
ちょっと前に、左右分割キーボードな「Keychron Orca echo」がクラファンで登場し、気になっていて、自分なりに欲しいと思うポイントというエントリをしている。
-
-
左右分割キーボード「Keychron Orca echo」が欲しいと思うポイント
本日、2026年6月19日の20時からクラファンにて販売開始される、左右分割キーボードな「Keychron Orca echo」。 上記の通りに、プロジェクトページに細かく書いてあるし、ギズモードとK ...
続きを見る
予約開始時に速攻でポチッとしなかったことにより、冷静になって考えることが出来たため、結局、現在も購入可能ではあるものの、買ってはいない。
noteの方にも、要らないという投稿をしている。
一体型がイイ
自分の打鍵スタイル的に、重たいキーボードでも動いてしまうことがある程度に、手首がのめり込むような感じで打ってるので、一体型のしっかりしたメカニカルキーボードが向いている、と。
そうなると、これ以上、新しいキーボードを購入しようなんて気にはなかなかならない。
だが、これまで購入したことのない、背の低い、薄型と言われる、ロープロファイルなメカニカルキーボードはいずれ欲しいとは思っている。
代表的なロープロファイル
少し前までであれば、コレ!ってのはいくつかあった。
Lofree FLOW
ロープロファイルなブームになったとも言える、Lofree FLOW。
シンプルでスッキリした外観と、薄型なキースイッチにも関わらず、打鍵音・打鍵感ともにとても良いってことで大人気になったモデル。
Liteや2なんかもあったりで、現在も人気だし、これが欲しかった。
NUPHY Air75 V3
NUPHYのキーボードはHalo65というモデルを持っていることもあり、打ちやすさだったり質感の良さというのも知っているので、ロープロファイルも持ってても良いだろうと。
筐体的にプラスチックでやや軽いという、持ち運ぶにはとっても良いけれど、動きにくさという面だと、もう少し重くても良いかなというところが気になる。
MelGeek O2
MelGeekのキーボードも、イイ感じの外観と打鍵音がとってもイイ。
これはMac専用設計となっているのが、現在Winなマシン使いとしては引っ掛かるというか、使えないことはないが、色々と変更する部分があるので現状では候補にならない。
しかし、再びMacをメインとして使うことになった場合には、これを購入したい。
Akko Air 01
ようやくの本命、Akko Air 01。
これまでに挙げたキーボードと何が違うのか?
構造的にはLofree Flowとほとんど変わらない。
一番は、Akkoのキーボードだから、ということに尽きる。
Akkoのキーボード自体は持ってはいないものの、キースイッチやスタビライザーといった、パーツとしては、自作キーボードで使っていたりする。
安価ながら、品質の高さがとても良くて気に入っているし、これまでにも、Akkoのキーボードで欲しかったモデルがあったりしたけれど、欲しいと思った時には廃番や生産終了していたり、という流れから、今度こそ欲しいというメカがこの「Akko Air 01」。
これが、キースイッチが購入時に4種類から選択可能となっているのではあるが、欲しいと思っているリニアスイッチなKailh Cloudの打鍵音も動画なんかを見ていると、主張し過ぎない感じでとてもコトコトと鳴ってくれる。
打鍵感的にも、Akkoのキースイッチは、とってもイイのよね。
上記のリンクでは、Mac配列となっているが、Windows用のキーキャップも付属しているし、専用ソフトでキーレイアウトも変更可能。
白い外観が好きなので、ホワイトモデルを載せているけれど、黒い外観のブラックモデルもある。
ロープロファイルだと、リストレスト無しで使えそうってのも良い部分。
すぐではないが、生産終了になる前までにはゲットしたいと思っている。
ブラックモデル
関連エントリ
-
-
ラピッドトリガー対応で日本語配列なゲーミングキーボードakko「5075S HE JP」
キットカットから、デザインを重視した革新的な周辺機器ブランドを構築するために中国深センにて2016年に設立されたブランド「Akko」の国内正規販売店として、高品質でデザイン性の高い各種キーボードや関連 ...
続きを見る
