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安価ながら省電力&高機能センサー搭載のワイヤレスなゲーミングマウス「SteelSeries Rival 3 Wireless」

SteelSeries Rival 3 Wireless

ゲーミングデバイスメーカーであるSteelSeriesから2.4GHzとBluetoothのデュアルワイヤレスに対応し新開発の省電力ゲーミングセンサー搭載で400時間以上のバッテリー寿命を実現しながらもお手頃価格なワイヤレスゲーミングマウスである「Rival 3 Wireless」を本日2020年9月23日に発表ということでご紹介。

国内での発売は未定ですが、公式のオンラインストアにて$59.99で発売中。

Rival 3 Wirelessは、SteelSeriesの新たなゲーム用オプティカルセンサーである「TrueMove Air」を初めて搭載するゲーミングマウスです。このセンサーは、SteelSeriesが開発したマウスセンサーの中で、最も省電力なセンサーです。この革新的な技術によって、業界トップの400時間以上というバッテリー寿命を実現しました。ゲーム中の緊迫した場面において、電池の残量を心配することなく、プレイに集中できるようになるでしょう。

Year-long Battery Life

Rival 3 Wirelessの驚くべき省電力性は、SteelSeriesの新たな「Quantum 2.0 Wireless」テクノロジーによっても、もたらされています。このUSBを介した2.4GHzワイヤレス接続は、緊迫したゲームプレイにおいて、1000Hzのポーリングレートと超低遅延を誇る1msの反応速度によって、大きなアドバンテージをプレイヤーに与え、有線マウスの持つ反応速度を除き、ワイヤレスの優れたパフォーマンスを提供します。また、Bluetooth 5.0接続にも対応し、外出用のマウスとしても高いパフォーマンスを誇ります。

Quantum 2.0 Wireless

Quantum 2.0 Wireless

Quantum 2.0 Wirelessのさらなるアドバンテージとして、SteelSeriesの新たな「自動チャンネル最適化(automatic channel optimization)」があります。この機能は、マウスとレシーバーのデータ転送に、高低両方の周波数帯を使用することで、ワイヤレス接続の安定性を確保するものです。電波の干渉は、Bluetooth機器や携帯電話などによって引き起こされますが、このテクノロジーによって、たとえ一つのチャンネルが干渉を受けても、Rival 3 Wirelessは、シームレスに二つ目のチャンネルに切り替えることによって、途切れることなく安定したワイヤレス接続を維持することができるようになっています。

TrueMove Air Optical Sensor

TrueMove Air Sensor

TrueMove Airは、最大18,000CPI、400IPS、40Gの性能を誇るセンサーで、PixArt社と共に、クラスで最高のパフォーマンスを2.4GHzおよびBluetooth接続で実現するべく開発されました。このセンサーによって、ゲーミングにおける極めて優れた正確性を体験し、外出時においても驚くべきパフォーマンスを楽しむことができるようになるでしょう。Sensei Tenに搭載されている「TrueMove Pro」センサーと同様に、TrueMove Airは、瞬間的かつ緊迫したゲームプレイにおいて、マウスを持ち上げたり、マウスの位置を移動させる際に、シームレスなチルトトラッキングを提供します。

Durable Smart Construction

Durable Smart Construction

Rival 3 Wirelessは、優れた耐久性を誇るポリマー素材に、6000万クリックの耐久性を持つメカニカルスイッチを組み合わせ、驚くべき耐久性を実現しています。また、Rival 3の重量は調整可能となっており、2本の単四電池を使用するか(約106g)、バッテリー寿命よりもマウスの軽さが必要な場合、単四電池1本でも使用することができます(約95g)。オンボードメモリも搭載され、最大で5つのCPIプロファイルを保存することができ、SteelSeries Engineソフトウェアを使用することで、詳細なカスタマイズを行うことも可能です。

試してみたいマウス

ワイヤレスなゲーミングマウスとして安価で高性能、バッテリーの持ちも良いと色々揃っている「Rival 3 Wireless」。

もちろん、もっと高価で高機能なマウスも各社たくさん出ているけれど、単純に考えてプロゲーマーではないのでゲームでのシビアなマウス性能は求めていないし、かといって普通のマウスよりも細かい作業をしたりする分高性能であって欲しいってことで、そのラインにピッタリなのがこういう価格帯でしっかり高機能な「Rival 3 Wireless」なのではないだろうか。

掴み持ち&つまみ持ちに最適化された左右対称デザインなので、かぶせ持ちな方にはちょいと向いていない。

通常単4電池2本だが軽量化したい場合は1本でも稼働するとのことだけれど、電池の場所的に1本にするとバランスが悪くなりそうではあるが、国内発売始まったら実機を試してみたいマウス。

有線マウスのRival 3

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