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日経ビジネスAssosieの文具特集
- 2009-04-24 (金)
- books
久々に日経ビジネス Associeを買う。もちろん文具特集だったから。
情報の整理や効率について様々な人の文具活用法みたいな記事で、面白く読めたのであるが、紹介されている文具については欲しい!ってのはほぼ無かった。
これを読んで改めて思ったのであるが、個人的に文房具とは「これがあると便利!」という道具では無く、「これ使いたいよね〜」という道具なんだ、と。
特に紙とペンに関しては書き味や質感、ディティール等を総合して書いてて楽しい!と思えないと書きたくもなくなる人間であるが故、便利に使えるだとか100円ショップで売ってるもので実は優れもの!みたいなものはイヤなんである(笑)。
実用性や効率にこだわって成果をあげるという意味では今回の特集の様なスゴ技は大変参考になると思うし面白いけれど、そこに辿り着く前に「これ使いたいよね〜」と思わせてくれる文具との出会いや使う上での楽しみだったりを味わった上で、「使ってて楽しい」と実用性も効率もあがっていくタイプであります。
BiC 4Color Pen 40YEARS
- 2009-04-18 (土)
- stationery

BiCの4色ボールペン誕生40周年の限定カラーなペンを購入。
軸もライトなグリーンでインク色がパープル・ピンク・ライトブルー・ライトグリーンというパステルな色調。2万本限定ということで、ちょっとイイなぁ、と思われた方はお急ぎを。
普通の4色ボールペンよりもこちらの限定の方が色は違うのだけれど、インク的にハッキリと色が出てくれます。淡い色調だけど、白い紙にはくっきりと書けて重宝しそうなペン。もう何本か押さえようと思います。
Pelikan Pelikano
- 2009-04-03 (金)
- stationery

LAMY Safariの限定オレンジが欲しい!って思いつつ、こちら、ペリカンのPelikanoのグリーンを購入。
以前ご紹介したPelikano juniorのペン先がAという中字程度の太さで、細かい文字を書く人間としてもう少し細いペン先ならばPelikano juniorではなくPelikanoだ、ということで、同じグリーンをチョイス。キャップがアルミでシルバーなので少しだけ落ち着いて見えます。
インクカートリッジは前回Pelikano juniorではボディと同じグリーンにしたけれど、今回はピンクにしてみた。ピンクとはいえ、少し黒も入っているのでワインレッドっぽさもあり、そういう色は大好きなので。
ちょっとしたメモに大活躍しそうな手軽に使えつつもスラスラ!というコストパフォーマンスの高い1本であります。
LAMY Safariのオレンジを買わなかったのは、ライムグリーンを持っているし、基本的に書き味が分かっているので限定とはいえそんな急いで買う必要もない、というのと、今まで使ったことのない書き味をお手軽なシリーズで色々試してみたいという好奇心から、今回はPelikanoに。
RHODIA Note
- 2009-03-13 (金)
- stationery

仕事用のノートを「LIFE NOBLE NOTE SECTION A5」からRHODIAの黒い5mm方眼なノートに新調。
ライフのノートも装丁が気に入ってて良かったのであるが、万年筆を多用する現在、ライフの紙質はやっぱりよくにじむのであった。にじむ原因として自分の筆圧と使っている万年筆、インクの関係も大いにあるのを理解した上でやはり相性が良いのはロディア、もしくはクレールフォンテーヌの「おフランス」製の80gか90gの紙に限る!ということで今回はロディア、と。
このロディアのノート、大きさはブロックロディアでいうところのNo.16、大体A5サイズのノート。仕事に関しての考え事や企画等はブロック系よりも普通にノートの方が書いた後の、時間経過後の見直したりという場合に個人的に使いやすい為。もちろんブロックロディアもNo.14と縦長なNo.08を併用してメモはこちらに。
最終的な落し込みはweb系なのでMacの中というかMacを通したネット上ということなのであるけれど、色々と試行錯誤した結果、自分の頭の中からネット上に行く場合に「頭→Mac→ネット上」よりも「頭→紙とペン→Mac→ネット上」が一番しっくりと行くというのがハッキリしてきた。思いついたことをメモするのにキーボードやiPhoneなどの入力装置を使うよりも好きなペンで好きなノートに書く方が、その行為自体も楽しめながら出来るから、ってことなんでしょうな。
セーラー万年筆|王監督勇退記念万年筆
- 2009-02-24 (火)
- stationery
セーラー万年筆から王監督勇退記念万年筆が限定89本販売されるというニュース。
王貞治という人物は好きだし、1980年、現役最後の年に広島市民球場の3塁ベンチの真横にあるボックスシートから広島対巨人を観戦した時に、ちょうどそのボックスの目の前が巨人側のネクストバッターズサークルで、そこで打順を待ちながら素振りをする王貞治選手のバットから聞こえる風切り音が今でも忘れられない、衝撃的な音の思い出となっている程、印象に残っていたりもするのだけれど、この万年筆にはデザイン的にそんな興味をそそられることはない。

しかし、このキャップ部分にデザインされた王貞治直筆であろう、座右の銘の「洗心」の文字がカッコいい、というか、こういう万年筆らしくて味があってカッコいい文字が書きたい!と思ってしまった。
この万年筆は買わないだろうけれど、やっぱり王貞治という人間はカッコいい、と、小学生の時の様に素直に思えた、発売のニュースでありました。追加で、さっき知ったのだけれど、王貞治の実際の出生日と自分の誕生日が同じということで、やっぱり好きだ!
–
追記:
「洗心」の文字、よく見たら、マジックで色紙に書かれたものを元にキャップにおこしてるっぽいですね。。。全然万年筆ではなかった。でも、こういう文字はやはりカッコ良い。
LAMY Safari Orange
- 2009-02-22 (日)
- stationery
LAMY Safariの2009年の限定カラーはオレンジになる、ということは知っておりましたが、上記のブログに画像がありましたので、ご紹介。
オレンジなSafariはこれまでも何度か限定で出てたりしますが、09年のものはクリップ等がクローム仕上げで持ってる2008年カラーのライムグリーンと同じ感じになるようですね。限定とはいえ、そのまま普通のラインにもなりそうな気もする。
Safariの万年筆は当たり外れはあるけれど、当たりの場合には3000円台の万年筆とは思えない程心地良い書き味を獲得できるので、このオレンジもゲットしようと思っております。
TOMBOW ZOOM2000 + PARKER
- 2009-01-26 (月)
- stationery

以前紹介したこともあるこのTOMBOW ZOOM2000という油性ボールペン。現在も昔程ではないけれども、ちょくちょく使っているペンであります。
書いている時の重量感とバランス感は所有しているペンの中でも一番でスラスラとっても心地良いのではあるが、標準で付いていたトンボのリフィルがFで個人的には尖りすぎているという印象があったため、そこまで多用していなかったのでありました。

この、いつもメモ的エントリの時に使っている画像に写っているPARKERの定番商品であるジョッターのイエロー、この中のリフィルはパーカー純正のMのブルーに入れ替えてあったのだが、このリフィルがとっても書き心地が抜群なのだ。
で、つい最近、ZOOM2000ではパーカーのリフィルが互換で使えるということを知り、早速入れ替えて使ってみたところ、油性ボールペンとしては理想的な書き心地が実現!!ホント、抜群に良い。本日より最も使用頻度の高いペンへと復帰したのでありました。
最近はZOOMシリーズを扱っているお店でもこの2000だけは全然見かけなくなって、ネット系のショップでも販売してるところでは在庫限りみたいなことになっているようでありますが、ペン好きの方には是非一度手にとってみてもらいたいペンだと思っております。
[Stationery] こうひつ・したじき
- 2009-01-25 (日)
- stationery
昨日のジョッター欲しいに近いのだけれど、油性ボールペンで滑らかな書き味を実現する為に前から気になっていた「こうひつ・したじき」という下敷きを銀座伊東屋で購入。
一般には「ソフト下敷き」とも呼ばれる部類のこの商品、年末前にも何件かの文具店で探してはみたものの、全然置いて無くて、ジョッター欲しいのから連想するように思い出して、伊東屋ならあるに違いない、と、買いに行ったら置いてありました。
ホントは自分で撮った写真を載せようと思っていたのだけれど、透明でテカテカなため反射が凄いので楽天で一件だけ売ってたショップさんの画像を使う為にアフィリエイトでリンクしました(笑)。こちらのショップではトンボ製の「こうひつ・したじき」を販売されておりますが、自分が伊東屋で買ったのは株式会社西敬という会社の商品。しかし、メーカーのロゴ以外は全く商品名も表記方法も一緒。で、西敬のサイトを見ても「こうひつ・したじき」はラインナップに無し。。。
まあ、伊東屋でも全然売れてなさそうだったし、メーカーの違いはともかく、使った感触というか印象としましては、ソフト下敷きというだけあって、ビニール的には柔らかいのですが、実際に油性ボールペンを5本程度試してみた感じでは、そこまで柔らかくない!?ってのが正直なところ。しかし、細めなリフィル、Fなんかのボールペンは個人的に普通には書いていられない程硬く感じていたのがこの「こうひつ・したじき」上ではスラスラ書けて心地良いです、はい。
今後一番使いそうな用途としてはポストイットをこの下敷きに一度貼って書く、っていうのがベストな感じ。普通に白紙のコピー用紙に書く時にも使いたかったのですが、売っていたのがB5サイズだけだったので、ポストイットに書く場合に貼って使うのがベストだろうと判断。
メモアイテム
- 2009-01-24 (土)
- stationery

カバンにいつも入ってるメモの為のアイテムがこの2つ。LAMY Safariのグリーンの万年筆とクレールフォンテーヌのマトリスの小サイズの横罫のノート。
本来はノートやメモ用には方眼を多様しているのではあるけれど、クレールフォンテーヌのマトリスにしたい!って思った時にこの小さいサイズでは横罫しか選択肢が無いのでしょうがなく横罫を受け入れるカタチとなってしまったのではあるが、実際に使ってみると、横罫は横罫で悪くない、という結論に至った。
LAMYの万年筆の方は以前にも紹介したことがあるけれど、このグリーンは自分の持っている数本の万年筆の中で一番自分に合っているというか、スラスラ心地良い。数万円した他の万年筆よりも今のところは書きやすい。
他にメモアイテムとして欲しいなぁ、と思っているのがジョッター。以前から欲しいとは思っていたのだけれど、ここに来てまた欲しくなって来た。というのも、よくタワーレコードのアキバでクレジットカードで買い物をすることがあるのだけれど、カードのサインを書く時にジョッターでレシートを出されて、その書き心地がおそろしく良いので。ある種チェーン店でありレジも何台もある店舗のジョッターが高級品である筈もなく、消耗品でもあることだろうから、本皮でもなく合皮だろうと推測されるが、それでも普通のボールペンの書き心地が劇的に変わるのだから、超欲しい−!と。
狙ってるジョッターはですね、ロディアのブロックメモNo.8のあの細長いサイズにピッタリな「コードバン No.8ジョッター ブラック」。No.8愛用者としても是非ジョッターならこれだ!と思っております。
Pen 2/1 2009 No.237
- 2009-01-23 (金)
- stationery
発売から1週間程度経っておりますが、Penの文房具特集を購入。
文具大好きで気になったものは結構な割合で買ったりするのだけれど、デザインがイイなぁと思うものはヨーロッパ系、機能的に優れているのは日本製って感じ。まあ、これはちょっとでも文具好きな人なら皆が思うような気もするけれど。。。
この特集号に出てる文具はほとんど知ってはいたものの、こうして雑誌の誌面として一覧してみると、ヨーロッパ系の文具はやっぱりキレイ。背中が調子良ければ週末は久々の文具屋さん巡りでもしてみよう。
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![日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/5号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q7yMp9YAL._SL160_.jpg)
![Pen (ペン) 2009年 2/1号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W03-FW5-L._SL160_.jpg)