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油性顔料ボールペンはほぼコレ一択。とっても滑らかでダマになりにくい、ぺんてる・ローリー。

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Pentel rolly 01

一見、ごく普通の油性ボールペンではあるけれど、インクが油性で顔料である、という部分においてほぼこれしか選択肢がないって珍しいボールペンがこの「ぺんてる・ローリー」。

油性顔料ってどうなの!?

一般的な販売されてる油性ボールペンはほぼ染料なのに対して、これ一択な油性顔料ボールペン、ローリーの強みは耐光性・耐水性に優れている、という点。これはまあ、顔料の染料に対する強みみたいな感じでよく言われてることでもある。

ダマができにくいっ!!!

ほとんど聞かないが個人的に油性顔料の一番のおすすめポイントは中字以上の太めなペン先でも油性ボールペンではよく出来てしまうダマが本当にできにくいという部分。

Pentel rolly 03

先日紹介した同じくぺんてるのドット・イーボールとの比較。両方共ペン先は1.0mm。ローリーの方が若干細めに見えるのと、ドット・イーボールは部分的にダマっぽくなっている。

Pentel rolly 02

ローリーの三色試し書き。マクロレンズで撮ったので赤の部分がボケておりますw。油性系としては青がとってもキレイな色というのもオススメ。

注意:油性染料なローリーもある

ぺんてる・ローリーはシャーペン、単色ボールペン、多色ボールペンと種類があって、油性顔料なのは単色ボールペンだけで、多色ボールペンは油性染料とちょっと紛らわしかったりする。

油性顔料いいかも!?な場合は上に載せた単色ボールペンを選んで下さいな。ペン先は0.7mmと1.0mmの2種類。

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