
「Keychron Nape Pro」のヒットを受け、日本市場におけるトラックボールデバイスへの高いニーズを再認識したKeychronが、満を持してかねてより構想していたトラックボールマウスの製造に着手。ブランド初となる記念すべきトラックボールマウス「Keychron T1 HE」の日本先行販売を、ギズマートにて2026年6月1日(月)より開始するということでご紹介。
「Keychron T1 HE」は、Keychronが提案する新しいスタンダードのトラックボールマウスです。
手に自然になじむ卵型フォルムに加え、トラックボールの位置を前後・左右・高さの3方向で細かく調整できる独自機構を搭載。
トラックボール初心者でも扱いやすい設計とすることで、より多くのユーザーが自分に合った握り心地を追求できるよう設計されています。
さらに、ホイールクリックを含む6つのボタンと押し込み対応のスクロールホイールは自由にカスタマイズでき、設定はブラウザベースの「Keychron Launcher」に対応。
アプリの常駐なしで、さまざまな環境で同じ設定を使えます。
左右のクリックボタンにはKeychronの新型磁気スイッチ「Keychron MagOptic Switch」を採用。
光学式と磁気式の高度な調整機能を1つに融合したハイブリッドスイッチです。
最大1億クリックの寿命をもつ高耐久スイッチで、長く安定したクリック感をキープし、非接触検知によりチャタリングなどのトラブルを低減します。
さらに「Keychron Launcher」を通じて磁気モードに切り替えることで、アクチュエーションポイント(作動点)の変更や、指を離した瞬間にキーがリセットされる「ラピッドトリガー」機能にも対応予定。
ゲームでも作業でも、これまでにない次元の安定性と操作感を提供します。
製品スペック
- 親指で操作するトラックボールマウス
- 6ボタン(ホイールクリック含む)とスクロールホイールを搭載 (ホイールのチルト機能は非搭載)
- 34mmトラックボール採用
- セラミック支持球を採用
- ボールの前後左右の位置と高さの調整が可能 (前後左右:最大3.5mm、高さ:最大3mmの範囲で可動)
- 左右クリックボタンに「Keychron MagOptic Switch」を採用
- Keychron Launcher対応
- 設定はオンデバイスメモリに保存
- 有線、Bluetooth 3台、2.4GHz接続が可能
- 省電力なZMKファームウェアを採用
- バッテリー容量600mAh、最大連続使用時間106~122時間(無線使用時)
- サイズ:81.3 × 119.4 × 53.3 mm
製品情報

- プロジェクト名:トラックボールのニュースタンダード「Keychron T1 HE」
- プロジェクトURL:https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1564464666
- プロジェクト期間:2026年6月1日(月)19:00 ~2026年6月30日(火)23:59
- 販売場所:ギズマート(オンラインストア「CoSTORY」内)
- 販売元:株式会社コペックジャパン
- 販売カラー:ブラック、ホワイト、スケルトン(ギズマート別注カラー)
- 販売金額:
超早割(15%OFF)7,480円(6/14 23:59まで)
早割(12%OFF)7,744円(6/30 23:59まで)
通常価格 8,800円 - サイズ:81.3 × 119.4 × 53.3 mm
スケルトンをポチった
本日19時よりクラファンが開始された、ギズモードとKeychronの連携による、トラックボール「Keychron T1 HE」。
人差し指操作派としては、親指操作なのでスルーの予定ではあったけれど、ポチってしまった。
理由は簡単、スケルトンモデルがあったから。
ボールの位置を動かせたりするので、使えるかも知れない、と。
上記のスケジュールで販売中なので、気になる人はぜひ。