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PILOT iroshizuku kon-peki

またボトルインクですが、パイロットの色彩雫シリーズの「紺碧」を購入。

つい先日もペリカンのターコイズを購入したばかりなのにまた似たような色を!って感じでありますが、これには大きな理由が。。。ペリカンのインクが現在よく使っているLIFEノートではにじむ為。他にも国産のノート系でにじむことを確認。ちょっとしたメモとか試し書きに使ってるロディアやクレールフォンテーヌのフランスモノでは全然オッケーなのだけれど。

ということでPILOT好きとして国産インクならやっぱりPILOTだと思い、普通のラインよりも色にこだわったこの色彩雫シリーズにしてみました。当然、国産モノでもフランス系でも全然にじみません。書いた時の色がキレイなのはもちろんだけれど、ボトルに入ってる時のインクの色も良い。特にライト等の光にかざして見ると何とも言えない感じで揺れるインクが楽しい。

で、液体としてのインクの色をより楽しむなら透明軸の万年筆ならよろし!ってことで万年筆もPILOTの「カスタム74」ってスタンダードなラインに透明軸があるんでちょっと欲しい。


って思ってたら、先日インクの色で紹介したナガサワ文具センターに上記の画像のようなセットを発見。欲しいのぉ〜。

PILOT G-2 & G-knock

PILOT G-2 & G-knock

ペリカンやモンブラン、ラミーにロットリングと、個人的に好きだし良く使う筆記具といえばドイツ系がほとんどを占めておるのではありますが、簡単なメモ取りや考え事をしながらのアウトプットにはゲルインクなボールペンを多用します。で、ゲルインク系で大好きなメーカーがPILOT。中でも写真のGシリーズの0.5mmの黒が大活躍してくれてます。

このG-2とG-knock、見た目はちょいと違ってますが、中身というかボールペンの芯の方は全く同じモノ。ならデザインだけ違うのか!?って気もしますが、これが価格が105円と210円で倍違うんですね。

まず、こちらがG-2
G-2

こちらが元々のGシリーズのノック式タイプで結構昔からあって210円。日本よりもアメリカ市場でブレイクし、ゲルインクペンとしてはアメリカで売上げNo.1を記録してたりする、PILOTの北米市場を牽引するペンということであります。この北米で調子よいってのはPILOTのIR情報にもちゃんと載ってたりします(笑)。日本では1本単位ではなかなか売ってません。これは探し回って伊東屋でゲット。

続いて、G-knock
G-knock

こちらはG-2の良さをお安く展開したい!ってのプラス多色展開もしてて105円。普通に色んな文具店やコンビニなどでもお目にかかれる、書きやすくて便利な展開をしております。

ということで、普通に日本に暮らしていればG-knockで十分だし、ホントこのペンはスラスラ書けてイイんですね、はい。ただ、個人的な性格として、こういう状況であればこそ、G-2を使いたくてしょうがなくなるのです!

G-2の方が昔ながらのシンプルな透明軸でチープな感じすらしてしまうのに価格は倍ってココ!ココに変わり者として魅かれずにはいられないのでした。。。

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