
ニューヨークを拠点に活動する、ピアニストでSSWのJackie Evans(ジャッキー・エヴァンス)と、ファンクなバンドVulfpeck(ヴルフペック)の中心人物であるJack Stratton (ジャック・ストラットン) のソロプロジェクトである Vulfmon(ヴォルフモン)のコラボな2026年10月6日リリースのEP「Introducing Jackie Evans」をご紹介。
名義的にはコラボということにはなっているけれど、EPのタイトル通りにジャッキー・エヴァンスを紹介しましょう!という名刺代わりの6曲入りEPということ。
とにかく、歌とピアノと楽曲、どれも素晴らしいし、とっても大好き。
彼女はよく、キャロル・キングだったり、カヴァーもしているジョニ・ミッチェルっぽい感じとも言われるし、スタイル的にもビリー・ジョエルっぽくもある。
ただ、圧倒的にジャッキー・エヴァンスの方が良い、というか好き。
今作で一番好きなのはM3「End of the World」。
この曲を最初に聴いた時に、まず好きな感じだと思ったのと、初期のトッド・ラングレンやケニー・ランキンを連想した。
そういう、何ともポップで爽やかでありつつ、じっくり聴きたい心地良さがある。