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エレピが美しいチャーリー・ブラウンな1曲「Vince Guaraldi - Young Man's Fancy」

Vince Guaraldi - Young Man's Fancy

ジャズ・ピアニスト、Vince Guaraldi(ヴィンス・ガラルディ)のトリオによる、スヌーピーで有名なチャーリー・ブラウンのアニメな楽曲の1つである「Young Man's Fancy」をご紹介。

2026年3月20日に発売予定の2in1なアルバム「It's Arbor Day, Charlie Brown / Charlie Brown's All Stars!」からの先行配信として1月30日より配信開始。

なぜ今のこのタイミング?といった感じではあるけれど、2026年で2in1となっている2作品が、「It's Arbor Day, Charlie Brown」は50周年、「Charlie Brown's All Stars!」が60周年という年でもあり、併せて、ヴィンス・ガラルディ没後50年という節目として、未発表音源も含めてリリースされる。

チャーリー・ブラウン作品といえば、ヴィンス・ガラルディ音楽とも言えるけれど、、彼自身の演奏としてはピアノのイメージが強く、エレピでこんな美しい楽曲があるんだ!と驚くとともに、とても好きな音でもある。

静かにグルーヴするトリオなサウンドがとても心地良く、イントロからのエレピの繊細なメロディが素敵。

中盤以降、エレピからピアノに変わるのも良い。

ラテンな作品が大好き

チャーリー・ブラウンな音楽家として有名なヴィンス・ガラルディではあるけれど、個人的には、ラテンジャズなピアノを演奏する彼の音が大好き。

1964年のアルバム「The Latin Side of Vince Guaraldi」なんて今でもよく聴くし、ピアノトリオにプラスしてストリングスなオーケストラがセットで奏でるシンプルながらゴージャスなサウンドが素晴らしい。

こちらもぜひ聴いてみて。

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