sutero choice
[Photo] 神谷バー
- 2009-11-05 (木)
- Tags:photo

GF1で撮ったご近所神谷バー。
久々に音に関して何か書こうと思って色々音楽聴いてたら、やはり音だけまとめた*music後継ページ作らないかん!と思ったので、とりあえずお写真を。
フルオートでキレイです。ピントまで適当なのはご愛嬌。GF1毎日持ち歩いております。
音と写真、頭ん中で沸々とするものがあるので、動くとします。
LUMIX GF1を買いました。
欲しいと言っていたLUMIX GF1を買いました。白ではなく黒。単に白がどこも品切れだったので、まあ黒でもよかろう、という成り行きです。

売り上げランキング: 11537

GF1C 購入レビュー
もう一つ買ったのがSDカード。これまでSDカードを使うメカとして初代のGR DIGITALがあったのですが、SDHCに対応してなくて今も512MBのものしか使ってなかったので、8GBのサンディスクのエクストリームタイプを。
売り上げランキング: 128

最速を求める人にはこれでしょう
このカード、素晴らしく速くてよろしいです。
さてさて、試し撮りということで夜の東京タワーを撮ってみました。フルオートで歩きながら撮ったのもあり、ノイズも載ってたりしますが、とにかくF1.7で20mmのレンズは明るくて手ブレ機能無しでも大丈夫みたい。

スイッチONでとっても手軽に撮れるし、明るいレンズでオススメなカメラであります。この後一応説明書に目を通しもう少しメカ的に理解した上で色々撮りたいと思っております。一番の目的はHD動画を撮りたい!って部分なので、その辺りをじっくり学びつつ、YouTubeとかにアップしていこう!って考えております。
[stationery] 三角形なポーランドの付箋
- 2009-10-27 (火)
- Tags:stationery

先日松坂屋上野に入ってるSCOSにて思わず衝動買いしてしまった三角形な付箋。DONAUというポーランドのメーカー製の様である。はっきり分からないのだけれど、住所にワルシャワとあったので。
普段から付箋の類いを見事に使いこなしていなかったりするにもかかわらず、色がキレイだとか形やサイズが珍しかったりすると思わず買ってしまうタイプの文具。
であるからして、三角形の付箋なんてものをどうやって使うのが効率的で効果的!?っていう発想は全くもって無いのであった。とにかく、キレイでカワイイじゃん!何かの時にちょいと使ってみようー、程度で楽しめてしまえば。
そうやって面白がりながら何年か寝かせてると、ふと面白い使い方が発見出来る場合もあるかも知れない。その前に珍しさから衝動買いしてしまうような品物は勿体なくて使えないタイプの人間だった。。。
追記:
DONAUのロゴの川の様なマークが広島市のマークにソックリだ!!
[stationery] 現在の必須筆記具、Pentel Tradio Pulaman。
- 2009-10-15 (木)
- Tags:stationery

LAMYばかり使ってた夏が過ぎ、最近はほぼこの2本のトラディオで何でも書いている。
結構昔から持ってはいたものの、個人的な筆圧の高さからこのペンで書くと文字が太くなりすぎて使い物にならん!って感じだったのが、前日指先を痛めて筆記するのがしんどい時にふとこやつを使ってみたら小さな文字もとっても心地良く書けてこりゃイイ!となってから必須のペンとなったのでありました。
このプラスチックな万年筆の柔らかい筆当たりは18金なんかの万年筆よりも今の自分にはホントにベストマッチでスラスラ、それはスラスラ気分良く筆記が出来るのであります。これで書いたあとにボールペンで書いてみたりすると、ひっかかる感じがする程に。
それから、もの凄くインクの出が良く、濃いくっきりした文字が書けるのも気に入っている。万年筆のグラデ感も悪くないけれど、今はくっきりが好きになっている。
しかし、ちょっと外観が好きではない。それでも昔は外観に色々なカラーヴァリエーションが存在してたようで、色々調べてみると、ヨーロッパで人気らしく、今も豊富にあるし、ペン先が普通にスチールの万年筆タイプのものまである。この辺りはpen-infoさんが詳しいので下記でチェックしてみて下さいな。
iPhone Stencilがやって来た。
- 2009-09-24 (木)
- Tags:iPhone, stationery

特にどう使いたいというのがある訳ではなかったけれど、前から欲しくて追加が入荷したとのメールを見て思わず注文。このステンシルと一緒に0.7mmのシャーペンが付いていたので、それで試し書きをすると、0.7mmではちょっと太いようで、弱々しく頼りない線が書けたので写真には載せず。。。0.5mmもしくは0.3mmのBなんかだと上手く書けそうな気がする。
凄く使い道がある製品ではないけれど、こういうのは持ってて嬉しくなれるプロダクト。そんな感じ。
100のカラーが選べるPENTAX K-xを買うとするならこの色にする。
- 2009-09-17 (木)
- Tags:electric
デジタル一眼をはじめるなら、とことん機能にこだわりたい。
だけどカメラカメラしたデジタル一眼は、なんだかちょっと味気ない。
100カラー、100スタイル。これからのデジタル一眼レフカメラ K-x。
小さなボディにハイスペックを凝縮し、自分らしいカラーを身にまとって、
それはきっと、あなただけの1台になる。
ハイスペックをカラフルに楽しむというペンタックスの新しいデジ一眼K-x。メカ的にはあまりピンと来てはないのだけれど、web上でカラーシミュレーション出来るということで、もし買うならばあえてこういう色を持ってみたい、という願望の色にしてみた。

やっぱり持つならこの位は行きたい(笑)。皆さんもお試しあれ。
OLYMPUS PEN E-P1より気になるLUMIX GF1

ちょいと追っかけ遅れ気味なデジカメ界隈ですが、今週18日発売予定のこのメカ、LUMIX GF1が気になるじゃないですか。OLYMPUS PEN E-P1もPENの歴史とか諸々考えると良いメカではありますが、こちらLUMIX GF1の方がメカメカしいというか、超カッコエエって訳ではないけれど、メカ心をくすぐるのはなぜ!?
欲しいのぉ〜。今欲しいカメラがこのLUMIX GF1を入れると4台程度あって、優先順位で考えるとちょっと低めになってしまいますわぃ。優先順位の高いものだとフルサイズなデジ一眼、そして初代GR DIGITALの後継になってくれるコンデジ候補が2つ程度、その次にこのLUMIX GF1。
このLUMIX GF1を買うとすれば、↑の画像の通りのホワイトボディに20mm/F1.7の単焦点レンズかな。マイクロフォーサーズ機なんで、40mmになりますが、40〜50mmって丁度人間の普通の視界に近いからこれで良し。
こうやってLUMIX GF1のこと書いてると、このメカが一番欲しいってのでいいでは!?と思えてきた。
売り上げランキング: 12947
iPhoneアプリTiltShift Generatorが面白いけれどiPhoneで良い写真がまだ撮れていないのでGR DIGITALやE-300で撮った写真を同Adobe AIR版で加工してみた。 #tiltshift #photo

iPhoneのミニチュア風レトロ写真作成アプリであるTiltShift Generatorを購入して写真を加工するのが面白いのだけれど、加工の元となる良い写真がまだ撮れていないということで、タイトルの通りに無料で公開されているAdobe Air版でデジカメの写真を加工してみた。

元画像を以前載せたことあるので比較してみて下さいな。

かなり昔に撮った、地味な写真だったのだけれど、ライトやネオンの色がとってもキレイに。

上野駅前の陸橋からの夜景。GR DIGITALでシャッタースピード長めのマニュアル撮りしたもの。ちょっと加工し過ぎた感もあるけど、こういうのも面白い。
こんな感じの加工が簡単で感覚的に出来てしまうのがTiltShift Generator。今後も色々使えそう。個人的には載せた写真が示す通りの夜景に使うのが効果的って思ったので、元となる写真はiPhoneよりもデジカメで撮ったものの方が良い。しかし、iPhoneでも良い感じの写真撮ってキレイに加工してみる!
[music]ハマる心地良さ。シュトックハウゼンの6ヴォイス
- 2009-09-02 (水)
- Tags:music
Hyperion (1992-09-10)
売り上げランキング: 104715

確かに録音はすごい!
どこまで本気なんだか・・
シュトックハウゼンの作品は現代音楽を聴くようになってすぐの頃からいくつか持ってて聴いてはいたものの、最初は全部通して聴くのが辛いというか所々に好きな感じはあるが全部は長いし集中力が途切れる、という状態であった。それがiTunesのシャッフルでたまに出て来るのを幾度となく聴いているうちに良い感じになって行き、完全に心地良い!って思えたのが8月19日。Twitterにこうつぶやいていた。
最近ようやくシュトックハウゼンが心地良く聴けるようになってきた。夜中にピッタリ。
Link
このつぶやきの後にもっと聴きたいって思いiTunes Storeで「stockhausen」と検索し出て来た曲を片っ端から試聴して「何だこの心地良さは!?」と気に入ったのがこのアルバム:6人の歌手のための「シュティムング」。倍音歌唱法を用い6つの基音と倍音スペクトラルの組み合わせによるスコアを6人のヴォーカリストで歌うというか奏でるというか。
技術的な巧さや面白さ等、色々な角度で聴けるというのもあるけれど、とにかく素直に6つの声の重なり合いがこんなにも心地良く楽しく「ホントに声だけ!?」って不思議さとシュトックハウゼンなのに聴きやすい(笑)という驚きは、シュトックハウゼンの作品としてiTunes Storeでもamazonでも一番売れているということにも現れている。
それからこの作品、iTunes Store等のダウンロード販売では1曲単位で購入出来るけれど、短い曲は30秒もないし全51曲が繋がって1時間程度の1つの作品のようになっているので、是非まとめて聴いて頂きたい。
いつ聴いても楽しめるけれど、やはり夜中に聴くのが一番しっくり来る。あと、イヤフォンではなくごっついヘッドフォンで聴きたい音でもある。この作品からシュトックハウゼンを始めていたらもっと早い時期からガンガン聴いていたかも知れない、とも思える。
[stationery]普段使いの3本。やっぱりLAMY Safari。
- 2009-08-22 (土)
- Tags:LAMY, stationery

最近いつも持ち歩いててガンガン使ってる3本のペン。全てLAMY Safari。
文具好きなのもあり、いつも身の回りにはアホみたいにペンが溢れ、その時の気分でコレ使おう!とかやってた時代もありつつ結局、気軽に使えてしっかりも書けて書き心地も良くカラフルで持ってるだけで楽しい、という答えがLAMY Safariでありました。
1本万年筆で2本油性ボールペンでインクの内訳はグリーンの万年筆にはターコイズ、イエローのペンには青インク、ピンクのペンには普通に黒インク。この3本を気分で使い分けもするし、ノートに書いた文字の色の割合でローテーションしたりという気分ではなく視覚からの判断で分けてたり。
一時期は万年筆ばかり何本も使ってたりもしたし、今もこのSafariの1本は使っているけれど、最近は油性ボールペンの出番が多いというか、油性ボールペンのウネウネな書き味にハマっているところだったりもするので、イエローとピンクの出番が多いんであります。
あ、ピンクは2009年夏モデルの限定商品で、万年筆も一緒に買っております。それと同じく2009年限定モデルのオレンジも万年筆を購入はしましたが、このピンク&オレンジの万年筆はまだ未使用で出番を伺っている状況。
今後もその時々で使いたいペンは変化していくとは思うけれど、その中で一番出番が多くなるのはやっぱりLAMY Safariになるだろう。
売り上げランキング: 36616





