
アメリカ発のプレミアム筆記具ブランド「BLACKWING(ブラックウィング)」から、ブランド史上初となる『ローラーボールペン』を2026年3月25日より先行販売が始まっているということでご紹介。
BLACKWING ローラーボールペン

ブランド初となる“インク”のBLACKWING

鉛筆ブランドとして世界中のクリエイターに愛され続けてきたBLACKWINGから初めて『ローラーボールペン』を発売。

BLACKWINGの象徴的なデザイン哲学を継承しながら、なめらかなインクフローと洗練されたボディ設計を融合。
鉛筆とは異なる筆記体験でありながら、“書くことの楽しさ”というブランドの原点をそのまま体現しています。
製品特長
- デスクから転がりにくく、手にもフィットするハーフムーン形状
- 精密削り出しアルミニウム製ボディ
- なめらかな書き味のローラーボールカートリッジ【ブラックインク】
- マグネット式クリック機構によりインク交換も容易(交換用リフィルは後日リリース予定)
- 思わず押したくなる心地よいクリック感
- 重厚でありながら過度に重くない絶妙な重量バランス
ハーフムーン形状

精密削り出しアルミニウム製ボディ

なめらかな書き味のローラーボールカートリッジ

商品概要

| 商品名 | BLACKWING ローラーボールペン |
| 価格 | ¥14,850(税込) |
| カラー | ブラック |
| ボール径 | 0.7mm |
| インク色 | ブラック |
| サイズ | 約 140mm × 13mm × 13mm |
| 重量 | 31g |
| リフィル | Schmidt(シュミット)P8127 キャップレス ローラーボール替芯 |
コレ欲しいんだけど
特徴的な消しゴム付き鉛筆で有名なブラックウィングから鉛筆ではない初のペンとなる「BLACKWING ローラーボールペン」。
カッコいいし、ハーフムーン形状な軸は絶対に握りやすいので、書きやすさも抜群だと思われる。
書き味的にも、シュミットのローラーボールリフィルなので間違いない。
ただ、ちょいと線幅が太くなるのがね。。。
元々太めなボール径のペン大好きではあるけれど、0.7mmなローラーボールだと、国内のゲルインクボールペンの1.0mmとかの線幅に近く、さすがにちょいと太い。
Schmidt P8127というリフィルが採用されていて、これより細い0.6mmのP8126と0.5mmのP8125というラインもあるけれど、入手性がイマイチ。
とっても欲しいが、一応、実物を手にとって、握りを確認してみたいというのもある。
しばらく考えて、それでも欲しかったら、購入してみましょう。