
そろそろ文具店系では2009年の手帳のコーナーが幅を効かせる時期になって来ましたね。多少眺めたりはしてみたものの、特にこれだ!とか欲しい!ってのが全然無い感じでございます。
というのも前も触れましたが、iPhoneを所有して以来MobileMeのカレンダー同期機能のあまりの便利さとOSが2.1になってからの日本語入力のサクサク具合にスケジュール的なものは全てiPhone経由で管理しておりまして、紙に戻る気が無くなったというのが大きい。
だからって、紙とペンでメモすることが無くなった訳ではないのだけれど、それは普通にノートかパッド的なものがあれば良く、カレンダー的なものとリンクしている必要も感じないし。
ということで、2009年は手帳無し、というスタイルで行ってみようと思っております。まあ、今後も普通に文具店巡りはすると思うので、その時に気になった手帳があれば買うかも知れませんが。。。それでも、薄くて簡単なモノをチョイスすると思われます。
http://sutero.info/journal/2008/10/12/2009%e5%b9%b4%e3%81%af%e6%89%8b%e5%b8%b3%e8%a6%81%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9fmemo/2009年は手帳要らない!?[memo]http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

タイトルの通り、最近の普段のメモ用によく使ってるペン3本。
ぺんてるのENERGELの0.5mmニードルチップになってるノック式のブルー、同じくシャーペンも付いてるマルチペン。それから三菱のJETSTREAMの0.7mm3色ボールペン。
見た目じゃ絶対セレクトしないペン達であります(笑)。なら何でよく使うようになったのか?とにかく書きやすさ、書いた文字の納得感、それだけであります。
大好きなヨーロッパ系のペンは見た目も好きだし、書き味もなかなかで気に入っているし、今も使っております。あと、前に書いた国産ならPILOTだ!っていうのも今も好きだし、使っております。では何が?って書きやすさなのであるけれど、この3本と前者2タイプ(ヨーロッパ系&PILOT)に違いがあるとすれば、自分の筆圧とか持ち方・書き方により合っているというか、フィットするペンだ、ということであります。
メモ的な何でも書くノートにはその時の気分でホント様々なペンで書き込んでいるのだけれど、最近どれも書くという行為に支障は無いけれど、何かが違う。。。みたいに考えることが多々あって、そこの部分を徹底的に考えてみたところ、書きたいペンや書きやすいペン、と思ってたペン達では自分の納得出来る文字が書けていない、ということに気付いた。あくまでも、最近の気分によるものではあるけれど、書きたいペンや書きやすいペンで文字を書いているんだ!って行為的な納得感以上に、自分が書きたい文字が書けた!っていう視覚的な納得感が強いからこう思うんだ、ってことで、徹底的に文具屋巡りをしてセレクトしたのがこの3本だったという次第であります。
この3本、基本的にインクがかなり滑らかに出る系という位置付けなのかな。そこそこどこにでも売ってる系でもあり、見た目も決して気に入っていない系。しかし、書きやすさはもちろんのこと、書いた文字の自分での視覚的な納得指数が高い、それもコンスタントに納得指数の高さをキープしてくれる、という観点で良い、と。
新しいモノ好きでもあるので、これで決まり!ってのはないだろうし、また次から次へと紙とペンに関しては探求していくのだろう、いや、確実にするのだろうけれど、現状は、この3本が書きやすいんです、はい。
http://sutero.info/journal/2008/09/07/recent-pen/最近の普段使いのペンhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ライフ株式会社:カラーノート
久々に国産の製本ノートを買ってみた。今年の3月に発売されたライフ株式会社のノーブルノートのA5サイズ5mm方眼、945円(税込)。
ずっとノートやメモパッドの類いはおフランス系の紙質が大好きで、ロディアやクレールフォンテーヌばっかり使っていたけれど、このオレンジな感じに魅かれ、書き味も価格通りよろしいのだろうと思って。で、書いてみたところ、油性や国産のケルインク系ボールペンではそれはそれは滑らかというか、おフランス系よりも格段に良くで嬉しゅうございました。しかし、ロットリングとか、海外系の水性ボールペンはちょいにじむ。。。万年筆はまだ試してません。
紙とペンってものは、書ければいいものでもある。それでも書きたくなる、書いてて嬉しい、という気分になれるモノしか選べないし選ばない。当然のようにコピー用紙の裏でオッケーとは考えられない人間であります。。。
http://sutero.info/journal/2008/06/04/life-noble-note-section-a5/LIFE NOBLE NOTE SECTION A5http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ペリカンやモンブラン、ラミーにロットリングと、個人的に好きだし良く使う筆記具といえばドイツ系がほとんどを占めておるのではありますが、簡単なメモ取りや考え事をしながらのアウトプットにはゲルインクなボールペンを多用します。で、ゲルインク系で大好きなメーカーがPILOT。中でも写真のGシリーズの0.5mmの黒が大活躍してくれてます。
このG-2とG-knock、見た目はちょいと違ってますが、中身というかボールペンの芯の方は全く同じモノ。ならデザインだけ違うのか!?って気もしますが、これが価格が105円と210円で倍違うんですね。
まず、こちらがG-2。

こちらが元々のGシリーズのノック式タイプで結構昔からあって210円。日本よりもアメリカ市場でブレイクし、ゲルインクペンとしてはアメリカで売上げNo.1を記録してたりする、PILOTの北米市場を牽引するペンということであります。この北米で調子よいってのはPILOTのIR情報にもちゃんと載ってたりします(笑)。日本では1本単位ではなかなか売ってません。これは探し回って伊東屋でゲット。
続いて、G-knock。

こちらはG-2の良さをお安く展開したい!ってのプラス多色展開もしてて105円。普通に色んな文具店やコンビニなどでもお目にかかれる、書きやすくて便利な展開をしております。
ということで、普通に日本に暮らしていればG-knockで十分だし、ホントこのペンはスラスラ書けてイイんですね、はい。ただ、個人的な性格として、こういう状況であればこそ、G-2を使いたくてしょうがなくなるのです!
G-2の方が昔ながらのシンプルな透明軸でチープな感じすらしてしまうのに価格は倍ってココ!ココに変わり者として魅かれずにはいられないのでした。。。
http://sutero.info/journal/2008/03/24/pilot-g-2-g-knock/PILOT G-2 & G-knockhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ドイツはペリカンの子供向け練習用万年筆、Pelikano junior。
写真の組み合わせがしたい!ってだけの購入(笑)。しかし、書き味は子供向けの練習用といえどさすがはペリカンだけあって、とっても滑らかで心地良い。ペン先の太さはAというサイズで一般的な万年筆だとBくらいあるので、それなりに太いけれど、日本語を書くにも悪くはない。インクもペンと同じくグリーンを選択した。
滑らかに書けるってことはそれなりにインクも沢山出ているということで、書くための紙も選びたいもの。大抵の紙なら何でもスラスラと書けるけれど、種類によってはとっても裏写りするというか、インクが染みる。一般的なサイズのカートリッジインクなので、インク側を選ぶということも出来るけれど、ここはインクもペリカンで行こう!って気分なので、紙を選びたい。色々試してみたけれど、書き味の良さとインクがほとんど染みないってことでロディアかクレールフォンティーニュがよろし。この2つフランスの同じメーカーですね。
本格的に書くというか、ガンガンに色々思いついたことを書く作業っていうのはやっぱりゲルインクとか国産のボールペンの方が優れているというか、個人的には筆圧の高さもあるので使いやすくはあるけれど、書くという行為を楽しくさせてくれるという意味で、様々な紙とペンをこれからも楽しみたい。
書くのとはちょっと違うが、入力するという意味ではやっぱりMacが良い。そろそろ新しいMacを買う季節だ。
http://sutero.info/journal/2008/03/21/pelikano-junior/Pelikano juniorhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

いやぁー、何年かぶりに本格的に風邪をひき、扁桃腺を腫らせて4日程寝込んでおりました。。。ようやく通常に近い元気な感じになりつつ、へんてこな頭痛に少々困ったりしておったり。
さて、ポストイット、付箋です。日常業務に、ちょっとしたメモにと、大活躍な方は結構おられるとは思いますが、個人的にはそんなに使いません(笑)。しかし、こういうカラフルに揃って売られてる、特にとっても細くてコンパクトなタイプのポストイットは大好きで、たまに、用途も考えず買ってしまうアイテムでもあります。こういう買い方ってのはポストイットだけに留まらず、ステッドラーのチップペンの20色セットだとか、Bicの蛍光ペンを全色だとか、カラーペン関係に多くその行動を起こします。使うのは3色程度なのに。
ペンの話はさておき、このカラフルで細いポストイットは使うはずです。当然のようにインデックス用途として。しかし、ここにも個人的な習性として余計なクセがありまして、例えば何かの本にマーカー的インデックスとして様々なページに貼ったとしましょう。あくまでもマーカー的であって、大事なのは本の内容なのだから貼ってあることが判別できれば一番的確な部分付近にサッと貼ればイイはず。しかし、このインデックスなマーカーとしてのポストイットの貼り方が几帳面過ぎるんですね。どのページにも同じ位置、同じはみ出し具合でないと何か気持ち悪く感じてしまうという性分で、鬼のように丁寧に貼るのでありました。
もうちょっと上手く活用すりゃあイイんでしょうがあくまでも先に見据えているのは、はみ出したポストイットさえもキレイに整列しているそのディテールの美しさをイメージしているばかりですね、はい。。。
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久しくシャーペンの類いを使うこともなく使いたいとも思っていなかったのであるけれど、最近ちょっと使いたくなったので昔から持ってたロットリングの製図用のシャーペンを使ってみたりしたものの、あまりに金属過ぎるので、もう少しチープで気軽に書ける感じのシャーペンを探していて出会ったのがこのチェコのKOH-I-NOORというメーカーのMEPHISTOってペン。
0.3mmにしてみたのは黒に黄色でカワイイ感じだったので。
http://sutero.info/journal/2007/08/01/koh-i-noor-mephisto-03/KOH-I-NOOR MEPHISTO 0.3http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

Fibertip Pen (ファイバーチップペン) | PAPERMATE
ペン先がファイバー系で久々にカワイイ!って思ったのがこのPAPER MATE Fibertip Pen。元々筆圧が高いのでファイバー系は潰れそうな気もしつつ、そんなに使ってなかったけれど、サッと書いてみるとなかなか書きやすい。色が16色展開で、外観的には緑とかとってもキレイで欲しい感じもしたのだけれど、インクの色でオリーブとネイビーとピンクを選択。MOLESKINにもほとんど裏写りすることなく書けることもポイント。
キャップのヘッド部分が特に好きなのでバナーっぽいのを作ってみた。

http://sutero.info/journal/2007/06/23/paper-mate-fibertip-pen/PAPER MATE Fibertip Penhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ここ半年ばかり主に使ってる筆記具がこのパイロットのHI-TEC-Cシリーズ。こやつ、ペン先の太さ・色・グリップ等でかなりの種類があるのだけれど、色々試して落ち着いたのが一番シンプルなラインで0.4mmのブルーブラックとワインレッドの2色。筆圧の強い自分には書き出し時のみ少々コツがいる部分があるけれど、書き味的には気に入っている。
これまでラミーやロットリングなど、主にドイツ系のペンを好んで使っていたし、現在も出来ればそういうヨーロッパなペンを使っていたいと思っているのも事実ではある。ではなぜ、このHI-TEC-Cシリーズに移行してしまったのか?というと、全てはMOLESKINの紙質。書き味的に好きなドイツラインのローラーボール系は全て裏写りとにじみに悩まされる。だからって以前試してみてたリフィルだけ国産モノにするというのも、書いてるとやっぱり構造的にジャストサイズではないために違和感が出て来るし。
で、決定的なのはワインレッドのような少し深みのある赤色のインクで書きたかった、と。こういう色でMOLESKINに裏写りやにじみを起こさず少々細目なペン先で書き味的にも好きとなると、結論としてHI-TEC-Cの0.4mmとなった次第です。
もちろん、普段のMOLESKINに書く時以外、ポストイットだとか裏紙的メモにはドイツ系をはじめ様々なペンを気分で使ってたりもするにはするけれど、先程書いたように、このHI-TEC-C、書き出し時にインクが出にくいって場合が結構あるので、アイドリング的な意味も込めて、結構どんな筆記をする場合にも優先的に使っております。
写真左のSlim Knockってシリーズは最近出たらしく、昨日銀座は伊東屋で購入したのでありますが、普通のHI-TEC-Cとはペン先の構造がちょっと違ってて、書き出しからそれはそれはスラスラ書けると分かったので、ブルーブラックな色で書きたい場合はコレを多用するでしょう。これのワインレッドを出して欲しい!
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打ち合せ等、人と会う時のアイテム。MEDIA SKINと2冊のMOLESKINだからMS-MS-MS。
MEDIA SKINの方は薄くてシンプルで好きではあるのだけれど、キーは非常に打ちづらいというか、よく押し間違える。キーの小ささで言えばNOKIA6680もかなり小さいけれど、キー同士の隙間の加工の良さでとても打ちやすい。あともう一歩が欲しいなぁ、と思ってしまうケータイ、それがMEDIA SKINの個人的感想。
2冊のMOLESKINは黒は5mm方眼な何でもメモする用、赤のダイアリーはアポ程度の簡単なスケジュール用。手に馴染んでくると2冊持っているという違和感もなく快適にガンガン使える。
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