
音楽家、野口文の2026年5月6日リリースの3rdアルバムとなる「死んでも一生」をご紹介。
1stアルバムである2023年の「botto」が大好きで、ずっとこればっかり聴いていた時期もあったりする。
今作はというか、今作も即興性と規則性が入り交じるような、アナログな身体感覚とデジタルなプログラミングを駆使した、なんともアヴァン・ポップっぽいというか、個人的にはとてもカッコいいサウンドに仕上がっていると感じられる。
とにかく、こういう、フォーキーで素朴な感じがありながら、ピコピコしてたりといったデジタルな感じも堪能出来る作品が大好きなんである。
手作り感も強く、様々な音が左右から耳に飛び込んでくる面白さも聴いてて楽しい。
野口文のサウンドが大好きなのは、The Booksが大好きだからというのもかなりある気がしていて、よく似ているとは言わないけれど、共通する部分も多い。
知らない人であれば、とにかく聴いてみて欲しい。