http://sutero.info/journal/2011/12/27/andres/[movie]瞳は静かにhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

先週、アルゼンチン映画「瞳は静かに」を観た。
1977年、軍事政権時代のアルゼンチン北東部の州都サンタフェ。
やんちゃでイタズラ好きな男の子アンドレス(8歳)は、母の突然の死で、
兄のアルマンドと共に、祖母オルガと父ラウルが住む家で暮らし始める。
なぜか母の持ち物を焼き、家まで売ろうとするオルガとラウル、親しげに
近づいて来る謎の男セバスチャン。
好奇心旺盛なアンドレスは、大人たちを観察し、会話を盗み聞きながら、
何が起こっているのかを探ろうとする。
そして、ある夜、部屋の窓から恐ろしい光景を目にするのだが…。
展開的には主人公の子供家族の日常が淡々と進んで行く感じ。その淡々というのも軍事政権下のアルゼンチンということで大人は何かに怯えつつも体裁をとりつくろい、子供は無邪気ながらも大人の事情みたいなものに薄々気付いていく。
ネタバレになるんで詳しくは言わないけど、ラストは主人公のアンドレスが外で一人遊んでいるシーンで終わるのだが、それまでの展開からこのシーンが物凄く恐ろしく感じてしまった。
あとはやっぱり音楽。フォルクローレ的な風景に溶け込む素敵な音とその当時のみんなが口ずさむような大衆歌、どちらも聴いた事があったのもあり、とても良かった。
アルゼンチンについてもっと知りたくなった。
http://sutero.info/journal/2011/06/01/movie-yaba-kei/[movie]ヤバい経済学を観た。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
新宿にて観たかった映画、「ヤバい経済学」を鑑賞。本日6月1日ということで、1,000円で鑑賞出来る為か100席弱の館内は満員。
まだ公開中だし、今後も順次公開されていくとのことで、詳しい内容は控えるけれど、要はインセンティブで人間が動くことの検証を面白可笑しく映像にまとめてあってテンポも良く最後まで飽きる事無く観終えることが出来た。上記予告編の映像でも面白そうなのは分かっていただけるかと。
また改めて、書籍の方のヤバいシリーズも読み返したくなったので、引っ張り出して再読してみようと思う。
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
東洋経済新報社
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超ヤバい〜の方が個人的には面白かった。
スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー
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こちらは直接関係ないがヤバい社会学を。
スディール・ヴェンカテッシュ
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こちらも直接関係ないがヤバい統計学も。
カイザー・ファング
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http://sutero.info/journal/2008/10/09/helvetica/ちょっと欲しいDVD「ヘルベチカ ~世界を魅了する書」http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
角川エンタテインメント (2008-10-24)
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欧文書体「Helvetica」にまつわるドキュメント映像のDVD。
その昔は様々なデザイン書体や面白そうなフォントを見つけてはちょこっと使ってみるってことを繰り返していたりもしたけれど、何だかんだで結局ココに戻ってくる、その「ココ」的存在の欧文書体「Helvetica」。
ちょっと前まで、自分の中での流行は「Century Gothic」だったのだけれど、先週位からまた「Helvetica」ブーム。そんな時にちょうどこのDVDが出ると知ったので、とっても観たくなった。
スッキリ・シンプル・キレイ。様々な企業のCIをはじめ、ありとあらゆる場面で溢れる程使われている定番でもあり、飽きのこない心地良さがある書体。だからこそこのDVD観たい。