渋谷店の閉店でまだ店舗はいくつかあるとはいえ、全然なイメージもあるけれど、ローソンによる買収前後から、オンライン販売が強化されてて、なかなか商品も充実してたりする。

特に個人的にここ数年一番買ってる南米系は充実してるし、Quiet Cornerってこの辺りが充実してるフリーペーパーを発行してたりもする。結構、欲しい音探すのに、@HMV-Extraってツイッターアカウントを重宝してたりもする。

で、HMVオンラインの最大の魅力はまとめ買い割引。3枚以上の同時購入で1枚につき数%から最大50%近くまで割り引かれる商品もあったりする。配送も在庫があればAmazonまでとはいかないが、遠隔地でなければ翌日には届くし。

今回購入したものも、モノによって割引率が違うけれど、一番安くなってるのは38%OFFだった。

同じく南米系やエレクトロニカ系好きな人だけでなく、わりとCD買っちゃうよって方にはHMVオンラインはお得に買物出来ていいと思う。

HMV ONLINE

ということで、最後に今回買った3枚をご紹介。最初の2枚はアルゼンチン系。Aca Seca Trioのメンバーのソロ。前から欲しかったけど、買ってなかったものをようやく買った。

Juan Quintero/Folklore

アカ・セカ・トリオでギター/ヴォーカル、そして作曲を務める才人フアン・キンテート。彼が2002年に発表していたソロ・アルバム。M1、M2、M8など、後のアカ・セカ・トリオ幾度もカバーされることになる名曲のソロ・ヴァージョンを中心に収録した珠玉全15曲は、あまりの素晴らしさ。アンドレス・ベウサエルト、マリアーノ・カンテーロというアカ・セカ面子に加え、フアン・ファルー(M12ではフアン・ファルーの曲をキンテーロがギター・ソロでカバーもしている)といった、ささやかなゲスト参加も嬉しい。アカ・セカ・トリオへと繋がるプロトタイプが、この時に既に完成されていることを覗う意味でも、興味深い作品。 シンプルながら何一つ不足することのない”静”のフォルクローレ世界がここに凝縮されている。

Andres Beeuwsaert (Aca Seca)/Dos Rios

アカ・セカ・トリオのキーボード/ヴォーカリスト、アンドレス・ベエウサエルトが、素晴らしいソロ・アルバムをリリースした。自身によるピアノをメインに据えたシンプルなアルバムで、ほとんどがオリジナル楽曲で構成される本作。ゆっくりと日の出を迎えるかのようなM1に始まり、ウッド・ベース、チェロを加えた精緻なアンサンブルがコンポーザーとしての才能も見せ付けるM2,3。そして史上最高のカバーでは?と思わせるエドゥアルド・マテオ作曲のM4,8。一聴してすぐにそれとわかるマテオの素晴らしいメロディを、最大限に美しく響かせるアンドレスのアレンジ・センスもまた、言葉では言い尽くせないほど素晴らしい!!とりわけ、パット・メセニーやトニーニョ・オルタを思わせる浮遊感溢れるエレキ・ギター&ベースを加えた大河のような展開に思わず心を奪われるM8は、本作のベスト・トラック。

ラスト1枚はアメリカのフォークデュオ。歌とギターな完全なるフォークであるが、カントリーやブルーグラス、ラグタイムの雰囲気を感じることが出来て、とってもツボ。下記の解説はHMVに載ってた英語をGoogle翻訳で日本語にしてるので、ちょっと文章変だけどw。このアルバムが38%OFFに。

Milk Carton Kids/Ash And Clay

Ash & Clay、ロサンゼルスベースアコースティックデュオ、The Milk Carton Kidsから2枚目のスタジオアルバムは、技術的な洞察力とサイモン&ガーファンクルの近く調和の歌をブレンドヴィンテージグリニッジビレッジ風フォークの12飾り気のないスラブを提供していますパンチ·ブラザーズ。 LAの民俗やコメディクラブでのライブ主食、彼らは自分たちの音楽のためのものとして、ケネスPattengaleとジョーイ·ライアンは、そのマザーズブラザーズ風の冗談のためにできるだけ多くの知られているが、アッシュ&クレイは、古典的な民俗比喩に大きく依存し、任意のペテンの明確な操縦する愛(ハニー、ハニー)、傷心(年までゴーン)、宗教(快方に向かって)、と政治(アッシュ&クレイ)のように、楽によく読み取り、モックタートルネック - のペアのような非特異的なビートニクの方言についてbandying着用、マクドゥガルストリート時間旅行。傑出したそのパーラー - ゴスペル土台とビロードのようなワルツスネークアイズのようにカットし、遅い、聖なるローラー/それはただロックンロールのウインク宣言、生涯の切ない、ジリアンウェルチ/ Avettブラザーズ注入オープナーホープ、とメンフィス、ポール·サイモンのグレースランド(これは私の息子との旅ではない/全くギターは太陽の下でありだ輝いていない)上に刺激的な、信じられないほど寂しい、最後に煙式の夜の瞑想は、その特異性を複製することなく、デュオの英雄を呼び出すことによって成功する。

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