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TAKU & GORO - RADIO INDIGO

Radio Indigo
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TAKU & GORO 土岐麻子
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TAKU & GORO - RADIO INDIGO

リリース決定時から楽しみでしょうがなかった本日リリースの青柳拓次と伊藤ゴローによるユニット、TAKU & GOROによるアルバム「RADIO INDIGO」。

Jazzな歌モノのカヴァーアルバムなのだけれど、これが鬼のように良い。久々の涙が溢れるほどの嬉しさに襲われる作品であります。最初の曲がチェット・ベイカーで有名な「Look For The Silver Lining 」で始まるんだが、これを歌う青柳拓次の声がツボ。こんなにジャズが合う声してたんだなぁーって改めて思った。

とにかくヴォーカルモノ好きな人間にはよく知った曲のオンパレードでオリジナルだったり有名なヴァージョンだったりが容易に連想されてしまうのであるが、このアルバムに入っているこれらの曲はここにしかない声と楽器の重なり合うとても心地良い響きがあってとにかく繰り返し聴きたくなってしまう、というか今夜はこればかりずっとリピートしているという、すでにヘヴィーローテーション状態。

特に好きな流れは元々ヴォーカルナンバーとして大好きな2曲である5〜6曲目にかけての「I’ve Got You Under My Skin 」と「Time After Time」の部分。「何て素敵な時間が流れているのだろう!」って気分になります。もちろん、大好きな土岐麻子嬢も一緒に歌ってる3曲目の「The Way You Look Tonight」も声のアンサンブルがよろし。

一緒にPerfumeの新しいシングル「Dream Fighter」も購入したのだけれど、TAKU & GORO - RADIO INDIGOを前にしては申し訳ないが全く歯が立ちません。Perfumeもイイのだけれど、やっぱり全然違います。しょうがないさ!ジャズ大好き野郎だからね(笑)。

World Standard - 花音

花音
花音
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ワールドスタンダード
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ワールドスタンダード - 花音

World Standardの4年ぶりのアルバム「花音(カノン)」。

World Standardは昔から大好きでようやく新作が出てくれました!って感じ。ゆったりのんびり、とても暖かくて心地良いアコースティックなインストサウンド。夜中に静かに聴くもよし、ヘッドフォンで散歩しながら聴くもよし。

ハンバートハンバート - 罪の味

ハンバートハンバート - 罪の味ハンバート ハンバート - 京都音博コンピレーション 08 - 罪の味

以前放送されてたテレビ番組「2クール」のエンディング曲だったハンバートハンバートの「罪の味」。

たまたま最近夜中にCSで観てエンディングが面白いのもあるけれどこの曲イイ感じじゃんって思ってiTunes Storeで購入してしまった。アコギとパーカッションと歌のシンプルな構成で心地良く聴けるイイ曲だ。ハンバートハンバートも全然知らなかった。

何度か聴いていると、この曲がなんで好きなのか分かってきた。シンプルでフォークな感じもするのだけれど、コード進行がロックな3コードなんである。最近はバリバリにロックというのはあまり聴かないし、聴けなくもなってきている、って感じていたのだけれど、昔はギターを弾きロックンロールなコード進行が大好きだったのもあって、カラダが覚えているコード進行だけに、懐かしさと心地良さが蘇る感じ。音的にシンプルな良さもあるけれど、この声が好きな雰囲気だからイイってのもかなりあるとも思う。

やっぱりこのエンディングは面白い。この曲のPVにもピッタリだ。

2クール DVD-BOX
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土岐麻子 - How Beautiful

How Beautiful
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土岐麻子
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土岐麻子 - How Beautiful - Single - How Beautiful

本人出演のユニクロCM曲である「土岐麻子 - How Beautiful」。一応リリースは10/15なんですが、iTunes Storeでは先週から販売されてるので買いました。9/19の渋谷でのライヴで聴いていたので知ってはいましたが、CMでは英語の歌詞部分しか使用されていないけれど、この曲は基本日本語詞なんですね。15日リリースのCDの方はこれまでのシングルのリマスターやビートルズのカヴァーなども収録されるのでCDはCDで購入します。

しかし、土岐麻子さんのリリース関係、レーベルがメジャーに移り所属事務所も変わってから、ケータイ向けのコンテンツが充実しております。このCDもジャケットにQRコードが印刷され、ケータイで今すぐチェック!のような展開になってます。あと、日産のCMでお馴染の「Waltz For Debby」のカヴァーも着うた系での先行ダウンロードだったり。。。iPhone & Macな自分を含めた人々にはちょっと不便な展開であります。

Mitchell Froom - A Thousand Days

ア・サウザンド・デイズ
ミッチェル・フルーム
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Mitchell Froom - A Thousand Days

プロデューサーとして有名なMitchell Froom、2005年のピアノソロ作品。

ジャズでもなく、クラシックでもなく。そういうピアノな作品が大好きなのであるが、このアルバムはまさにそういう感じで音響っぽくピアノソロなんだけれど響きにとても気を配って録音されたんだろうな、ってのを感じられるアルバム。夜中を感じさせる、暗い雰囲気がありつつ、透明感を持つこの音色はやはり打込みな作品では出ないだろうし、だからこそ、人が弾くピアノってのに夢中になれるんだ、っていうのを思い知ることが出来る。

ピアノにしてもギターにしてもソロ作品、一つの楽器のみで奏でられた楽曲はシンプルであるが故に音色や響きの奥深くまで感じ取ることができ、思いを巡らせるのに相応しい音だ。

気が付けばいつもPsappが聴きたくなる。

iTunesでシャッフルな感じでながら聴きしてると、ほぼ100%で耳が集中してしまうのがPsappの曲。で、たった今もそうだったものだから、「これは書こう!」なエントリ。

キラキラフワフワな音にGalia Durantの声がまさしくツボなんでありますよ、はい。*musicでも紹介したし、iTunesStoreでも試聴出来るし、MySpaceで何曲かフルで試聴出来るので是非聴いてみて下さいな。

Psapp

で、ここのところPsappの動向についてはめっきりチェックしてなかったものだから、まずamazonで検索してみたら今月ニューアルバムリリースじゃないっすか!!

The Camel's Back
The Camel’s Back
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Psapp
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いやー、凄く楽しみだ。早く聴きたい。それまではこれまでの曲一応ほぼ持ってるからこちらを聴いておこう。

あ、それからPsappはPVもカワイイ感じなので是非観てみて下さいな。YouTubeにいくつか上がってるので。

ではひとつ、今一番よく聴く大好きなナンバー、「Psapp - Tricycle」を。

Jackie and Roy

ジャッキー・アンド・ロイ
ジャッキー・アンド・ロイ
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男女のデュオなヴォーカル、Jackie and Royのファーストアルバム。1995年録音作品。

その昔はJazzと言えば、ハードバップ的なものとかフリー的なものなど、インストが大好きであったのだけれど、ここ数年はヴォーカルモノが大好き。もちろん、インスト系も好きだし聴いている。昔は歌モノというのは歌詞を意識してしまうので、インストとは別モノという捉え方だったのが、歌というか声も楽器やメロディーであると思うようになってから、ヴォーカル系が大好きになった。ピアノやギター、いわゆる楽器以上に個性的な楽器が声だ、と。

そんな中でJackie and Royのデュオっていうスタイルはイイ。声の掛け合いやハーモニーの素晴らしさと面白さ・楽しさに聴き入らずにはいられなくなってしまう。特にこのアルバムは1stということもあり、フレッシュな雰囲気もありつつ、50年代のJazzらしい演奏も楽しめる嬉しい1枚。

Daisuke Kojima - Ultramontane

Ultramontane
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Daisuke Kojima
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Daisuke Kojima - Ultramontane

Port of Notesの小島大介のソロアルバム。2008.08リリース。これが初のソロ作品というか、これまでもソロ活動はしてたけれど名義がDSKで、この作品で初めて本名で出しました、という作品。

一言で表すなら心地良いユルさのアコースティック作品。Port of Notes初期から歌ってはいましたが、畠山美由紀の声の前では聴いてても圧倒的に畠山美由紀だけ歌えばいいのにー、位に思ってたんですが(笑)、このソロで聴く小島大介の歌声はなかなかよろし。クセになる心地良さのあるアルバム。

Randy Newman - Harps and Angels

Harps and Angels
Harps and Angels
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Randy Newman
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Randy Newman - Harps and Angels

今週購入の新譜紹介その4。

2008年8月リリースのRandy Newman、9年ぶり新譜。まずジャケの雰囲気がイイ。音はほんわかとしてピアノとリズムと唄が心地良い。Jazzっぽくカントリー、時にクラシカル。アメリカって感じも濃いけれど、とにかくよろし。

Inara George with Van Dyke Parks - An Invitation

An Invitation
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Inara George Van Dyke Parks
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今週購入の新譜紹介その3。

いやぁ、2008年のベスト1な作品。凄まじくツボな音。Inara Georgeの2ndアルバムな位置付けではありますが、彼女の歌声にプラスして音は完全にVan Dyke Parks。この2人の声と楽曲の組み合わせが抜群。嬉し泣きを通り越した嬉し過ぎ。

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