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冨田ラボ - Shipahead
- 2010-02-02 (火)
- music

冨田ラボの新譜、明日が発売日の「Shipahead」を買いました。再開予定の音ブログに詳しく書くので簡単に。
5回ほど聴いての感想、冨田ラボである(笑)。佐野元春、一十三十一、秦基博、安藤裕子、CHEMISTRY、キリンジ、吉田美奈子らの歌う曲と冨田恵一本人の歌、そしてインスト。
で、本人の歌う5曲目の「横顔」がイイ。この曲がヴォーカルレベルが一番小さいんですが、サウンドと馴染んでゆったり聴ける。ピアノとギターのリズムの刻みが心地良い。
それと一十三十一の「夜奏曲」。昨年彼女の復活ライヴを観る機会があって、その時はまだ産休後のせいもあってか高音までしっかりと声が出てなかった印象があったけれど、今回の曲ではきっちりと、そしてしっとりと歌い上げられていてライヴで歌う彼女の姿を想像してしまって暖かくなれた。
5回聴くと、このアルバムの集大成は秦基博の「パラレル」なんだなぁ、と。この曲はシングルでも聴いてはいたものの、シングルに一緒に入ってた「眠りの森」の方に完全に耳が行ってしまってたのであまり印象に残っていなかったのだけれど、こうしてアルバムの中の1曲ということで聴いてみると、楽曲といい歌詞といい泣きそうに良い。ああ、詞は松本隆だったんだな、納得。何度も何度も聴きたくなる曲であります。
さて、このアルバム明日が発売日ですがCDショップではすでに売っておりますし、iTunes StoreでもDL開始してますよ。
rhythm zone (2010-02-03)
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[music]2009年の3枚
- 2009-12-31 (木)
- music
2009年もあと数時間ということで今年良く聴いた新譜系3枚。
ヒップランドミュージックコーポレーション (2008-12-03)
売り上げランキング: 46935

一聴では分からない、非常に雰囲気のある美しい作品
Lampの最高傑作
何度も聴き込むべきアルバム
まず、Lamp。2008年12月リリース作品ですがまあ2009年の新譜扱いということで。ゆったりとしたサウンド、男女のツインボーカル、懐かしさの中に新鮮さを感じる、ふんわりとした良盤。シャッフルプレイ中にこのアルバムの曲が流れてくると思わず笑顔になる、そんな作品。
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009-04-29)
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心地よくてどこか懐かしくて
それからハミングキッチン。大好き。語ること無し。聴いて下さい。
commmons (2009-12-02)
売り上げランキング: 609

グループ名のまんまの音だったんでちょっと逆にびっくりした
彼らの音楽性たちに賛成
壮大な実験作
フィールドレコーディング・オーケストラ
最後はクチロロ。フィールドレコーディングやいとうせいこう加入でのラップなど、色々ありますが、歌モノとして彼らの楽曲がとっても好き。TwitterやUstreamを駆使というより普通に使いこなす今の感覚に改めて感化された。
ということで3枚全て日本の人々の作品。旧譜の買い直しとかはjazzとか色々あったけれど、新譜的にはこの3枚がはやり印象的。
photo,music&memo-2009.11.27
- 2009-11-27 (金)
- memo

いやー、ここ2〜3週間ほど体調が最悪でありました。日常的にはバタバタでありつつ、何事も無いかのように過ごし、独りになると何も出来ないというかやる気にならず、耳鳴りは人生最大音量で響き渡り、下血まで。正直このまま死んでいくんだなぁ、なんて思ってたりしてました。
昨日、仕事中にさすがにマズいと思い病院へ。診てもらい、後日精密検査するけれど死ぬようなことではないとのこと。一番言われたのが考え過ぎだ、と。この一言でかなり楽になったのでありました。
まだカラダは重いし耳鳴りも凄いけれど、医者に大丈夫と言われることの安心感というか、気持ちが落ち着くことで全然楽しくなるものです。そしてやる気にもなってくる。
しかし、カラダはやっぱり大事だと改めて思ったので、検査して結果分かって元気になるまでゆっくりと楽しく過ごして行こうと思っております。
ということで、今聴きたい音のご紹介。
Pullman、2001年の2ndアルバム。優しくてフォーキーなギターの音色がとっても心地良いインスト。
[music]最近買ったCDを1枚の画像でお届けするエントリ + アルトサックスで聴くWaltz for Debby
- 2009-11-10 (火)
- music
音のこと書くには*musicの新しいの再開させてから、と思っておりますが、ちょいと触れておきたかったのと、GF1の画角1:1のテストも兼ねて、最近買ってたCDを1枚の画像にまとめました。

16枚写ってるんですが、1枚紙ジャケのものがタイトル写ってませんでした。格好良く撮ろうとかそういうのではなく、なるべくアーティストとタイトルが読み取りやすいよう、Mac内でシャープネスも思いっきりかけております。
新譜旧譜はもちろん、ジャンルも入り乱れております。jazz多めですが。年内中には新たなサイトで追って紹介していきましょう。昔のようなアルバム単位なのか、自分なりの切り口になるのかはまだ未定。上の画像パッと見で何となく気になるモノがある!という方はコメント・メール・Twitter等でご連絡下さればご説明します。
1つ位紹介しましょうか。一番下に写ってるCannonball Adderleyの「Know What I Mean?」を。
Riverside (1990-10-25)
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Cannonball Adderley / Know what I mean ? を聴く
同じ釜の飯を食べた異色コンビ
キャノンボール・アダレイの動とビル・エヴァンスの静
アルトサックスの貴公子?キャノンボール
ファンキーとリリシズムの融合
jazz好きだけれど、アルトサックス奏者がリーダーの作品は最近ほとんど聴いてなくて、久々にアルトサックス聴きたい!と思って選んだのがこちら、キャノンボール・アダレイのビル・エバンスとの共作。この盤を分かりやすく説明するなら「Waltz for Debby」のサックス演奏版ってとこでしょうかね。。。
「Waltz for Debby」ったらビル・エバンスの代表曲と言って良い名曲。日本で一番売れてるjazzアルバムもこれですね。エバンスのピアノが、それは美しい曲。その名曲にアダレイのアルトサックスがちょいとファンキーにブロウしているのがこのアルバムで演奏されている「Waltz for Debby」。イントロの美しいエバンスのピアノに乗っかってくるアダレイのアルトサックスがとっても小気味よくてスイング出来ます。まあ、説明するまでもなく、このヴァージョンも十分有名なんですが。
キャノンボール・アダレイと言えば、個人的に大好きな曲があって、「Mercy, mercy, mercy」って曲。静寂のグルーヴ的な曲でサックスよりもエレピが印象的で超カッコいい。聴いてもらいたいので静止画スライドショーなYouTubeをどうぞ。
この「Mercy, mercy, mercy」から比べると今回紹介している「Know What I Mean?」はとってもアダレイなファンキーサックスプレイが堪能出来る1枚。
こちらが一番有名なjazzアルバムと言っても過言ではないビル・エバンスの「Waltz for Debby」。
Original Jazz Classics (1990-10-17)
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最初に手にして欲しいJAZZアルバム。
いいですね〜
名盤! だけどどちらを買うか悩ましい
Waltz for debbyは素晴らしい名曲、名演だ!
ピアノ・ジャズが生んだ傑作。奇跡のようなアルバム。
キャノンボール・アダレイ名義で一番有名なのは実質マイルスのアルバムと言われる「Somethin’ Else」。これはこれで大好きだし素晴らしい!
Blue Note (1999-02-04)
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マイルス・デイヴィスの名演も光るモダン・ジャズの聖典。究極の「枯葉」を収録
HANK JONESの枯葉
まさに実った果実。黄金の一枚。
有名な理由が分かります
名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚
セルジオ・メンデスのレギュラーバンドと一緒にやってるボッサなアルバムが実はアダレイ入門にはベスト。
Blue Note (2000-01-13)
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スィーツのようなBOSSA
のんびりたゆたう
夏に聴くのはもちろん良いんです
これをジャズの粋と言う
心地よし
それでもやはり個人的イチ押しは「Mercy, Mercy, Mercy」。
Toshiba EMI (1995-08-17)
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いいじゃないですか
ファンクの御用商人、ソウルのメッセンジャーズ
キャノンボール、珠玉の一枚
[music]ハマる心地良さ。シュトックハウゼンの6ヴォイス
- 2009-09-02 (水)
- music
Hyperion (1992-09-10)
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確かに録音はすごい!
どこまで本気なんだか・・
シュトックハウゼンの作品は現代音楽を聴くようになってすぐの頃からいくつか持ってて聴いてはいたものの、最初は全部通して聴くのが辛いというか所々に好きな感じはあるが全部は長いし集中力が途切れる、という状態であった。それがiTunesのシャッフルでたまに出て来るのを幾度となく聴いているうちに良い感じになって行き、完全に心地良い!って思えたのが8月19日。Twitterにこうつぶやいていた。
最近ようやくシュトックハウゼンが心地良く聴けるようになってきた。夜中にピッタリ。
Link
このつぶやきの後にもっと聴きたいって思いiTunes Storeで「stockhausen」と検索し出て来た曲を片っ端から試聴して「何だこの心地良さは!?」と気に入ったのがこのアルバム:6人の歌手のための「シュティムング」。倍音歌唱法を用い6つの基音と倍音スペクトラルの組み合わせによるスコアを6人のヴォーカリストで歌うというか奏でるというか。
技術的な巧さや面白さ等、色々な角度で聴けるというのもあるけれど、とにかく素直に6つの声の重なり合いがこんなにも心地良く楽しく「ホントに声だけ!?」って不思議さとシュトックハウゼンなのに聴きやすい(笑)という驚きは、シュトックハウゼンの作品としてiTunes Storeでもamazonでも一番売れているということにも現れている。
それからこの作品、iTunes Store等のダウンロード販売では1曲単位で購入出来るけれど、短い曲は30秒もないし全51曲が繋がって1時間程度の1つの作品のようになっているので、是非まとめて聴いて頂きたい。
いつ聴いても楽しめるけれど、やはり夜中に聴くのが一番しっくり来る。あと、イヤフォンではなくごっついヘッドフォンで聴きたい音でもある。この作品からシュトックハウゼンを始めていたらもっと早い時期からガンガン聴いていたかも知れない、とも思える。
[music]どうしようもなく聴きたくなる「Lamp/ランプ幻想」
- 2009-08-17 (月)
- music
ヒップランドミュージックコーポレーション (2008-12-03)
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Lampの最高傑作
何度も聴き込むべきアルバム
最近買ったCDの中でダントツに聴いているのがこの作品。
リリースは2008年の12月で半年以上前。リリース直前にこのLampの事を知り、ずっと聴きたいと思いつつブログだけ読んでいた。
↑のリンクがブログなのだけれど、このタイトル、イイ感じ。このブログで色んな音が紹介されてて、かなりの割合で好きな作品が取り上げられていてますます気になっていきつつも、ずっと「いつか買うリスト」から抜け出せずについ最近まで。。。理由は昨年末にちょいと視聴で30秒程度聴いた時にそこまでピンと来なかった、というのが正直なところ。その時点では。あと、CDを買いに行く度に忘れてしまってたというのもある。で、つい先日、ようやく思い出したように買ったという次第でございます。
キッチリ聴いてみると、1曲目の「儚き春の一幕」から嬉し泣きではなくて微笑み。「何だこの柔らかくて暖かい嬉しさは!?」と顔が思いっきりほころんでしまった。十数年前にフリーボを初めて聴いた時の感じと似ている。音ではなくて自分の気持ちの持って行かれ方が。
楽曲全体にさっきも書いた柔らかさが溢れているのはサウンドはもちろんなのだけれど、声だ。男女混声の心地良さ。最近の作品ではこういう感じは出会えていなかったのもあって新鮮だし懐かしさもある。音数が少なく、程良いストリングスがこれまた柔らかく奥の方で響いてる感じ。とにかく、とんでもなく気に入りました。
普通にも聴くし、ここのところの寝る時の音として重宝しております。iPhoneのチープなモノラルスピーカーで。これがまた、チープなモノラルスピーカーにも抜群に合って、3曲目以内には寝てしまうのでありました。
しばらくはヘヴィロテでございます。
[CD] Perfume - トライアングル
- 2009-07-07 (火)
- music
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2009-07-08)
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edgeってなんて読むんだい!
無条件で★5なんですが・・・
中田ヤスタカくさい
アーティストに振れ切った
遊びがイイ!
Perfumeのニューアルバム。恒例のように発売日前日買い。これだけコンスタントにシングルを含めて買っているのは今となってはPerfume位。
前にも書いたことがあるのだけれど、Perfume聴くのは楽しいし、イイのだけれどそろそろ彼女達の作品はダウンロードで買いたいとも思っている。しかし、iTunes Storeでは扱いが無いし、他のダウンロードストアで買う気もないので相変わらずCDを買っている、という現状。
CDというパッケージも大好きであるが、ダウンロードで買いたい時もあるのにiTunes Storeには無いものが結構ある。日本のiTunes Storeに限って言えば、マイケル・ジャクソンも代表作はソニーからリリースされているものが大半であるが、ソニーの作品はiTunes Storeには無い。なもんで追悼的なバナーはあってもモータウン時代とか幼少期の作品が並んでいるだけで、スリラーとかBADとかBeat Itといった、誰でもが知っているナンバーはiTunes Storeにはソニーの作品なんで無いんである。ソニーの扱いないのは日本ぐらい。バックエンドで色々とあるんでしょうが、そろそろ大手レーベルはどこもある状況になって欲しいものだ。。。
Baden Powell - Images On Guitar
- 2009-07-02 (木)
- music
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-04-05)
売り上げランキング: 165090

珠玉の名演
昨日ご紹介の「マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。」を眺めているとどうしてもジャズやブラジル系の載ってるページをじっくりと見てしまう。夏でもあるしブラジル系聴きたいよなーと思いながら見ててWalter Wanderleyの「Batucada」が載ってるのを発見し聴きたくなりつつ、ワンダレイのオルガンもいいけれどギター聴きたい!って思いつくままにiTunes Storeで導き出したのがこのBaden PowellのドイツはMPS盤である「Images On Guitar」。1971年の作品。
Baden Powellのギターの音色は基本的に独特で技巧派なんて言われもするし、確かにもの凄いフレーズの宝庫で大好きなんであるが、このアルバムではスキャットが入ってたり、ギターもブラジルらしい感じがありつつスパニッシュやクラシカル、ジャズ的な雰囲気も漂い色んな要素をキレイに出してます!って1枚。落ち着いて聴けるのに心は躍ってる、なんて心地良さすら感じる。
音が好きなのもあるけれど、このジャケットもイイ。Baden Powell作品の中では一番好きなジャケット。最近は部屋にいながら簡単に視聴出来るからジャケよりも音が好きならそれでいい、というのもよく分かるし、実際そうして選ぶことも多くなってはいるけれど、ジャケ買いで数多くの成功と失敗を繰り返してきた身として、たまにはジャケットみてビビビッと来たものを聴くというのもかえって新鮮だとも思う。やっぱりアルバムって形態は変われどジャケと音はセットっていうのは今もあると思うし、そのセットがたまらなくまた別の想像をかき立ててくれたりもするもんである。
曲的にお気に入りなのは5曲目の「Blues a Volonte」。アルバム中一番乗りのいいナンバーでスキャットが特に素敵。Baden Powellをはじめ60〜70年代のブラジルサウンドは何度聴いても新鮮で古さを感じない。この辺りの作品は持ってるとしたらほとんどアナログ盤なので、この夏は沢山CDやダウンロードで買い直してしまいそうである。
途中に出て来たオルガンサウンドが心地良いWalter Wanderleyの「Batucada」は以下の盤です。これもジャケットがとっても素敵。
ユニバーサル ミュージック クラシック (2002-07-24)
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けだるい夏の午後に
う〜ん
ジャケのセンスも良いっ!
[Books] マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。
学習研究社
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誤植なのかチェックミスなのか…
ある個人史
非常に楽しい。最近こういう音楽な書籍を読んでいなかったのでパラパラと眺めるだけでウキウキする本。
小西康陽という、音楽を聴く・作る・語るってことをやってきた人ならではの面白い作品のチョイスの仕方と、短くて簡潔でありながらやっぱり色々知ってるなぁーってのを感じ取れる文章がとても為になる。各作品のタイプに合わせて章が別れているのだけれど、作曲家で括られている章が「印税生活者たち。」となっているのには笑った。
アナログな時代からのイイ音を探し、ジャケットを眺め盤に針を落として聴く、ってのを通ってきた感が出てるディスクガイドでもあります。よく知ってる作品、知らなかった作品、色々と載ってて、聴き直そうと思ったものや欲しいなぁと思ったものも沢山。じっくり読むというよりも、お茶しながら音を聴きリラックスしてパラパラ眺めるのが最適な1冊であり、ここに出て来る作品はジャケットごと手にとって眺めたくなってしまう。
この本で紹介されている作品で今の気分で1つ選ぶとするなら、
Pヴァインレコード (2002-06-10)
売り上げランキング: 319074

ビル・ウェルズの音楽
すばらしい作品
このBill Wells Trio。とっても静かなジャズのようでジャズではないようなインスト作品。夜中はこういうのがやっぱり似合います。
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