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Jim Hall - It's Nice To Be With You

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Jim Hall - It's Nice To Be With You

ジャズ・ギタリスト、ジム・ホールの1969年録音のトリオ作品。ドイツMPS盤。

ギター、ベース、ドラムとトリオならではのシンプルな編成ゆえにジムのギターの音色がじっくり楽しめる作品として人気も高い。

オリジナルが3曲、スタンダードナンバーが4曲、プラスして当時のヒット曲であった「Up, Up and Away」(邦題:ビートでジャンプ)のカヴァーが収録されている。

スローなバラードからアップテンポなナンバーまでヴァラエティーに富んでいて聴きやすい作品。

まずこの1曲となればスタンダード・ナンバーとして超定番なM2「My Funny Valentine」から聴くのが良いのかな。バラード調で演奏されることの多いこの曲を小気味よいテンポでじっくり聴かせてくれる。

カヴァー曲「ビートでジャンプ」

M1の「Up, Up and Away」は何で邦題が「ビートでジャンプ」ってなるんだ!?って別の疑問も浮かんだりするけれどこの曲はアメリカのコーラス・グループであるフィフス・ディメンションのヒット曲。

フィフス・ディメンションってももクロのアルバム名じゃん!って思わないように(笑)。

ジムのカヴァーとオリジナルと聴き比べると雰囲気全然違うのも面白い。

コーラス・グループの音も色々聴き出すと楽しいのよねー。またコーラス・グループも紹介していこう。

Amazon Music Unlimitedでも聴けます

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