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[Books] 大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。

大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。
ポール アーデン
ファイドン
売り上げランキング: 123282
おすすめ度の平均: 4.0

4 通りすがりのバイオ研究者
4 タイトルに惹かれた
4 型破り
4 好きです。

読みたかったポール・アーデンのこの本買いました。30分程度で読了。

ポール・アーデンについて1冊読んだだけだし、タイトルからして「PLAY JOB」と同じく自己啓発系だろう、と思って丸の内の丸善の1Fのそれ系のコーナーを探すと1冊のみ地味に棚の隅に入っておりました。レジを済ませて文具を含め他の階も見ようとウロウロしてたら3Fのデザイン系書籍コーナーの平台に「PLAY JOB」と一緒に山積みされているこの本を発見。確かにポール・アーデンは広告マンというかクリエイティブ・ディレクターだったのだし、納得。タイトルに囚われ過ぎてました。

で、内容的には「PLAY JOB」と同じく、写真や書体、赤・黒・白のシンプルな配色、そしてタイトルのような心に刺さるキャッチの連続で、刺激をもらえて、楽しくなる本であります。自己啓発的な面もあるけれど、後半はデザインやディレクション的なアプローチでの部分がかなりを占めてたりするのもとっても良かった。

一番グサッと来たのはコレ。

できそうになくてもやってみろ。きみがやらなければ、それは具現化しない。

まさにその通り。やりたいことはとにかくやるしかない、と。

もう一つ、無意識に自分でいつもやっていた事。

行き詰まったら、別のペンを使ってみよう。

わたくしのメモやノートはホントに様々な色や種類のペンの軌跡が残っております。もちろん、その時そこにあるペンなら何でもイイ、という性格ではないので、好きなペンで書いているし、基本の1本は最近ならブルーブラックの万年筆って決まってたりするものの、ちょくちょくペンを換えて書いてます。凄く行き詰まるタイプ!というのではないけれど、色やペンを換えて書くことによって、違う方向へ持って行けるのでは!?って考えてたりもしますかね。

是非、少しでも気になった方には読んでみてもらいたいし、友人・知人にも勧めたい1冊。

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