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[stationery] 現在の必須筆記具、Pentel Tradio Pulaman。

Pentel Tradio Pulaman

LAMYばかり使ってた夏が過ぎ、最近はほぼこの2本のトラディオで何でも書いている。

結構昔から持ってはいたものの、個人的な筆圧の高さからこのペンで書くと文字が太くなりすぎて使い物にならん!って感じだったのが、前日指先を痛めて筆記するのがしんどい時にふとこやつを使ってみたら小さな文字もとっても心地良く書けてこりゃイイ!となってから必須のペンとなったのでありました。

このプラスチックな万年筆の柔らかい筆当たりは18金なんかの万年筆よりも今の自分にはホントにベストマッチでスラスラ、それはスラスラ気分良く筆記が出来るのであります。これで書いたあとにボールペンで書いてみたりすると、ひっかかる感じがする程に。

それから、もの凄くインクの出が良く、濃いくっきりした文字が書けるのも気に入っている。万年筆のグラデ感も悪くないけれど、今はくっきりが好きになっている。

しかし、ちょっと外観が好きではない。それでも昔は外観に色々なカラーヴァリエーションが存在してたようで、色々調べてみると、ヨーロッパで人気らしく、今も豊富にあるし、ペン先が普通にスチールの万年筆タイプのものまである。この辺りはpen-infoさんが詳しいので下記でチェックしてみて下さいな。

iPhone Stencilがやって来た。

iPhone Stencil

特にどう使いたいというのがある訳ではなかったけれど、前から欲しくて追加が入荷したとのメールを見て思わず注文。このステンシルと一緒に0.7mmのシャーペンが付いていたので、それで試し書きをすると、0.7mmではちょっと太いようで、弱々しく頼りない線が書けたので写真には載せず。。。0.5mmもしくは0.3mmのBなんかだと上手く書けそうな気がする。

凄く使い道がある製品ではないけれど、こういうのは持ってて嬉しくなれるプロダクト。そんな感じ。

100のカラーが選べるPENTAX K-xを買うとするならこの色にする。

デジタル一眼をはじめるなら、とことん機能にこだわりたい。
だけどカメラカメラしたデジタル一眼は、なんだかちょっと味気ない。
100カラー、100スタイル。これからのデジタル一眼レフカメラ K-x。
小さなボディにハイスペックを凝縮し、自分らしいカラーを身にまとって、
それはきっと、あなただけの1台になる。

ハイスペックをカラフルに楽しむというペンタックスの新しいデジ一眼K-x。メカ的にはあまりピンと来てはないのだけれど、web上でカラーシミュレーション出来るということで、もし買うならばあえてこういう色を持ってみたい、という願望の色にしてみた。

K-x Pink & Blue

やっぱり持つならこの位は行きたい(笑)。皆さんもお試しあれ。

OLYMPUS PEN E-P1より気になるLUMIX GF1

LUMIX GF1

ちょいと追っかけ遅れ気味なデジカメ界隈ですが、今週18日発売予定のこのメカ、LUMIX GF1が気になるじゃないですか。OLYMPUS PEN E-P1もPENの歴史とか諸々考えると良いメカではありますが、こちらLUMIX GF1の方がメカメカしいというか、超カッコエエって訳ではないけれど、メカ心をくすぐるのはなぜ!?

欲しいのぉ〜。今欲しいカメラがこのLUMIX GF1を入れると4台程度あって、優先順位で考えるとちょっと低めになってしまいますわぃ。優先順位の高いものだとフルサイズなデジ一眼、そして初代GR DIGITALの後継になってくれるコンデジ候補が2つ程度、その次にこのLUMIX GF1。

このLUMIX GF1を買うとすれば、↑の画像の通りのホワイトボディに20mm/F1.7の単焦点レンズかな。マイクロフォーサーズ機なんで、40mmになりますが、40〜50mmって丁度人間の普通の視界に近いからこれで良し。

こうやってLUMIX GF1のこと書いてると、このメカが一番欲しいってのでいいでは!?と思えてきた。

iPhoneアプリTiltShift Generatorが面白いけれどiPhoneで良い写真がまだ撮れていないのでGR DIGITALやE-300で撮った写真を同Adobe AIR版で加工してみた。 #tiltshift #photo

TiltShift Generator

iconicon

iPhoneのミニチュア風レトロ写真作成アプリであるTiltShift Generatorを購入して写真を加工するのが面白いのだけれど、加工の元となる良い写真がまだ撮れていないということで、タイトルの通りに無料で公開されているAdobe Air版でデジカメの写真を加工してみた。

日本橋

元画像を以前載せたことあるので比較してみて下さいな。

boat

かなり昔に撮った、地味な写真だったのだけれど、ライトやネオンの色がとってもキレイに。

ueno

上野駅前の陸橋からの夜景。GR DIGITALでシャッタースピード長めのマニュアル撮りしたもの。ちょっと加工し過ぎた感もあるけど、こういうのも面白い。

こんな感じの加工が簡単で感覚的に出来てしまうのがTiltShift Generator。今後も色々使えそう。個人的には載せた写真が示す通りの夜景に使うのが効果的って思ったので、元となる写真はiPhoneよりもデジカメで撮ったものの方が良い。しかし、iPhoneでも良い感じの写真撮ってキレイに加工してみる!

[music]ハマる心地良さ。シュトックハウゼンの6ヴォイス

  • 2009-09-02 (水)
  • Tags:
Stockhausen: Stimmung
Stockhausen: Stimmung
posted with amazlet at 09.09.02
Karlheinz Stockhausen
Hyperion (1992-09-10)
売り上げランキング: 104715
おすすめ度の平均: 4.0

3 確かに録音はすごい!
5 どこまで本気なんだか・・

Paul Hillier & Theatre of Voices - Stockhausen: Stimmung

シュトックハウゼンの作品は現代音楽を聴くようになってすぐの頃からいくつか持ってて聴いてはいたものの、最初は全部通して聴くのが辛いというか所々に好きな感じはあるが全部は長いし集中力が途切れる、という状態であった。それがiTunesのシャッフルでたまに出て来るのを幾度となく聴いているうちに良い感じになって行き、完全に心地良い!って思えたのが8月19日。Twitterにこうつぶやいていた。

最近ようやくシュトックハウゼンが心地良く聴けるようになってきた。夜中にピッタリ。
Link

このつぶやきの後にもっと聴きたいって思いiTunes Storeで「stockhausen」と検索し出て来た曲を片っ端から試聴して「何だこの心地良さは!?」と気に入ったのがこのアルバム:6人の歌手のための「シュティムング」。倍音歌唱法を用い6つの基音と倍音スペクトラルの組み合わせによるスコアを6人のヴォーカリストで歌うというか奏でるというか。

技術的な巧さや面白さ等、色々な角度で聴けるというのもあるけれど、とにかく素直に6つの声の重なり合いがこんなにも心地良く楽しく「ホントに声だけ!?」って不思議さとシュトックハウゼンなのに聴きやすい(笑)という驚きは、シュトックハウゼンの作品としてiTunes Storeでもamazonでも一番売れているということにも現れている。

それからこの作品、iTunes Store等のダウンロード販売では1曲単位で購入出来るけれど、短い曲は30秒もないし全51曲が繋がって1時間程度の1つの作品のようになっているので、是非まとめて聴いて頂きたい。

いつ聴いても楽しめるけれど、やはり夜中に聴くのが一番しっくり来る。あと、イヤフォンではなくごっついヘッドフォンで聴きたい音でもある。この作品からシュトックハウゼンを始めていたらもっと早い時期からガンガン聴いていたかも知れない、とも思える。

[stationery]普段使いの3本。やっぱりLAMY Safari。

LAMY Safari

最近いつも持ち歩いててガンガン使ってる3本のペン。全てLAMY Safari。

文具好きなのもあり、いつも身の回りにはアホみたいにペンが溢れ、その時の気分でコレ使おう!とかやってた時代もありつつ結局、気軽に使えてしっかりも書けて書き心地も良くカラフルで持ってるだけで楽しい、という答えがLAMY Safariでありました。

1本万年筆で2本油性ボールペンでインクの内訳はグリーンの万年筆にはターコイズ、イエローのペンには青インク、ピンクのペンには普通に黒インク。この3本を気分で使い分けもするし、ノートに書いた文字の色の割合でローテーションしたりという気分ではなく視覚からの判断で分けてたり。

一時期は万年筆ばかり何本も使ってたりもしたし、今もこのSafariの1本は使っているけれど、最近は油性ボールペンの出番が多いというか、油性ボールペンのウネウネな書き味にハマっているところだったりもするので、イエローとピンクの出番が多いんであります。

あ、ピンクは2009年夏モデルの限定商品で、万年筆も一緒に買っております。それと同じく2009年限定モデルのオレンジも万年筆を購入はしましたが、このピンク&オレンジの万年筆はまだ未使用で出番を伺っている状況。

今後もその時々で使いたいペンは変化していくとは思うけれど、その中で一番出番が多くなるのはやっぱりLAMY Safariになるだろう。

[music]どうしようもなく聴きたくなる「Lamp/ランプ幻想」

  • 2009-08-17 (月)
  • Tags:
ランプ幻想
ランプ幻想
posted with amazlet at 09.08.17
Lamp
ヒップランドミュージックコーポレーション (2008-12-03)
売り上げランキング: 33638
おすすめ度の平均: 4.5

5 Lampの最高傑作
4 何度も聴き込むべきアルバム

Lamp - ランプ幻想

最近買ったCDの中でダントツに聴いているのがこの作品。

リリースは2008年の12月で半年以上前。リリース直前にこのLampの事を知り、ずっと聴きたいと思いつつブログだけ読んでいた。

↑のリンクがブログなのだけれど、このタイトル、イイ感じ。このブログで色んな音が紹介されてて、かなりの割合で好きな作品が取り上げられていてますます気になっていきつつも、ずっと「いつか買うリスト」から抜け出せずについ最近まで。。。理由は昨年末にちょいと視聴で30秒程度聴いた時にそこまでピンと来なかった、というのが正直なところ。その時点では。あと、CDを買いに行く度に忘れてしまってたというのもある。で、つい先日、ようやく思い出したように買ったという次第でございます。

キッチリ聴いてみると、1曲目の「儚き春の一幕」から嬉し泣きではなくて微笑み。「何だこの柔らかくて暖かい嬉しさは!?」と顔が思いっきりほころんでしまった。十数年前にフリーボを初めて聴いた時の感じと似ている。音ではなくて自分の気持ちの持って行かれ方が。

楽曲全体にさっきも書いた柔らかさが溢れているのはサウンドはもちろんなのだけれど、声だ。男女混声の心地良さ。最近の作品ではこういう感じは出会えていなかったのもあって新鮮だし懐かしさもある。音数が少なく、程良いストリングスがこれまた柔らかく奥の方で響いてる感じ。とにかく、とんでもなく気に入りました。

普通にも聴くし、ここのところの寝る時の音として重宝しております。iPhoneのチープなモノラルスピーカーで。これがまた、チープなモノラルスピーカーにも抜群に合って、3曲目以内には寝てしまうのでありました。

しばらくはヘヴィロテでございます。

松屋銀座「LAMY ドイツデザインの精緻」へ

lamy_design

普段書き物をする時の95%はLAMYを使っている程のLAMY好きとして、松屋銀座で開催中の「LAMY ドイツデザインの精緻」を観る。

とっても小さなスペースで簡単な展示ではあったけれど、LAMYの代表的なモデルの解説と分解パーツが展示されてたのをじっくりと観ることが出来てとっても興味深く楽しめた。

壁一面のパネルの中に「良い環境が良い製品を生み出す」という言葉と共にLAMY本社の写真が載っていて、その姿勢を製品以外でも感じ取ることが出来て良かった。

普段使いのペンとしてLAMY 2000の万年筆とSafariのボールペン&万年筆を多用しているけれど、これ以外にLAMY 2000の4色ボールペンが欲しくなった。前から欲しかったけれど、あの場で試し書きをしてみてますます欲しくなってしまった。Safariは気軽にガンガン使えるペン、LAMY 2000は握った感覚が万年筆でもボールペンでも今のところ一番心地良くてゆったりくつろいで書きたいと思わせるペンであります。。

ようやく買いました。iPhone 3GS

  • 2009-07-28 (火)

iphone3gs

いつもなら発売日ゲット!の流れのはずのiPhone 3GSをようやく買いました。Apple Store銀座にて。先週買おうと思っていたのですが、どこも品切れでApple Storeには潤沢にあるってことで本日仕事帰りに寄れたのでそのまま購入という流れ。現在3Gから3GSへの復元の最中だし、本体はほぼ一緒なので写真は箱にしました。3Gの箱よりも一回り小さい。

今回、3Gから3GSへの変更においてプランやオプションの変更が全く無いのでどこで買っても変わらないのですが、新規で買う方やiPhone以外の機種から変更する場合にApple Storeでの購入をオススメします。理由としては、まずソフトバンク系のショップには結構な割合でオプションパックみないなのに即解除出来るとはいえ加入しなければダメとか言われたりするんですが、Apple Storeではそういうことが一切ない。そしてiPhone初心者の方は契約時に操作方法や設定方法等を親切丁寧にレクチャーしてくれます。こういった基本的なこと以外でもオススメのケースやフィルムなどのアクセサリまでを対応してくれるスタッフの個人的見解として教えてくれたりするのも良いです。

さて、購入してその足で同店舗の4階へ向かいケースとフィルムを購入。今回も3Gに付けてるのと全く一緒のincaseの白いカバーを。

フィルムは3Gでは付けて無かったのだけれど、3GSからタッチパネルの表面の加工が変更されているのもあり、あまりにもゴシゴシやってると白く変色する可能性がありそうなので、パワーサポートのアンチグレアフィルムのセットを購入。ほこり取りシートが付いてたり、そこそこ厚さもあるので、キレイに貼れました。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
パワーサポート (2008-07-11)
売り上げランキング: 18
おすすめ度の平均: 4.5

4 さらさらとした肌さわり
5 非光沢パネル、オススメです。
3 う〜ん…
5 価格以上の価値と見た
5 高いだけにことはある

お、このエントリを書いている間に復元が終わってたので、これから色々いじります!基本的には3Gと全く一緒のデータにアプリだし、何の違和感も無く、スピードと新機能を堪能してみましょう。

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