
すでに販売している新しいiPod nanoとiPod classicですが、ようやく実機を触ってみたのでちょいと。
質感的にはよろし。nanoの薄さはとっても欲しくなります。そろそろ持ってるnanoがボロになってきてるので、欲しかったのですが、いじってて、どうしようもなく気になったことが。
nanoもclassicもなのですが、動作が1テンポ遅い。特に、iPhoneでお気に入りのCover Flowが全然操作感が違ってちょっとがっかり。Cover Flow自体は初めて触った方であればそこそこ快適に操作出来るとも思うけれど、iPhoneのタッチパネルでの心地良いグリグリ感を知ってしまった人間としては、nanoもclassicもダメ!な部類だと思う。
nanoとclassicの、Cover Flowで登録されてるアルバムのジャケットをズラーッと眺めるってのであれば、一気に気持ちよく操作できるのだけれども、ざっと眺めてて聴きたいジャケを見つけた時に、きっちりプラス心地良い選択が出来ない。これがiPhoneだとジャストで出来るのにー、と思ったのでありました。
しかし、これまで通りに移動のお供として音楽を色々聴くって部分で言えば、全然アリだし、新しいnano欲しい。
まだ実機を見ぬiPod touchはヘッドフォンジャック問題(iPhoneではジャック部分が独特に凹んでて、L型ピンが上手く刺さらない。これと同じ仕様にtouchもなっているのではないか!?と言われている)が解決してないから、実機を見るまでは買いかどうかは保留ですな。

2007.09.12追記
iPod touchのヘッドフォンジャックですが、他のiPodと同じく、これまで通りの平面に穴の開いたカタチなんですね。アップルストア銀座の店員さんに聞いたら不明と言われたので、そうかーって思っておりました。細かくチェック出来てませんでした。でも良かった。買おう。
http://sutero.info/journal/2007/09/11/cover-flow/もっさりしてる。。。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

数日前に八重洲の地下街を歩いていた時にどこかのお店から聞き覚えのあるフレーズ。有線か何か、天井スピーカー特有の中高域ばかり強調されたスカスカな感じすらする音ながら、懐かしさと知ってる曲なのにすぐに思い出せなくてちょっと考えると浮かんできたのが上の写真のジャケットイメージ。そう、「Grover Washington, JR. / Just the two of us」だ、と。
このジャケットを思い出すと同時に考えたことが、名盤と言われるこの「Winelight」ってアルバムの何と微妙なジャケ具合なことよって(笑)。ジャケの微妙さはともかく、こんな感じで自分の知ってる曲に出会った時に真っ先に思い浮かべるのは、大抵の場合、アーティストや曲の名前ではなくてジャケットイメージだなぁということ。
で、またまた上の写真のiPhoneや出たばかりの新しいiPodシリーズで採用されたCover Flowってインターフェイスがまさに自分のこういう曲の記憶にマッチしていると。以前からiTunesでは同じようなことが出来てはいたけれど、携帯プレーヤーでこれが出来るのがいいというか、これまでのiPodに比べて個人的には格段に探しやすい。特にiPhoneとiPod touchの自分の指でグリグリとジャケットをいじるかのように操作する感じは、操作自体が楽しいということもあるけれど、アホみたいに直感的に選べるのでありました。個人的な経験ではアナログ盤でDJしてる時の次の曲をペラペラとレコードめくりながら選んでるって感覚に近いのかな!?
「アレ聴きたい!」→「頭の中にジャケ浮かぶ」→「指でグリグリでジャケ指定」→「プレイ!」って一連の動作が瞬時に出来てしまう。iPhone持つ以前は動画で観たりもしてて凄そうって思ってはいたけれど、実際にいじってみると、ホント簡単に面白い位にスラスラ色んな音を聴きたくなってしまって自分でもビックリ。
iPod touchのリリースでiPhoneあんまり意味ないのも承知ではあるけれど、一点だけiPod touchではなく、iPhoneがイイ!って思うのは、iPhoneは電話でありますからスピーカー付いてます。で、ちょっと出先とかで人に聴かせたいし、一緒に「コレコレ」って感じで聴いたりしたい場合にこのチープスピーカーがとっても便利であります。昔のモノラルなAMラジオから流れてる感じもあったりするので、あえてiPhone内蔵スピーカーで聴いたりしてもおります。
「Grover Washington JR. / Just the two of us」、こんな久々の再会で、アナログしか持って無かったのですが、その帰りに早速CDゲットしてiPhoneにも入れたって訳です。iTunes Storeでもアルバムとして「Winelight」はあるけれど、なぜか「Just the two of us」は収録されておりません。。。。これを書きながらiTunesでシャッフルプレイをスタートさせると、ホント偶然に「Just the two of us」から始まったので鳥肌が立った。

Grover Washington, JR. / Winelight


iPod touch 16GB
http://sutero.info/journal/2007/09/08/just-the-two-of-us/Just The Two Of Ushttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

“巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること” (眞木 準, 副田 高行, 中島 信也, 山本 高史)
久々にこういったクリエーター系の本を読んだけれど、これは面白くてスラスラ読めてしまった。
広告系のクリエーターの方々の講義をまとめた書籍。特に最初の山本高史さんの部分の「40歳の男に花束を買わせるためのキャッチフレーズ」って部分は別の講義での受講者の方の作品をいくつか例にあげて解説していくってスタイルで、その解説がとっても興味深くて面白く、色んなことを気付かされた。
やっぱり読書はオモロイですのぉ。
http://sutero.info/journal/2007/09/07/books/巧告。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
さっき発表されたiPod touchのスペックで、現状日本で使えるiPhoneの機能と変わらないどころかiPod touchの方が便利なことが発覚。
あーあ、ほんの僅かな期間だけ先に実感できたってことですな(笑)。
でもこのUIや操作感は凄くよろしいです。いじるのホント楽しいし。多分、iPod touchも買うぞ!!

http://sutero.info/journal/2007/09/06/iphone%e3%81%84%e3%82%89%e3%81%ad%e3%83%bc%ef%bc%88%e7%ac%91%ef%bc%89/iPhoneいらねー(笑)http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice