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iPhoneアプリ「WordPress」

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先程、初めてiPhoneからブログアップを試すのに使用したこのWordPressのアプリ。

不安定だ!って書いたのですが、どうやらカテゴリを選ぼうとすると100%落ちてしまうみたい。テキスト打ったりってのは平気のようです。まあ、普段は画像アップするのにPhotoshop使用したり、コピペで色々なリンクを挿入したりしてエントリを書くので、基本的にはMacからのアップが個人的には向いております。出先で思い立ってテキストでいいからすぐにアップしたい!って時に使うと良いのかな!?でも、そういう用途にはTwitterの方が向いてるよな。。。Twitterは使ってますが、現在は使い方自体を再考中。

From iPhone

なぜか不安定なiPhoneのWordPressアプリから初めてエントリしてみるテスト。

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀
リーアンダー ケイニー
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 201

発売日に書店で見かけて翌日購入。大好きなおかずを最後まで取っておくかのように、もったいぶりながらちまちまと少しずつでようやく読了。

マカーでApple製品大好きなだけに本書の流れも表面的には知っているし、その内側を探るようなワクワク感で読めたそれは楽しい一冊でありました。

各所で言われている通り、これまでいくつかあるジョブズ本の中では群を抜いて良い出来である。ジョブズ本人への筆者の直接のインタビューは読むからに一度も出て来ないのだけれど、別媒体での発言やインタビューでのとても確信を突いた発言を選び出し、それに付随する周りの関係者やスタッフの発言やインタビューをホント上手くミックスさせて臨場感のある文章を生み出す編集力が凄い。ビジネス書として今のところ2008年のNo.1の面白さ。

また、各所でこのジョブズ流の経営術は「読み物としては傑作であるが真似しても何もならない」的なことも沢山言われていたりするけれど、確かにこれはジョブズならではのオンリーワンな部分が多々あるけれど、何度も文中に出てくるユーザー体験の追求ってのは何にでも言えるし、それぞれがそれぞれのやり方で大いに参考になると思った。

とにかくオモロイ本でありました。また読み返したい。

Photo

iPhoneはToyCameraで撮ったものを。

見慣れてきたいかにもToyCameraな1枚。

こちらはほぼモノクロな感じで撮れたので驚いた。

やっぱりランダムは毎回どうなるか分からないその時々の驚きも体験出来るからいいな。考えて撮りたい場合はデジ一眼やGR DIGITALで撮れば良いし。

PILOT iroshizuku kon-peki

またボトルインクですが、パイロットの色彩雫シリーズの「紺碧」を購入。

つい先日もペリカンのターコイズを購入したばかりなのにまた似たような色を!って感じでありますが、これには大きな理由が。。。ペリカンのインクが現在よく使っているLIFEノートではにじむ為。他にも国産のノート系でにじむことを確認。ちょっとしたメモとか試し書きに使ってるロディアやクレールフォンテーヌのフランスモノでは全然オッケーなのだけれど。

ということでPILOT好きとして国産インクならやっぱりPILOTだと思い、普通のラインよりも色にこだわったこの色彩雫シリーズにしてみました。当然、国産モノでもフランス系でも全然にじみません。書いた時の色がキレイなのはもちろんだけれど、ボトルに入ってる時のインクの色も良い。特にライト等の光にかざして見ると何とも言えない感じで揺れるインクが楽しい。

で、液体としてのインクの色をより楽しむなら透明軸の万年筆ならよろし!ってことで万年筆もPILOTの「カスタム74」ってスタンダードなラインに透明軸があるんでちょっと欲しい。


って思ってたら、先日インクの色で紹介したナガサワ文具センターに上記の画像のようなセットを発見。欲しいのぉ〜。

iPhoneアプリ「CameraBag」を試す。

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先日紹介したToyCamera以上に前から気になっていたCameraBagを購入。350円。

こちらもトイカメラ風味な処理をしてくれるカメラアプリなのだけれど、ToyCameraがランダムに複数種類のエフェクトをかけてくれるのに対し、CameraBagは今現在8種類のエフェクトから選んで処理出来るというのが大きな違い。撮った写真に対して8種類全部を試すことも出来ます。その8種類のエフェクトにそれぞれ「Helga,Lolo,Cinema,Ansel,1962,1974,Fisheye,Infrared」と名前が付いていて、処理を行う前に何となくどんなエフェクトが分かります。今現在8種類って書いたのは、ヴァージョンアップで増える可能性があるので。

一応、全てのエフェクトを試してみて気に入ったのはLOMO風味なLolo。いくつかのエフェクトは処理によって撮った写真に白いフレームが付いてしまうのだけれど、Loloもその中のひとつ。画像も正方形になる。

歩道橋の長年のシミ的な汚れとブルーのコントラストが良い。

何となく撮ったエスカレーター。

夜のライティングもよろしい雰囲気に。

ToyCameraの方が処理時間はかかるけれど画質が良く、CameraBagは画質は少し落ちるけれど処理は許容レベルでフレーム付いたりエフェクトが豊富でwebにちょいとアップする感じならば気軽にそのまま対応出来るのが良い。

ToyCameraとCameraBag。どちらも味が少し違っててそれぞれ楽しめる。

Pelikan 4001 Turquoise

ペリカンの万年筆用ボトルインク、4001のターコイズを買ってみた。

持ってる万年筆には大抵ブルーかブルーブラックのインクが入ってて、それはそれで全然オッケーではあったのだけれど、先日紹介したPILOT G-knock LightBlueの明るい色がとっても気に入っているってのもあってペリカンのターコイズを。

ボトルインクは万年筆同様メーカーごとに色具合も特徴があるけれど、ターコイズって色のインクは初めてのチャレンジだし、試し書きする前にサンプル的に見てみたいって思ってたら、ナガサワ文具センターさんのボトルインクのページの下の方に代表的メーカーのインクで試し書きした一覧画像があって参考になりました。

OLYMPUS E-30

オリンパスの新しいデジ一眼、E-30。

E-300を使う者として一応チェック。現行モデルで言うところのE-3E-520の中間モデルってことでボディの予想価格も15万前後ということらしい。

今持ってるレンズを活かすならば絶対にオリンパスがいいのではあるけれど、次にデジ一眼を買うのであればやっぱりα900だ。

ようやくiPhoneアプリ「ToyCamera」で撮ってみた。


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先日既に購入してたiPhoneアプリのToyCameraでようやく昼間に撮ってみる。230円。

iPhoneのカメラは200万画素とはいえ、パンフォーカスで調整もほとんど効かないのもあって以前紹介したHiCon等iPhoneのソフト側で制御するというかエフェクト処理するアプリがいくつかあるけれど、その中でも現在ダントツ人気なのがこのToyCamera。名前の通りLOMOとかのトイカメラ風味に四隅を黒くして全体の色調を1カラー強調しつつノイズもかかるっていうような懐かしめのチープさを演出してくれるアプリであります。

製作者さんの説明によると複数種類のエフェクトがランダムにかかるということで、自由にエフェクト選べればいいのにって声やランダムだから良いという声もあるようだけど、個人的には偶然を楽しんでこそだと思うのでランダムで良い。ただ、エフェクトの処理時間がちょっと長く感じる。これはアップデートで改善される予定みたい。

空を撮ってみましたよ。ここに載せるのにリサイズしただけで加工無し。山手線北方向てっぺんの地域で撮ったのだけれど、それっぽいイメージ(笑)。

仕事で行った改装工事前の建物内。こちらもリサイズのみで加工無し。ボロい表情が古めかしさとともに出てる感じ。

とまあ、気軽にオシャレなってのもちょっと違うけれど、Photoshopとかでわざわざ加工するまでもなく、トイカメラ風味も含めいろんなエフェクトをソフト側で処理出来るというか、そういうこと気にせず楽しく撮れるってことが出来るのもiPhoneならではで面白いんであります。

追記:
実はこの製作者さんのブログはまだflashに興味あったりいじってたりした数年前からずっと読んでたのもあり、このアプリはかなり申請から発売まで時間がかかったりしてた経緯もずっと追ってたので、そういうのを知っているからこそのというか、実際にダウンロードして使ってみて楽しさと気軽さに「良かったのぉ〜」と思えた、ってのもあったりしております。

これはハマる!iPhoneアプリ「Fieldrunners」

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iPhoneのゲームアプリ、Fieldrunnersを購入。600円。

これまで有料アプリはいくつか買っているにはいるがどれも音系か入力等に役立つ系で、ゲーム系は元々そこまで興味がなくて無料アプリをいくつか試しでダウンロードしてみただけでそれもすぐ飽きるって感じだった。しかし、このFieldrunnersはレビューの評価が高く、何となく気になったので購入してみることに。

初めてやってみた時には意味がよく分からなくて始まってすぐに止めてしまったんであるが、せっかく600円で購入したというのもあるので、じっくりやってみよう!と。少々ハマってしまいました(笑)。

内容的には敵軍が自軍の陣地に攻込んで来るのを4種類のミサイルやビームで阻止する、と。ミサイルやビームをボタンで打って操作するのではなく、いかに配置して敵を阻止するか、っていうパズルゲームな要素があるのがハマってしまう原因だろうと思う。敵の自陣までの道のりをミサイルやビームで作って、なるべく敵を遠回りさせながら沢山ミサイルやビームを敵に当たるように配置するのがポイントっぽい。強力なレーザーとかはなるべく天地から見た中央に配置してやるとまんべんなく攻撃出来るし、直進して空を進むヘリコプターにも効果的。

ハマったっていってもこればかりやり続けている訳でもないが、ちょっと時間がある時に頭の体操としても面白くて丁度良いゲーム。

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