Home > stationery

stationery Archive

CARAN d’ACHE 849 green

CARAN d'ACHE 849 green

しばらく冷めていた文具熱がこのペンを見たことによって再燃、って感じになってしまったカランダッシュの定番油性ボールペンである849シリーズの2009年限定カラーであるグリーン。とっても良い色をしております。

単にグリーンのペン軸というだけでなく、インクも黒ではなくブルーのインクが最初から入っている。ヨーロッパでは基本的にデフォルトがブルーインクなのだそうで、黒インクで売っている日本の方が特殊なのだそうである。個人的には油性ボールペンはブルーが好きなので、良かった。

カランダッシュの849は赤い軸を一本持ってて、その滑らかな書き味がとっても好きだったのだけれど、LAMYのSafariなどの太めの軸で書くというのに慣れてしまうと、この849のような細い軸は逆に力が入ってしまったりする。しかし、せっかくお気に入りなグリーン軸を手に入れたので色々と書いてみると、独特で滑らかな書き味ですぐに慣れてしまった。

シルバーで高級感漂うエクリードシリーズも良いけれど、スタンダードでラフにも使える849シリーズは手元に1本あるとコンパクトだしとっても活躍してくれるペンである。

あ、この写真はiPhoneでとったものですー。

限定品2009年カランダッシュボールペン 849定番外カラーシリーズ グリーン

[stationery] 三角形なポーランドの付箋

donau

先日松坂屋上野に入ってるSCOSにて思わず衝動買いしてしまった三角形な付箋。DONAUというポーランドのメーカー製の様である。はっきり分からないのだけれど、住所にワルシャワとあったので。

普段から付箋の類いを見事に使いこなしていなかったりするにもかかわらず、色がキレイだとか形やサイズが珍しかったりすると思わず買ってしまうタイプの文具。

であるからして、三角形の付箋なんてものをどうやって使うのが効率的で効果的!?っていう発想は全くもって無いのであった。とにかく、キレイでカワイイじゃん!何かの時にちょいと使ってみようー、程度で楽しめてしまえば。

そうやって面白がりながら何年か寝かせてると、ふと面白い使い方が発見出来る場合もあるかも知れない。その前に珍しさから衝動買いしてしまうような品物は勿体なくて使えないタイプの人間だった。。。

追記:

DONAUのロゴの川の様なマークが広島市のマークにソックリだ!!

[stationery] 現在の必須筆記具、Pentel Tradio Pulaman。

Pentel Tradio Pulaman

LAMYばかり使ってた夏が過ぎ、最近はほぼこの2本のトラディオで何でも書いている。

結構昔から持ってはいたものの、個人的な筆圧の高さからこのペンで書くと文字が太くなりすぎて使い物にならん!って感じだったのが、前日指先を痛めて筆記するのがしんどい時にふとこやつを使ってみたら小さな文字もとっても心地良く書けてこりゃイイ!となってから必須のペンとなったのでありました。

このプラスチックな万年筆の柔らかい筆当たりは18金なんかの万年筆よりも今の自分にはホントにベストマッチでスラスラ、それはスラスラ気分良く筆記が出来るのであります。これで書いたあとにボールペンで書いてみたりすると、ひっかかる感じがする程に。

それから、もの凄くインクの出が良く、濃いくっきりした文字が書けるのも気に入っている。万年筆のグラデ感も悪くないけれど、今はくっきりが好きになっている。

しかし、ちょっと外観が好きではない。それでも昔は外観に色々なカラーヴァリエーションが存在してたようで、色々調べてみると、ヨーロッパで人気らしく、今も豊富にあるし、ペン先が普通にスチールの万年筆タイプのものまである。この辺りはpen-infoさんが詳しいので下記でチェックしてみて下さいな。

iPhone Stencilがやって来た。

iPhone Stencil

特にどう使いたいというのがある訳ではなかったけれど、前から欲しくて追加が入荷したとのメールを見て思わず注文。このステンシルと一緒に0.7mmのシャーペンが付いていたので、それで試し書きをすると、0.7mmではちょっと太いようで、弱々しく頼りない線が書けたので写真には載せず。。。0.5mmもしくは0.3mmのBなんかだと上手く書けそうな気がする。

凄く使い道がある製品ではないけれど、こういうのは持ってて嬉しくなれるプロダクト。そんな感じ。

[stationery]普段使いの3本。やっぱりLAMY Safari。

LAMY Safari

最近いつも持ち歩いててガンガン使ってる3本のペン。全てLAMY Safari。

文具好きなのもあり、いつも身の回りにはアホみたいにペンが溢れ、その時の気分でコレ使おう!とかやってた時代もありつつ結局、気軽に使えてしっかりも書けて書き心地も良くカラフルで持ってるだけで楽しい、という答えがLAMY Safariでありました。

1本万年筆で2本油性ボールペンでインクの内訳はグリーンの万年筆にはターコイズ、イエローのペンには青インク、ピンクのペンには普通に黒インク。この3本を気分で使い分けもするし、ノートに書いた文字の色の割合でローテーションしたりという気分ではなく視覚からの判断で分けてたり。

一時期は万年筆ばかり何本も使ってたりもしたし、今もこのSafariの1本は使っているけれど、最近は油性ボールペンの出番が多いというか、油性ボールペンのウネウネな書き味にハマっているところだったりもするので、イエローとピンクの出番が多いんであります。

あ、ピンクは2009年夏モデルの限定商品で、万年筆も一緒に買っております。それと同じく2009年限定モデルのオレンジも万年筆を購入はしましたが、このピンク&オレンジの万年筆はまだ未使用で出番を伺っている状況。

今後もその時々で使いたいペンは変化していくとは思うけれど、その中で一番出番が多くなるのはやっぱりLAMY Safariになるだろう。

松屋銀座「LAMY ドイツデザインの精緻」へ

lamy_design

普段書き物をする時の95%はLAMYを使っている程のLAMY好きとして、松屋銀座で開催中の「LAMY ドイツデザインの精緻」を観る。

とっても小さなスペースで簡単な展示ではあったけれど、LAMYの代表的なモデルの解説と分解パーツが展示されてたのをじっくりと観ることが出来てとっても興味深く楽しめた。

壁一面のパネルの中に「良い環境が良い製品を生み出す」という言葉と共にLAMY本社の写真が載っていて、その姿勢を製品以外でも感じ取ることが出来て良かった。

普段使いのペンとしてLAMY 2000の万年筆とSafariのボールペン&万年筆を多用しているけれど、これ以外にLAMY 2000の4色ボールペンが欲しくなった。前から欲しかったけれど、あの場で試し書きをしてみてますます欲しくなってしまった。Safariは気軽にガンガン使えるペン、LAMY 2000は握った感覚が万年筆でもボールペンでも今のところ一番心地良くてゆったりくつろいで書きたいと思わせるペンであります。。

PILOT Acroball

Acroball

パイロットの滑らかな書き味が売りの油性ボールペンAcroballを先週購入し、1週間ほど書き物は全てこのペンで書いてみる、という感じで試してみた。

完全に油性で滑らかでヒットしているuniのJETSTREAMの対抗馬的な存在なのではあるが、色々な文具店を見回ってもJETSTREAMが大々的に展開されているのとは対照的にAcroballは地味もしくは普通に油性ボールペンのコーナーで滑らかさを売りにもされず販売されている次第で、発売から半年以上経っているのにPILOT好きであるにも関わらず全然気付いておりませんでした。まあ、現在のPILOTの一番の売りは消せるペンとしてヒットしているFRIXIONシリーズな訳でしょうがないというのもありますが。。。

さて、書き続けての感想と言いますと、滑らかさでは完全にJETSTREAMに軍配が上がります。インクの粘度の違いだと思われますが、AcroballよりもJETSTREAMの方がインクがサラッとしている分、滑らかで色も濃い。じゃあ、JETSTREAMでエエじゃないか!とも最初は思ったのですが、書き続けていくうちに分かったのはAcroballの方がJETSTREAMよりもクセになる、ということ。

完全に個人的見解になりますが、JETSTREAMは色の濃さと滑らかさもあって、より濃く滑らかにを追求するとゲルインクのボールペンの方で書きたくなってくるんですね、はい。その点AcroballはJETSTREAMと比べると濃くなく滑らかさも欠けはするけれど、一般的な油性ボールペンよりも濃いのと、油性ボールペンならではの微妙なかすれがとっても心地良いと感じるようになってくるのです(笑)。それにずっと書き続けることによりボールの滑らかさも増して行き、試し書きをしなくてもノックしたその瞬間から思うようにペンが進みます。JETSTREAMの方はこちらも書き続けたことがあるのですが、ほんのちょっと使わないと試し書きが必要になってくることが多々あったのに比べると全然Acroballが良いんです。

普段はここにもいくつかアップしているLAMYの万年筆やボールペンを日常で多用しておりますが、先週はLAMY使いたいの我慢して何が何でもAcroballで書いてやる!というプチ苦行を敢行した結果、凄く書いてて心地良いペンである、という結論に達しました。これでデザインが良ければもっと使いたい!って感じにもなりますが、これが157円のお手軽なペンの1つだという部分にもPILOTらしさがあるものよのぉー、とも思っております。今後も普通に使うペンとします。

LAMY & Clairefontaine

LAMY & Clairefontaine

LAMY Safariの黄色い油性ボールペンとClairefontaineのマトリスミニノート5mm方眼を購入。

Safariの方は6本目かな。これまで限定販売されたモノ中心で買ってたので、スタンダードな黄色い油性ボールペンもよいかなぁ、と。あ、中身、替芯のM16は早速ですが黒から青のMに交換しております。

Clairefontaineのマトリスノートの方は、このホッチキス留めでミニノートタイプでは横罫のタイプしか見なかったし、以前エントリで書いたこともあるのだけれど、しょうがなく横罫を愛用しておったのですが、最近丸の内の丸善でみかけるようになり、黄色いペンには青いノートだろう、ということで。ネット系や色んな文具店でも探してみたのですが、この方眼ノートは丸善丸の内本店でしかみかけたことないんですね。。。

ともかく、LAMY & Clairefontaineという紙とペンの組合せが個人的には書き味も書いてての楽しさも最高なのであります。

LAMY サファリボールペン イエロー L218
ラミー
売り上げランキング: 2193

Tombow Reporter 4 Compact White

Tombow Reporter 4 Compact White

トンボの4色ボールペン、リポーター4コンパクトの限定カラーとしてホワイトが出てたので3本買う。

このレポーターシリーズはノックボタンの形状が色ごとに異なってて、ペンを見ることなく好きな色をノックできるというのが一番の特徴で、この便利さを持ち運びにも活かそう!ってのがこのコンパクト。

トンボの上記のサイトにも「限定で白出ました!」なんて書いてないし、検索しても今のところ見あたらない。。。丸の内の丸善本店で売っておりました。

写真よりも現物がカワイイ。ちょいと文具好きの方にもそうでない方にもオススメ。書き味はトンボの油性ボールペンらしい、スラスラな感じであります。今のところ、4色ボールペンとしては一番なヤツ、でございます。

RHODIA No.10 NanoPad

RHODIA No.10 NanoPad

RHODIAの75周年記念のちっこいメモパッド。No.10。

上の写真の黒とオレンジのヤツがNo.10で下に敷いてある5mm方眼が見えてるのがNo.11。

ホントにちっこくて書くのが難しそうな感じもあるけれど、カワイイから良い。1年間の限定販売だそうです。実際にメモパッドとしてガンガン使うもよし、友人知人へのちょっとしたお土産的なプレゼントにもよろしい。

RHODIA No.10 NanoPad

BT Rhodia メモカバー#10(nanopad)

そしてこちらがスリップオンのNo.10専用ヌメ革メモカバー。これまたちっこいのに良く出来ております。使い倒すのもいいけれど、持ってるだけで気分がよろし。こちらもNo.10と同じく期間限定の販売だそうです。全7色。

BT Rhodia メモカバー#10(nanopad)

Home > stationery

Search
Feeds
Meta
テクノラティプロフィール

Page Top