親指を少しずらすだけで届く位置にノックボタンがあるので、芯を出すためにペンを持ち替える必要がありません。後端ノック式に比べてノックをする時間が短縮され、効率良く筆記できます。
サイドノック式の弱点だった重いノック感を、改良を加えて軽量化しました。ピアニッシモ以前に発売された、従来のぺんてるのサイドノック式シャープペンに比べ、約1/2の軽い力でノックができます。
近年、スニーカーや時計などで古い型を今の時代に合ったカラーリングでリバイバルした商品が発売されています。発売当時愛用いただいた方だけでなく、現在の学生にも受け入れられるよう、当時のデザインの復刻と、トレンドの要素を取り入れた新デザインをラインナップしました。
シャープペンシルといえばペンの頭を押すノック式が基本というか現在も大多数を占めておりますが、最近では振って出すやつ、書いてたら自動で送り出してくれるやつと色々ある中で一番ラインナップが少ないのがサイドノック式だったりしてたので、この復刻は嬉しいはず。
個人的にはサイドノック式の初期の名作テクニカとかテクニカIIなんかが好きだったしピアニッシモよりも復刻して欲しかったりする。
ちなみに今回限定復刻のピアニッシモ、海外ではTechniclick(テクニクリック)という名前で現在も通常ラインナップとして販売されております。
品名 | 芯径・内蔵芯 | キャップ色 | 品番 | 小売価格 |
限定 ピアニッシモ | 0.5 HB | 黒 | PD205-A2 | 1本 ¥200+消費税 |
赤 | PD205-B2 | |||
青 | PD205-C2 | |||
緑 | PD205-D2 | |||
ピンク | PD205-L1 | |||
ターコイズブルー | PD205-L2 | |||
イエロー | PD205-L3 | |||
スカイブルー | PD205-L4 |