
以前も紹介している、ニューヨークはブルックリンを拠点に活動する、日本語と英語で歌うSSWなMei Semones(メイ・シーモネス)の、2026年3月11日より配信開始された、盟友である歌とギターでボッサを奏でる、同じくブルックリンが拠点のJohn Roseboro(ジョン・ローズボロ)をフィーチャーした「Tooth Fairy」をご紹介。
このコンビが大好き
なんせ、彼女を知ったのが、2023年のジョン・ローズボロとの名曲カヴァーである「3月の水」での共演だったのもあり、この2人での演奏が大好き。
今作は、メイ・シーモネスが日本語で、ジョン・ローズボロが英語で、スキャットするように高速でギターのフレーズに合わせて歌っているのが印象的。
だからといって、楽曲的にスピーディーな訳ではなく、中盤から弦楽も混じって壮大でゴージャスな雰囲気になるのがとってもツボ。
ボッサであり、クラシカルであり、途中のリズム的にはジャズのビッグバンド的にスイングしているのも堪らない。
MVもあるので、こちらもぜひ観てみて欲しい。
「Koneko」も良い
Spotifyでは、先月配信された、「Koneko」との2曲入りなパッケージとなっている。
ロンドン拠点のSSWであるLiana Flores(リアナ・フローレス)をフィーチャーした、これまたボッサで美しい楽曲となっている。
こちらもMVがあるのでぜひ。
Koneko
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