
キングジムから、初のインバウンド向け文房具シリーズ「Japan Design Collection(ジャパン デザイン コレクション)」を立ち上げ、「おはしボールペン」「カードウォレット」「プライバシーローラー」を2026年6月5日(金)より発売するということでご紹介。
近年、訪日外国人観光客数は増加傾向にあり、日本は世界でも有数の人気観光国となっています。
また、日本の文房具は、その緻密な設計やバリエーションの豊かさから、お土産としての需要が非常に高まっています 。
キングジムは拡大するインバウンド市場に向けた、文房具シリーズ「Japan Design Collection」を立ち上げました。
本シリーズは、日本らしさと実用性を兼ね備えたアイテムで、第1弾では、「おはしボールペン」「カードウォレット」「プライバシーローラー」を発売します。
「おはしボールペン」は、日本の食文化の象徴である割り箸をモチーフにしたボールペンです。
ユニークな見た目に加え、付属の箸袋をガイドに沿って折ることで、日本の伝統文化である折り紙を楽しめる仕様となっています。富士山や鶴など全5種類で、完成後は箸置き風のペン置きとしても使えます。
「カードウォレット」は、約15枚のカードを収納できる手のひらサイズのカードケースです。
伸縮性のあるゴムで収納物を押さえるので、収納量に合わせて常に適切な厚さを保ちます。内部には2枚のインデックス付きで、カードの仕分けも可能です。日本の伝統文様を金や銀の箔押しで表現し、華やかな印象に仕上げました。
「プライバシーローラー」は、海外でも需要のある個人情報を隠せるローラー型の個人情報保護スタンプです。
印面には、訪日外国人観光客に人気のある富士山・寿司・忍者を採用し、日本らしさと遊び心を表現しました。
キングジムは、「Japan Design Collection」の投入によってインバウンド市場への参入を図ってまいります。
おはしボールペン
割り箸をモチーフにしたデザイン

日本の食文化の象徴である割り箸をモチーフにしたデザイン。
なめらかな書き心地の油性タイプの黒インクを採用し、見た目のユニークさだけでなく、書きやすさにもこだわっています。
箸袋を折り紙として楽しめる

付属の箸袋をガイドに沿って折ることで、日本の伝統文化である折り紙を楽しめます。
折り紙は富士山や鶴など全5種類で、完成後は箸置き風のペン置きとしても使えます。
商品概要

| 商品名 | おはしボールペン |
| 価格 | ¥600+消費税 |
| 種類 | 富士山、舞妓、船、兜、鶴 |
| 材質 | ペン:ABS 箸袋:紙 |
| サイズ | 約W37×D8×H195mm |
| 重量 | 約22g |
| 発売日 | 2026年6月5日(金) |
カードウォレット
各種カードや紙幣まですっきり整理

クレジットカードや交通系ICカード、ホテルのルームキー、紙幣などをスマートにまとめられます。約15枚※を収納可能で、カードの仕分けに便利なインデックス2枚付きです。
※カード(厚さ0.76mm)の場合
ゴムの伸縮で最適な厚みをキープ

カードを挟み、ゴムで留めるだけのシンプルな設計。
収納量に応じてゴムが伸縮し、常に最適な厚さを保ちます。
商品概要

| 商品名 | カードウォレット |
| 価格 | ¥600+消費税 |
| 種類 | 千鳥、七宝、桜、青海波、松、霞 |
| 材質 | 3種3層発泡PP |
| サイズ | 約W107×D9×H71mm |
| 重量 | 約27g |
| 発売日 | 2026年6月5日(金) |
プライバシーローラー
コロコロ転がすだけで簡単に宛名を隠せる

海外でも需要のある個人情報保護スタンプです。
ローラーを転がすだけで宛名などの個人情報を簡単に隠すことができます。
日本らしさと遊び心を表現したデザイン

訪日外国人観光客に人気のモチーフである富士山・寿司・忍者を、イラストと漢字で印面にデザインしました。
商品概要

| 商品名 | プライバシーローラー |
| 価格 | ¥1,600+消費税 |
| 種類 | 富士山、寿司、忍者 |
| 材質 | 本体:ABS キャップ:PP 印面:PE |
| サイズ | 約W64×D30×H58mm |
| 重量 | 約38g |
| 発売日 | 2026年6月5日(金) |
ボールペンが気になる
キングジムから、インバウンドを意識した和テイストな3種類の文具「Japan Design Collection」。
第一弾となる今回は、「ボールペン」「カードウォレット」「プライバシーローラー」の3種類となっていて、今後も登場してくると予想される。
筆記具好きとしては、やはり「おはしボールペン」という、箸と箸袋がセットになった感じをモチーフとしたボールペンが気になる。
キングジムの筆記具というのは、タッチペンに付属するスタイルとしてはいくつか出てはいたけれど、リフィルはぺんてるやパイロットのものが使える感じで、オリジナルのインクやリフィルを多分持っていない。
今回の「おはしボールペン」はどうなんだろう?って好奇心から書いてみたい。
何せ、書きやすさにもこだわっているという一文がリリースにも入っているので。
基本的にはインバウンド向けということではあるけれど、国内にもこういうデザインが好きな人も多そうだし、出たらチェックしてみて下さいな。