
神戸学院大学創立60周年を記念し、ナガサワ文具センターと連携した、オリジナルインク開発プロジェクト「Kobe INK物語×神戸学院大学」に取り組み、本学のキャンパスをイメージした2種類のオリジナルインクが完成し、2026年5月21日(木)・22日(金)の先行販売イベントと、2026年5月30日(土)からの一般販売を行うということでご紹介。
本プロジェクトは、現代社会学部・経営学部・人文学部の学生有志が、「Kobe INK物語」の全色を監修されてこられたナガサワ文具センターの竹内直行氏からアドバイスをいただきながら、企画からパッケージデザインまで主体的に携わった産学連携の取り組みとなっています。
Poai Campus Blue(ポーアイ キャンパス ブルー)

ポートアイランドの海と空、学生の無限の可能性をイメージした透明感のあるブルー。
価格:2,500円(税込2,750円)
Arise Campus Green(アリセ キャンパス グリーン)

有瀬地域の豊かな自然と、歴史を刻む常緑樹をイメージした希望に満ちたグリーン。
価格:2,500円(税込2,750円)
先行販売イベント
一般発売に先立ち、経営学部 辻幸恵ゼミナールの学生が、期間限定のポップアップショップを運営し、対面販売を実施します。
- 日時:2026年5月21日(木)・22日(金) 11時00分~17時30分
- 場所:神戸マルイ 1階 ポップアップショップ(センター街側出入口付近)
- 内容:オリジナルインクの先行販売、試筆体験、学生による商品の魅力紹介
一般販売
- 一般発売日:2026年5月30日(土)
- 販売場所:ナガサワ文具センター、神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパスD号館1階売店「Book Café HAON」等
Kobe INK物語について
自然に恵まれ色彩豊かな街、神戸の情景をテーマにした筆記用インクが『Kobe INK物語』です。
神戸らしい色で感謝の気持ちを伝えたいとの思いから生まれたこのインクは、ひとつひとつの色に神戸各地の歴史や風景、神戸ゆかりの物語が込められています。
2007年の誕生以来、150を超える物語をご案内して参りました。これからも手書きの楽しさと神戸の街の魅力をみなさまにお伝えしていきたいと願っています。
鮮やかなブルーがイイ
万年筆インク「Kobe INK物語」シリーズに神戸学院大学創立60周年記念カラーとして学生有志らによって作られた2色。
中でもPoai Campus Blueがとても鮮やかなブルーで、とってもイイ感じ。
記念的な制作のインクなので、限定なのかも知れないけれど、普通に売られるのであれば、ぜひ試してみたい。
ブルー系な万年筆のインクといえば、ブルーブラックを筆頭に、暗い色味が人気ではあるけれど、個人的にはこういうキレイで鮮やかな色味が大好き。
太めなペン先でゆったりと書くのに向いていそう。