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PILOT iroshizuku kon-peki

またボトルインクですが、パイロットの色彩雫シリーズの「紺碧」を購入。

つい先日もペリカンのターコイズを購入したばかりなのにまた似たような色を!って感じでありますが、これには大きな理由が。。。ペリカンのインクが現在よく使っているLIFEノートではにじむ為。他にも国産のノート系でにじむことを確認。ちょっとしたメモとか試し書きに使ってるロディアやクレールフォンテーヌのフランスモノでは全然オッケーなのだけれど。

ということでPILOT好きとして国産インクならやっぱりPILOTだと思い、普通のラインよりも色にこだわったこの色彩雫シリーズにしてみました。当然、国産モノでもフランス系でも全然にじみません。書いた時の色がキレイなのはもちろんだけれど、ボトルに入ってる時のインクの色も良い。特にライト等の光にかざして見ると何とも言えない感じで揺れるインクが楽しい。

で、液体としてのインクの色をより楽しむなら透明軸の万年筆ならよろし!ってことで万年筆もPILOTの「カスタム74」ってスタンダードなラインに透明軸があるんでちょっと欲しい。


って思ってたら、先日インクの色で紹介したナガサワ文具センターに上記の画像のようなセットを発見。欲しいのぉ〜。

LAMY Safari LimeGreen F

久々にLAMY Safariの万年筆を購入。2008年限定カラーとしてボールペンとセットで発売されてたライムグリーンのFニブ。出た時すぐに購入しようと思っていたのだけれど、そのままになってて、気付くと最近普通に単体で販売されていたので買ってみた。Safariの万年筆はこれで3本目。

LAMYのペンの中でも価格・デザイン・豊富なカラーで人気のSafariですが、万年筆的にはまあ3,000円台の価格ということで入門的な感じもあるけれど、価格同様にペン先がスチールということもあって、当たり外れも結構ある万年筆である。今回のライムグリーンはスラスラ書けて当りでありました。とにかくグリーン好きにはとってもキレイで持ってるだけで楽しくなる色であり、書き味も当りということで、書きたくならせてくれるペンであります。

これまでSafariは標準のカートリッジで使ってましたが、今回初めてコンバータも一緒に購入。インクは無難ではありますが同じくLAMYのブルーブラックを注入してあります。

ここ数日、以前エントリもしたPelikano juniorを使う機会が多く、ようやく練習用ペンに慣れて来たし、他にも万年筆使うならやっぱりグリーンなペンがよろし、ということで、本日からはLAMY Safari LimeGreen Fで行きましょう。


PILOT G-knock LightBlue

以前、G-2との比較でも紹介したPILOTのお求め安い価格帯のゲルインキボールペン、G-knockの0.5mmライトブルー、105円。

最近メモ用に一番出番の多いペンであります。書き味は好きなパイロット具合でいいのはもちろん、これは色がとってもキレイ。明る過ぎず暗過ぎず、とっても鮮やかなブルーで書いてて気持ち良い。

試し書きの形跡

色んな「グチャグチャ」の跡が紙一面にありますが、これは紙とペンで書く行為を始めるにあたっての最初の儀式、「試し書き」であります(笑)。

油性・水性・ゲルインクに万年筆、どのタイプのペンでも筆圧がかなり高いこともあり、その日最初に使うペンは書き出しでインクがすんなり出ないことが多いので、デスク周りには必ず試し書き専用の紙を常備し、そこに書くというかインクがスラスラと出るのを確認してからノート等に書き始めるのがいつの日からか習慣になっている。

試し書きだから適当なコピーやチラシの裏ってなのでやっているんではなくて、RHODIAの5mm方眼に一回一マスというペースで試し書き。試し書きも紙は選んだ方が良いというか、日常書いている紙質と同じモノで試さないと意味が無いと思うから。こだわっている、のではなくて、自分のあまりの筆圧の高さからの紙とペン選びの延長で、試し書き用紙も統一しないと試し書きの意味がないってことを知ったからという経緯。

RHODIAやClairefontaine、まあ同じメーカーなのだけれど、この2つの紙がやっぱり普通に書くにも試し書くにもすんなり書けるから好きなのであります。Mac使いながらのちょっとしたメモであれば切り離せるノートパッドが丁度良いんでありますが、中でもRHODIAのブロックのNo08、細長いやつを横にして使うのが置くスペース的にもピッタリでしっくりくるので大好き。




RHODIAブロックロディア No08/10+1冊セット

この写真のリンク先の文具屋さん、写真のアングルがキレイで説明も心地良い熱さがあり、楽天という安売り至上なモールにあってほぼ定価で売っておられるんですが、思わず買いたくなって何度か買い物したことあります。このNo08の11冊セットはちょっとだけお得になってるのか!

2009年は手帳要らない!?[memo]

そろそろ文具店系では2009年の手帳のコーナーが幅を効かせる時期になって来ましたね。多少眺めたりはしてみたものの、特にこれだ!とか欲しい!ってのが全然無い感じでございます。

というのも前も触れましたが、iPhoneを所有して以来MobileMeのカレンダー同期機能のあまりの便利さとOSが2.1になってからの日本語入力のサクサク具合にスケジュール的なものは全てiPhone経由で管理しておりまして、紙に戻る気が無くなったというのが大きい。

だからって、紙とペンでメモすることが無くなった訳ではないのだけれど、それは普通にノートかパッド的なものがあれば良く、カレンダー的なものとリンクしている必要も感じないし。

ということで、2009年は手帳無し、というスタイルで行ってみようと思っております。まあ、今後も普通に文具店巡りはすると思うので、その時に気になった手帳があれば買うかも知れませんが。。。それでも、薄くて簡単なモノをチョイスすると思われます。

最近の普段使いのペン

タイトルの通り、最近の普段のメモ用によく使ってるペン3本。

ぺんてるのENERGELの0.5mmニードルチップになってるノック式のブルー、同じくシャーペンも付いてるマルチペン。それから三菱のJETSTREAMの0.7mm3色ボールペン。

見た目じゃ絶対セレクトしないペン達であります(笑)。なら何でよく使うようになったのか?とにかく書きやすさ、書いた文字の納得感、それだけであります。

大好きなヨーロッパ系のペンは見た目も好きだし、書き味もなかなかで気に入っているし、今も使っております。あと、前に書いた国産ならPILOTだ!っていうのも今も好きだし、使っております。では何が?って書きやすさなのであるけれど、この3本と前者2タイプ(ヨーロッパ系&PILOT)に違いがあるとすれば、自分の筆圧とか持ち方・書き方により合っているというか、フィットするペンだ、ということであります。

メモ的な何でも書くノートにはその時の気分でホント様々なペンで書き込んでいるのだけれど、最近どれも書くという行為に支障は無いけれど、何かが違う。。。みたいに考えることが多々あって、そこの部分を徹底的に考えてみたところ、書きたいペンや書きやすいペン、と思ってたペン達では自分の納得出来る文字が書けていない、ということに気付いた。あくまでも、最近の気分によるものではあるけれど、書きたいペンや書きやすいペンで文字を書いているんだ!って行為的な納得感以上に、自分が書きたい文字が書けた!っていう視覚的な納得感が強いからこう思うんだ、ってことで、徹底的に文具屋巡りをしてセレクトしたのがこの3本だったという次第であります。

この3本、基本的にインクがかなり滑らかに出る系という位置付けなのかな。そこそこどこにでも売ってる系でもあり、見た目も決して気に入っていない系。しかし、書きやすさはもちろんのこと、書いた文字の自分での視覚的な納得指数が高い、それもコンスタントに納得指数の高さをキープしてくれる、という観点で良い、と。

新しいモノ好きでもあるので、これで決まり!ってのはないだろうし、また次から次へと紙とペンに関しては探求していくのだろう、いや、確実にするのだろうけれど、現状は、この3本が書きやすいんです、はい。

LIFE NOBLE NOTE SECTION A5

LIFE NOBLE NOTE SECTION A5

ライフ株式会社:カラーノート

久々に国産の製本ノートを買ってみた。今年の3月に発売されたライフ株式会社のノーブルノートのA5サイズ5mm方眼、945円(税込)。

ずっとノートやメモパッドの類いはおフランス系の紙質が大好きで、ロディアやクレールフォンテーヌばっかり使っていたけれど、このオレンジな感じに魅かれ、書き味も価格通りよろしいのだろうと思って。で、書いてみたところ、油性や国産のケルインク系ボールペンではそれはそれは滑らかというか、おフランス系よりも格段に良くで嬉しゅうございました。しかし、ロットリングとか、海外系の水性ボールペンはちょいにじむ。。。万年筆はまだ試してません。

紙とペンってものは、書ければいいものでもある。それでも書きたくなる、書いてて嬉しい、という気分になれるモノしか選べないし選ばない。当然のようにコピー用紙の裏でオッケーとは考えられない人間であります。。。

PILOT G-2 & G-knock

PILOT G-2 & G-knock

ペリカンやモンブラン、ラミーにロットリングと、個人的に好きだし良く使う筆記具といえばドイツ系がほとんどを占めておるのではありますが、簡単なメモ取りや考え事をしながらのアウトプットにはゲルインクなボールペンを多用します。で、ゲルインク系で大好きなメーカーがPILOT。中でも写真のGシリーズの0.5mmの黒が大活躍してくれてます。

このG-2とG-knock、見た目はちょいと違ってますが、中身というかボールペンの芯の方は全く同じモノ。ならデザインだけ違うのか!?って気もしますが、これが価格が105円と210円で倍違うんですね。

まず、こちらがG-2
G-2

こちらが元々のGシリーズのノック式タイプで結構昔からあって210円。日本よりもアメリカ市場でブレイクし、ゲルインクペンとしてはアメリカで売上げNo.1を記録してたりする、PILOTの北米市場を牽引するペンということであります。この北米で調子よいってのはPILOTのIR情報にもちゃんと載ってたりします(笑)。日本では1本単位ではなかなか売ってません。これは探し回って伊東屋でゲット。

続いて、G-knock
G-knock

こちらはG-2の良さをお安く展開したい!ってのプラス多色展開もしてて105円。普通に色んな文具店やコンビニなどでもお目にかかれる、書きやすくて便利な展開をしております。

ということで、普通に日本に暮らしていればG-knockで十分だし、ホントこのペンはスラスラ書けてイイんですね、はい。ただ、個人的な性格として、こういう状況であればこそ、G-2を使いたくてしょうがなくなるのです!

G-2の方が昔ながらのシンプルな透明軸でチープな感じすらしてしまうのに価格は倍ってココ!ココに変わり者として魅かれずにはいられないのでした。。。

Pelikano junior

Pelikano junior

ドイツはペリカンの子供向け練習用万年筆、Pelikano junior。

写真の組み合わせがしたい!ってだけの購入(笑)。しかし、書き味は子供向けの練習用といえどさすがはペリカンだけあって、とっても滑らかで心地良い。ペン先の太さはAというサイズで一般的な万年筆だとBくらいあるので、それなりに太いけれど、日本語を書くにも悪くはない。インクもペンと同じくグリーンを選択した。

滑らかに書けるってことはそれなりにインクも沢山出ているということで、書くための紙も選びたいもの。大抵の紙なら何でもスラスラと書けるけれど、種類によってはとっても裏写りするというか、インクが染みる。一般的なサイズのカートリッジインクなので、インク側を選ぶということも出来るけれど、ここはインクもペリカンで行こう!って気分なので、紙を選びたい。色々試してみたけれど、書き味の良さとインクがほとんど染みないってことでロディアかクレールフォンティーニュがよろし。この2つフランスの同じメーカーですね。

本格的に書くというか、ガンガンに色々思いついたことを書く作業っていうのはやっぱりゲルインクとか国産のボールペンの方が優れているというか、個人的には筆圧の高さもあるので使いやすくはあるけれど、書くという行為を楽しくさせてくれるという意味で、様々な紙とペンをこれからも楽しみたい。

書くのとはちょっと違うが、入力するという意味ではやっぱりMacが良い。そろそろ新しいMacを買う季節だ。

Post-it Flag

Post-it Flag

いやぁー、何年かぶりに本格的に風邪をひき、扁桃腺を腫らせて4日程寝込んでおりました。。。ようやく通常に近い元気な感じになりつつ、へんてこな頭痛に少々困ったりしておったり。

さて、ポストイット、付箋です。日常業務に、ちょっとしたメモにと、大活躍な方は結構おられるとは思いますが、個人的にはそんなに使いません(笑)。しかし、こういうカラフルに揃って売られてる、特にとっても細くてコンパクトなタイプのポストイットは大好きで、たまに、用途も考えず買ってしまうアイテムでもあります。こういう買い方ってのはポストイットだけに留まらず、ステッドラーのチップペンの20色セットだとか、Bicの蛍光ペンを全色だとか、カラーペン関係に多くその行動を起こします。使うのは3色程度なのに。

ペンの話はさておき、このカラフルで細いポストイットは使うはずです。当然のようにインデックス用途として。しかし、ここにも個人的な習性として余計なクセがありまして、例えば何かの本にマーカー的インデックスとして様々なページに貼ったとしましょう。あくまでもマーカー的であって、大事なのは本の内容なのだから貼ってあることが判別できれば一番的確な部分付近にサッと貼ればイイはず。しかし、このインデックスなマーカーとしてのポストイットの貼り方が几帳面過ぎるんですね。どのページにも同じ位置、同じはみ出し具合でないと何か気持ち悪く感じてしまうという性分で、鬼のように丁寧に貼るのでありました。

もうちょっと上手く活用すりゃあイイんでしょうがあくまでも先に見据えているのは、はみ出したポストイットさえもキレイに整列しているそのディテールの美しさをイメージしているばかりですね、はい。。。

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