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[Books] マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。
学習研究社
売り上げランキング: 1765

誤植なのかチェックミスなのか…
ある個人史
非常に楽しい。最近こういう音楽な書籍を読んでいなかったのでパラパラと眺めるだけでウキウキする本。
小西康陽という、音楽を聴く・作る・語るってことをやってきた人ならではの面白い作品のチョイスの仕方と、短くて簡潔でありながらやっぱり色々知ってるなぁーってのを感じ取れる文章がとても為になる。各作品のタイプに合わせて章が別れているのだけれど、作曲家で括られている章が「印税生活者たち。」となっているのには笑った。
アナログな時代からのイイ音を探し、ジャケットを眺め盤に針を落として聴く、ってのを通ってきた感が出てるディスクガイドでもあります。よく知ってる作品、知らなかった作品、色々と載ってて、聴き直そうと思ったものや欲しいなぁと思ったものも沢山。じっくり読むというよりも、お茶しながら音を聴きリラックスしてパラパラ眺めるのが最適な1冊であり、ここに出て来る作品はジャケットごと手にとって眺めたくなってしまう。
この本で紹介されている作品で今の気分で1つ選ぶとするなら、
Pヴァインレコード (2002-06-10)
売り上げランキング: 319074

ビル・ウェルズの音楽
すばらしい作品
このBill Wells Trio。とっても静かなジャズのようでジャズではないようなインスト作品。夜中はこういうのがやっぱり似合います。
[Books] 描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング
- 2009-05-26 (火)
- books
本日のお買い物。
仕事でもそうでない時でもメモを取るのであるが、基本文字ばかりで、図的なものといえば3種類の矢印でツリー状にして自分なりに変化を付けている。
しかし、後から見た時にもうちょっと図解的なものを入れて書いてれば見て瞬時に思い出せたり理解できるのに、と、参考の為この本を買ってみた。今から読みます。
[Books] 会計天国
- 2009-05-18 (月)
- books
PHP研究所
売り上げランキング: 228

♪飽きずに読めるなかなか面白い読み物。
会話調の構成で読みやすくはあるが、会計初心者には分かりにくい
やる気をもらいました。
会計以外のエッセンスも面白い
すぐに最後まで読めた
仕事で決算関連の書類を見ることがあるけれど、何とな〜く利益上がってるとか赤字だという数字が増えた減った程度のことしか見えてないのをもう少し何とかしたい!って会計関係の書籍を何冊か買ってみたことはあるものの、数ページ読んだだけで積み上げられられ埋もれていく。。。。という経験を繰り返してたところに、書店でこのイラストとタイトルを見て買ってみよう、と買った本。
会計入門的な内容はもちろん、ストーリー仕立てになっておるのですが、それが事故死した主人公が数日後に控えた娘の結婚式に出たさに生き返るチャンスを天使から獲得するため、5人の会計的にピンチな人を指南して解決していく、という何とも次々読めてとっても楽しい本なのでありました。その指南が初歩的で分かりやすく、会計や財務的に完璧ではないものの、もっと知りたくなってしまうという意味でも読んで正解でありました。
以前に買って投げ出してた、これまた初心者向けな下記の本をまたじっくり読んで、会計系の理解をもう少し深めたいと思っております。理解出来るとかなり面白そうな世界ですな。
東洋経済新報社
売り上げランキング: 1942

神楽ポイント
タイトルのインパクトと比べると
タイトルより中身のほうがずっといい、会計試験の対策本の超掘り出し物
わかりやすい会計の本
副題の方が本の性格を示している
Today’s Shopping [Books] [CD]
3d system(DDD)(M) (2009-04-22)
売り上げランキング: 3229

スルメアルバム
Good melodies.
ワーナーミュージック・ジャパン (2009-05-13)
売り上げランキング: 319

試験に出る小山田圭吾
音はCurly Giraffeの3rdとCorneliusのリミックス集。Curly Giraffeはずっと聴きたくて聴けてなかったのを今回ようやく初めて聴く。超爽やかなポップミュージック。大好き。Corneliusはまあお約束的に購入。
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 38702

リーマンショック後の動向を踏まえた続論が待たれる。
朝日出版社
売り上げランキング: 24

最先端の脳科学は、研究者だけのものか?
これぞ驚きの連続
本は都市系と脳系。2冊とも著者の以前の作品を読んでたので楽しみ。
MARUZEN x BRAUN
- 2009-03-30 (月)
- books

先日CDと本を買った時にエントリもした中の文庫本のカバーがこのコラボカバー「MARUZEN x BRAUN」。丸善丸の内本店にて。
この手のコラボというか広告付きブックカバーはたまにやっているけれど、この2色は何かイイ。手触りがちょっとモレスキンにも近いんだこれが。。。
Today’s Shopping [Books] [CD]
久々に仕事を早めに切り上げて買い物へ。
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2009-03-25)
売り上げランキング: 11

ディスコる?春だもの
懐かしい
評価が難しい…
楽しげで悲しい?
いつの間にか頭の中を支配するフレーズ
本日発売日のPerfumeのシングル。そろそろPerfumeはダウンロード購入でもいいや、と思っているものの、徳間ジャパン系はiTunes Storeには無い。しかし、同じ調子のサウンドをこれでもか!で出してますのぉ。嫌いじゃないんだけどね。だから今回も買ったし!
キングレコード (2009-03-25)
売り上げランキング: 1008
こちらも本日発売のニューエスト&メスカリンのシングルコレクション。1989年から1993年までの音である。この2つのバンドは自分にとって、聴く音の幅を恐ろしく広げてくれたというか、そのきっかけを作ってくれたバンド。ここ通過して無かったらビートルズやストーンズ、ジャズも聴いていないどころか、ここまで音楽野郎になってもいなかっただろう。ある意味、パンドラの箱を開いてくれたバンドさんであります。
小学館
売り上げランキング: 178

新たなるバイブルの誕生
内容はもちろん、編集方法も凄すぎます
存在感がある本
川勝さんによる、藤原ヒロシの半生記。ずっと探してて、ようやく丸の内丸善で見つけた。好きなことをやりたいようにやってる感じを読めるだろう、と。
講談社
売り上げランキング: 59444

ところで、ふざけた解説を書いている「林操」という人物。この人は一体何者?
現場の記者と上層部との意見の対立
イラク人質事件
よく出来てる
魅力的な人物が続々登場。
ハゲタカのDVDを観て以来、文庫本のハゲタカ上巻・下巻、ハゲタカ2上巻・下巻と読破し、真山仁作品がとても面白くなってきたので、次も!って感じで購入。
新潮社
売り上げランキング: 30972

現代に生きる人すべてへ
真実を生きよ
真摯に生きる、その道筋。
堕ちれば良いじゃん!
冷や汗のでるキレの鋭さ
こちらもハゲタカに出てたというか、各章の始まりに「堕落論」の抜粋が載ってたのが気になって。坂口安吾は実は読んだことなくて、丁度良い機会かと思い。
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 146687

ドラッカーさんの教えが凝縮されてます
久々にドラッカーな書籍も欲しいなぁ、と頭の片隅で考えつつ、文庫本コーナーをウロウロしてたら、この本が目に付いたので購入してみた。
アスペクト
売り上げランキング: 254
日本実業出版社
売り上げランキング: 125

管理職、経営者の方には特にレバレッジの効く本
dankogai本、新刊2冊。ブログも見ておりますが、この人は文章が上手いというか書き方が巧みで言いたいことがよく分かり読みやすいので、昨年の「弾言」に続いて読もうと購入。
Human Interface Guidelines
- 2009-03-16 (月)
- books
かなり久々にオレンジニュースさんで気になったネタを。
内容的には下記な感じ(アマゾン参照)
今日のパーソナルコンピュータのGUI(グラフィカルユーザインタフェース)の手本となった、アップル社のマン・マシンインタフェース設計基準を解説。GUIの設計思想を含め、多くのデザイナーにとって重要な本として今でも様々な書物で、参照、紹介されている。
1989年発刊の再刊が2004年に復刻され、そのまま完売なのか廃刊なのか。。。とにかく現在入手困難な本なので復刊が待望されておる、というのを読んで。いやー、わたくし持っております。
2005年の3月17日、ほぼ4年前に確か新宿の紀伊國屋書店で買っておりました。リアル書店で購入したい!って思いからその頃ずっと注文もせず探しててようやく買ったという感じ。上記でリンクしてますIA Spectrumさんでは2004年の復刊時、瞬く間に完売したと書かれてましたが、2005/03/17に購入した者の記憶では1年近くアマゾンでは普通に買えてたような気がします。その証拠に古いブログのアマゾンのリンクでは

上のキャプチャの通り2005/03/17当時24時間以内に配送になっておりました。
とはいえ、一般書籍からすれば、あっという間の完売とも言えるし、少数だろうけれど、欲しい人には欲しい、とっても有益な書籍であると思うので、是非復刊リクエストが100通になって、欲しい方々の手元に届くことを願ってリクエストもしておきました。
[Books]徹底抗戦
- 2009-03-14 (土)
- books
集英社
売り上げランキング: 14

ホリエモン吠える! やはり、国策捜査はあるのか? 一読の価値あり!
ホリエモン風、「塀の中の懲りない面々」‥。
不器用な人。
当時思っていたこと、いま思うこと
余りにシンプルなスタンスの弊害
ホリエモンの本。内容的に賛否はあるんだとは思うけれど、とにかく読みやすい。サラッと読めてしまう。決して文章表現がキレイだとか上手いって感じではないが、言いたいことはとっても伝わるという意味では凄い伝わってくる文章である。
MobileMeのアイコン
- 2009-03-07 (土)
- Mac
iPhone購入時から、その同期の便利さに愛用しているMobileMeのサービス。この仕組みは言葉で表すなら今ちょい流行り的な「クラウドコンピューティング」と言えるネットの向こうであるサーバ側にデータ置いてやりとりする感じなのであるが、アイコンは見慣れているものの、そこまで注目してもなかった。
朝日新聞出版
売り上げランキング: 613

まずはここから
時代は大きく変化しようとしている。
初心者から読めるけど初心者だけじゃない
気になっていた「クラウド」が、よく分かった♪
流行言葉のすばやい出版
で、先日、書店の新書の新刊コーナーでこの本を見かけたので、一応押さえとこうってことで買って読んだ時のこと。クラウドコンピューティングというイメージはまあ頭にあったので、復習的に読んだ感じになったのだけれど、ひとつ驚いたというか「あ、確かにそうだ!」と読むまで全然気付いて無かったのがこのMobileMeのアイコンに関する部分。
MobileMeがクラウドな仕組みまんまだからアイコンに雲が描かれている、と。
この一件でアイコンを始め、色々なモノのデザインを気にしているようで、単に目の前を通り過ぎている部分がとっても多いのであるなぁーと再確認致しました。好き、とか、気になるモノ・コトにはもっと目を向けて考えて行こうと思います。
[Books] 大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。
- 2009-01-16 (金)
- books
ファイドン
売り上げランキング: 123282

通りすがりのバイオ研究者
タイトルに惹かれた
型破り
好きです。
読みたかったポール・アーデンのこの本買いました。30分程度で読了。
ポール・アーデンについて1冊読んだだけだし、タイトルからして「PLAY JOB」と同じく自己啓発系だろう、と思って丸の内の丸善の1Fのそれ系のコーナーを探すと1冊のみ地味に棚の隅に入っておりました。レジを済ませて文具を含め他の階も見ようとウロウロしてたら3Fのデザイン系書籍コーナーの平台に「PLAY JOB」と一緒に山積みされているこの本を発見。確かにポール・アーデンは広告マンというかクリエイティブ・ディレクターだったのだし、納得。タイトルに囚われ過ぎてました。
で、内容的には「PLAY JOB」と同じく、写真や書体、赤・黒・白のシンプルな配色、そしてタイトルのような心に刺さるキャッチの連続で、刺激をもらえて、楽しくなる本であります。自己啓発的な面もあるけれど、後半はデザインやディレクション的なアプローチでの部分がかなりを占めてたりするのもとっても良かった。
一番グサッと来たのはコレ。
できそうになくてもやってみろ。きみがやらなければ、それは具現化しない。
まさにその通り。やりたいことはとにかくやるしかない、と。
もう一つ、無意識に自分でいつもやっていた事。
行き詰まったら、別のペンを使ってみよう。
わたくしのメモやノートはホントに様々な色や種類のペンの軌跡が残っております。もちろん、その時そこにあるペンなら何でもイイ、という性格ではないので、好きなペンで書いているし、基本の1本は最近ならブルーブラックの万年筆って決まってたりするものの、ちょくちょくペンを換えて書いてます。凄く行き詰まるタイプ!というのではないけれど、色やペンを換えて書くことによって、違う方向へ持って行けるのでは!?って考えてたりもしますかね。
是非、少しでも気になった方には読んでみてもらいたいし、友人・知人にも勧めたい1冊。
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