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music Archive
Miyuki Hatakeyama 15th ANNIVERSARY CONCERT
- 2008-12-12 (金)
- music

畠山美由紀15周年ライヴへ行って来ました。
彼女にゆかりのあるゲストが多数出演し、3時間近いライヴでありました。大好きなPort of Notesのナンバーである「One More Bourbon」が聴けたのは嬉しかった。あと、ハナレグミ・永積タカシとの「愛にメロディ」も素晴らしいハーモニーの競演だった。
会場全体の驚きと盛り上がりは「リリー・フランキー&畠山美由紀 / ロンリー・チャップリン」だった。ゲストとしてクレジットに無かったことと、選曲が選曲なので(笑)。でも良かったですわぃ。
pupa Live Tour 2008 “floating 6 pupas” -Shibuya-
- 2008-11-30 (日)
- music
久々のライヴへ。ということで渋谷にてpupaのツアーファイナルを観て来ました。
大人のライヴって感じでゆったり心地良くとても楽しい時間でありました。ファイナルってことでもちろん満席だし、関係者も凄く多かった。メンバーがメンバーなので色んなミュージシャンを目撃したりも。
個人的な最大の楽しみだったのはこれ。ベーシストの細野さんが観られる、と。リハ無しだったそうですがとっても楽しそうにプレイしている姿が微笑ましかった。
演奏で一番嬉しかったのは原田知世の名曲「ロマンス」。この曲が演奏されるとは思っても無かったし、トーレ・ヨハンソンプロデュース時代の彼女の曲は大好きで今でもよく聴くのでサプライズだった。
次回、いつまたpupaとしての活動が再開されるかは分からないけれど、是非また次回もライヴに足を運びたいなぁーと思っております。
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008-07-02)
売り上げランキング: 5815

素敵な6人が集まって生まれた心地よい音楽。
バンドとして楽しみたいという
上質な音楽です。。。
始め良いと思わせ、そのじつ飽きるの早い
想像してたより素晴らしい
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1997-02-21)
売り上げランキング: 38893

最高の心地良さ
やさしさと癒しのちからにつつまれる佳作です
究極の癒し系ポップス
何度も聴きたくなるアルバム
素敵
Levitts - We Are the Levitts
- 2008-11-28 (金)
- music
ESP Disk Ltd. (2008-11-11)
売り上げランキング: 82945
個人的に幻の1枚となってしまっていたこのアルバムを十数年ぶりに買い直し。
ドイツはアヴァンギャルド系レーベルの雄、ESPから1968年にリリースされてるLevittファミリー(ホントの家族ね)の作品。この一家のことはよく分からないのだけれど、チック・コリアが参加しているってのが大きい!ってことでもなく、ESPらしい不思議盤なのであります。
が、そういう理屈はどうでもよくて、ともかく音を聴いたとたんにそのカッコ良さにシビれたってことです。とにかく、何だこれは!?級の素晴らしいサウンド。ジャジーでポップでアヴァンギャルド。聴いて!!
そんだけ気に入っているにもかかわらず、なぜ十数年幻と化していたかと申しますと、まず珍盤扱いな作品ということでマイナー過ぎるからCDとしての流通量が少なく再発されてもすぐ廃盤みたいなのを繰り返してて全然手に入れられないってのもあるけれど、昔は実際に持っておったのです。だから買い直しな訳だけれど。。。
その持ってたCDを知り合いの古着屋さんに貸したんですね。そうすると知らないうちに閉店してて神戸に帰ったらしい、という噂だけ後で知り。。。当時ケータイ持ってる人10人に1人も居なかったし。そんな訳で無くしてしまい、思い出したら購入しようと情報を仕入れても全然入手のメド立たないって感じでありました。
そして今週、既にご紹介したBlip.fmの検索欲の盛り上がりで、思い出したようにLevittsを検索してみるも当然のように無し。その流れでアマゾンでも検索すると2週間前に再発されてるではないですか!という運びでポチッとしましたよ。発送された後でiTunes Storeで調べるとこちらにもあってビックリしましたが、多くの人が聴けるってことで嬉しくなっております。もちろん、以前も検索してみましたが、その時は無かったので、こちらも最近追加されたのだろうと思われます。是非視聴してみて下さいな。
Monday Michiru - NEXUS
- 2008-11-27 (木)
- music
PONYCANYON INC.(PC)(M) (2008-11-26)
売り上げランキング: 1121
昨日リリースのMonday Michiru、14枚目のアルバム。
素晴らしく良い。今のコンテンポラリーな洗練された音とMondayの声。とっても聴きやすく、静かに聴くもよし、踊りながら聴くもよし、とにかくどう聴いてもイイんである。
このアルバム出るの忘れてて、昨日紹介したKeith Jarrettを買いに行って発見して思い出して一緒に購入。大音量でもスモールスピーカーでも、ヘッドフォンからでも、心地良くなれます。
Keith Jarrett - Facing You
- 2008-11-26 (水)
- music
Universal/ECM (2008-08-26)
売り上げランキング: 15119

奇跡の始まり
奇跡の始まり
アーとってもモドカシー
奇跡の始まり
美しい感情
どうしようもなく聴きたくなって買い直しのキース・ジャレット1stアルバム。
この作品の説明や大好きだ!ってのは上記*musicのリンク先の文章を書いた時から、いや初めて聴いた時から変わっていない。たまの夜中に無性に聴きたくなることがあって、いつもアナログを引っ張り出して聴いていたのだけれど、やっぱりもっと気軽に聴きたい!ってことでCDを購入、と。確か数年前にもCDを買ったような記憶はあるのだけれど、どこに行ったのやら。。。
1曲目の「In Front」、これが今でも聴く度に震えるほどの格好良さで、10分越えの作品にもかかわらず、ずっと集中して聴いていたくなる音なんである。初めて聴いた時にも思ったけれど、これ聴いたらジャンル分けやカテゴライズは意味ないじゃんって位の衝撃を受け、そして大好きになった。ピアノソロ曲として現在も一番好きな曲。
今夜も久々にじっくり聴ける楽しい夜であります。
TAKU & GORO - RADIO INDIGO
- 2008-11-19 (水)
- music
commmons (2008-11-19)
売り上げランキング: 2005
リリース決定時から楽しみでしょうがなかった本日リリースの青柳拓次と伊藤ゴローによるユニット、TAKU & GOROによるアルバム「RADIO INDIGO」。
Jazzな歌モノのカヴァーアルバムなのだけれど、これが鬼のように良い。久々の涙が溢れるほどの嬉しさに襲われる作品であります。最初の曲がチェット・ベイカーで有名な「Look For The Silver Lining 」で始まるんだが、これを歌う青柳拓次の声がツボ。こんなにジャズが合う声してたんだなぁーって改めて思った。
とにかくヴォーカルモノ好きな人間にはよく知った曲のオンパレードでオリジナルだったり有名なヴァージョンだったりが容易に連想されてしまうのであるが、このアルバムに入っているこれらの曲はここにしかない声と楽器の重なり合うとても心地良い響きがあってとにかく繰り返し聴きたくなってしまう、というか今夜はこればかりずっとリピートしているという、すでにヘヴィーローテーション状態。
特に好きな流れは元々ヴォーカルナンバーとして大好きな2曲である5〜6曲目にかけての「I’ve Got You Under My Skin 」と「Time After Time」の部分。「何て素敵な時間が流れているのだろう!」って気分になります。もちろん、大好きな土岐麻子嬢も一緒に歌ってる3曲目の「The Way You Look Tonight」も声のアンサンブルがよろし。
一緒にPerfumeの新しいシングル「Dream Fighter」も購入したのだけれど、TAKU & GORO - RADIO INDIGOを前にしては申し訳ないが全く歯が立ちません。Perfumeもイイのだけれど、やっぱり全然違います。しょうがないさ!ジャズ大好き野郎だからね(笑)。
World Standard - 花音
- 2008-10-31 (金)
- music
コロムビアミュージックエンタテインメント (2008-10-22)
売り上げランキング: 8584
World Standardの4年ぶりのアルバム「花音(カノン)」。
World Standardは昔から大好きでようやく新作が出てくれました!って感じ。ゆったりのんびり、とても暖かくて心地良いアコースティックなインストサウンド。夜中に静かに聴くもよし、ヘッドフォンで散歩しながら聴くもよし。
MTV MUSIC
- 2008-10-29 (水)
- music

つい最近MTVの動画サイトがスタートしたということで、眺めてみる。
PVに特化しているとはいえ、大抵はYouTubeなんかにあったりするし、まだまだ数が少ないのだけれど、ちょっとだけ画質が良いのがいいところかな。2つほどここにも表示させてみよう。
The Chemical Brothers » Do It Again (domestic)
ケミカルのPVはいつも好きなのだけれど、これはストーリーっぽくもあり動きが面白い。一番はアングルというか画が良い。
顔に深い皺が刻まれた晩年のチェットさんがクールに熱唱しております。渋い。
ハンバートハンバート - 罪の味
- 2008-10-18 (土)
- music
以前放送されてたテレビ番組「2クール」のエンディング曲だったハンバートハンバートの「罪の味」。
たまたま最近夜中にCSで観てエンディングが面白いのもあるけれどこの曲イイ感じじゃんって思ってiTunes Storeで購入してしまった。アコギとパーカッションと歌のシンプルな構成で心地良く聴けるイイ曲だ。ハンバートハンバートも全然知らなかった。
何度か聴いていると、この曲がなんで好きなのか分かってきた。シンプルでフォークな感じもするのだけれど、コード進行がロックな3コードなんである。最近はバリバリにロックというのはあまり聴かないし、聴けなくもなってきている、って感じていたのだけれど、昔はギターを弾きロックンロールなコード進行が大好きだったのもあって、カラダが覚えているコード進行だけに、懐かしさと心地良さが蘇る感じ。音的にシンプルな良さもあるけれど、この声が好きな雰囲気だからイイってのもかなりあるとも思う。
やっぱりこのエンディングは面白い。この曲のPVにもピッタリだ。
売り上げランキング: 809
土岐麻子 - How Beautiful
- 2008-10-13 (月)
- music
エイベックス・エンタテインメント (2008-10-15)
売り上げランキング: 171
本人出演のユニクロCM曲である「土岐麻子 - How Beautiful」。一応リリースは10/15なんですが、iTunes Storeでは先週から販売されてるので買いました。9/19の渋谷でのライヴで聴いていたので知ってはいましたが、CMでは英語の歌詞部分しか使用されていないけれど、この曲は基本日本語詞なんですね。15日リリースのCDの方はこれまでのシングルのリマスターやビートルズのカヴァーなども収録されるのでCDはCDで購入します。
しかし、土岐麻子さんのリリース関係、レーベルがメジャーに移り所属事務所も変わってから、ケータイ向けのコンテンツが充実しております。このCDもジャケットにQRコードが印刷され、ケータイで今すぐチェック!のような展開になってます。あと、日産のCMでお馴染の「Waltz For Debby」のカヴァーも着うた系での先行ダウンロードだったり。。。iPhone & Macな自分を含めた人々にはちょっと不便な展開であります。
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