ポニーキャニオン (2007-07-18)
売り上げランキング: 3961
2007年にNHKで放送されていたドラマ、「ハゲタカ」のDVD-BOXを貸してもらったので、とりあえず1〜2話を観てみた。
NHKのドラマはもう何年も観たこと無かったので、ストーリー云々よりも小道具系が色々気になったというか、何というか。ビールやミネラルウォーター等、普通にラベルを隠したりオリジナルの架空メーカーを作ったりしてそうな小物が全て実在のメーカーのままで登場していることにびっくり。最近はこういうのクローズアップされなければ大丈夫なのかって思った。
あとはケータイ。2000年の話であるが、主人公の鷲津の使っている機種が1話目はNOKIAで、2話目はエリクソン。ケータイも外資なイメージを地味に表してるのかどうなのか分からないが、他にもDoCoMoのNOKIAケータイがいくつか出て来て、そこにばかり目が行ってしまった。
続きを観よう。
http://sutero.info/journal/2009/03/01/road-to-rebirth/ドラマ「ハゲタカ」のケータイhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
テレビの常識を打ち破るビジュアル演出!
“原寸大の絵画”を視聴者に体験させる画期的な番組が誕生!!
革命的な美術書である『原寸美術館』(結城 昌子 著/小学館)をもとに、現在もっとも普及する37インチ型テレビ(画面サイズ約82センチ×46センチ)で、視聴者に名画の原寸大をお見せするというハイビジョンならではの番組です。
究極のバーチャル美術館を体験していただくだけではなく、その作品に隠された意味や、驚異の技法に、ユーモアと斬新なアイデアを交えて、お送りします!
【注】本番組は37V以外の視聴者にも十分お楽しみいただけます。
37V型のテレビを買って、ある意味一番観てみたかった番組がこの原寸美術館37V版。
以前に21型のブラウン管でも観たことがあったのだけれど、解説は面白いが、絵画自体が小さいのぉーって思ってて、ようやくフジテレビCSHDチャンネルのハイビジョン放送で観たら、いやー楽しいのとキレイで迫力あるのとでより面白い。
その絵画にまつわる歴史的背景なんかを聞くのはもちろんイイのであるけれど、出演者の2人、升野英知(バカリズム)&結城昌子の独自な視点がとっても面白い。たまに絵画に吹き出しとか付けたりするし(笑)。
番組の元になってる書籍もあるともっと楽しいのかも知れない。
結城 昌子
小学館
売り上げランキング: 71327
http://sutero.info/journal/2009/01/19/tv-gensunbijutsukan/[TV] 原寸美術館37V版http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice