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70曲で5時間43分なショスタコーヴィチ自作自演集

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shostakovich plays shostakovich

Spotifyのニューリリースのサムネイルでこのジャケが表示されてて「ヒップホップ系?」って思って書かれてる文字を読んでみると「shostakovich plays shostakovich」となっている。ショスタコーヴィチのアルバムにこんなジャケ使うのかーって驚いた。

ということでロシアの作曲家、ショスタコーヴィチの自作自演集。ディスク換算だと5枚組らしく70曲で5時間43分の大作というか寄せ集めたのか分からないがボリューミーな作品。

詳しくないがたまに聴くショスタコーヴィチ

クラシック方面は全然知らないというか探って来なかったのだけれど、ここ10年くらいはとっても静かなピアノ曲だったり室内楽等少ない音数の作品を誰の作品みたいなのを問わずたまに聴くことがあり、その中でショスタコーヴィチの自作自演のピアノ曲も聴いたりしてたのもあって、今回のニューリリースも自分の好みに合わせてSpotify側が出してくれてたのだろう。

超暗闇の音楽

ショスタコーヴィチのピアノ曲は夜中に寝るのに合わせて聴くことが多く、暗闇の音楽っていうのもそのイメージで悪い意味ではなくとても静かで落ち着いて寝られる心地良いサウンドって意味。

新譜なのか寄せ集めリイシューなのか

このジャケ、ググっても全然出てこないし詳しくないのでよく分からないんであるが、自作自演集ってのはこれまでにいくつかあって、それらの盤から同じ曲が見受けられるけれど全部網羅してるのかは不明だし、Spotify的にはニューリリースってことになっててどうなんでしょう!?って感じである。

ともかく、夜中に聴く音の選択肢が増えたことは喜ばしい。

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