sutero choice
[iPad]普段使いが快適。
- 2010-06-24 (木)
- Tags:iPad

iPadを発売日の5月28日に購入してから1ヶ月弱。最初のうちは物珍しさや期待から色々試したりして喜んでたのも束の間、徐々に普段の生活の中で使うことが少なくなり、外出する時はiPhone、室内ならMacBookでいいやって思ったりもしつつ、たまに持ち出して人にiPadはどんなものか説明するメカ部アイテムとなっておりました。
それがここ10日前後でよく使うメカに変化。普段の習慣となっているTwitterとニュースフィードの閲覧にとっても使いやすいアプリの登場によってでした。
まずはTwitterクライアントであるEchofon。iPhoneでも以前使っていたのだけれど、使い勝手的に慣れなくてずっとお蔵入りさせてたアプリ。iPadに対応したということで入れてみると、iPadの大きな画面ではとってもスムーズでちょっとした細かい部分も気が利いている、と。デスク周りだけでなく、寝転がっていても快適に使えてしまって重宝しております。
Echofon Pro for Twitter
次にGoogle Reader対応のクライアントであるReeder。これはiPhoneでもずっと愛用しててiPad版が早く出ないかと待ち望んでいたアプリ。これがリリースされるまでも別のアプリを使ってみたりしてたのだけれど、フィードの読み込みやキャッシュの速さ、閲覧の快適さにおいてこのReederを超えるアプリは無い、ってくらい良い。今ではフィードチェックはほぼiPadで済ませる程になってしまいました。
Reeder for iPad
最後にちょっと息抜きなゲームアプリの金沢将棋。あんまりゲームをする方ではないけれど、将棋は小さい頃によくやってた記憶があり、この金沢将棋はレベルが100まであるので長期に渡って楽しめるだろうし、指すのも時間かからないだろうからと購入してみたらハマった。ちょこちょこ寝る前にやる程度だけど現在レベル20まで来ました。ほとんど負け無しで。正直腕前的には下手な方だと思うし、小学生時代の方が強かったのでは?って気もする。まあ、息抜きです。
金沢将棋レベル100 for iPad
iPadはワクワクさせられるメカであるし、今後もっと様々な使い方や使われ方が現れると思うけれど、日常の中の1シーン、普段使いに違和感無くすんなり取り入れられたというのが個人的にとても嬉しい体験でありました。
[iPhone]最近の個人的なイヤフォン事情。
iPhoneを所有してしばらくはiPod的な使い方の場合、チープなスピーカーで聴くだけでイヤフォンで聴くことはなかったのだけれど、昨年末に何となく新たなイヤフォンを購入したことでまた、たまーにイヤフォンで聴く生活が始まったので、ちょいとイヤフォンについて書きます。
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期待しすぎました。
昨年末に買ったのがこの赤いケーブルがキャッチーでありインパクトもあるモンスターケーブル社のBeats Tourってイヤフォンのマイク+ヴォリュームコントローラ付きのiPhone専用タイプ。低音がとっても太くしっかり音出てる印象があって好きなのだけれど、付属のイヤーパッドが6種類入ってた中で耳に一番合ったものを付けて聴いてると長時間は疲れる、と。それでもちょっとした時に聴くにはイイ音だし、ケーブル赤くて絡みにくいから楽ってのもあり良いって感じ。
このBeats Tour、見た目も音も気に入ったし短時間であれば良いけれど、長時間、たとえば新幹線の移動中とかだと辛いということで、次に付け心地が良いモノを求めていくことになる。
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地下鉄でもよく聞こえる
最高の付け心地・・・
そこで購入してみたのがPHILIPSのSHE9755/10というイヤフォン。これの特徴はハウジング部分をシリコンが覆うように出来ていて耳にフィットするという構造で、フィット感には賛否両論あるようだけれども、個人的には抜群にピッタリでなおかつ長時間使ってても快適。ヴォリュームコントローラ付きではあるがiPod専用でiPhoneではダメって書いてあったけれど、普通にヴォリュームもマイクでの通話も出来た。
このSHE9755/10は音質的には先のBeats Tourほどしっかり出る感じはないけれど、耳へのフィット感がとっても良いということでメインとして使い重宝してたのだけれど、先日新幹線乗車中に断線してしまって左側の音出でなくなってしまうという悲しいことが。それでもまた同じ商品を買おう!って思ってたけれど、Amazonがしばらく品切れになってたので次の候補を考えるようになった。(あ、現在は在庫ありで発売当初の半額程度で買えてとってもコストパフォーマンスが高いですよ。)
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高能率の驚異!
普通です。
コストパフォーマンスに優れ、低音のレスポンスが良好
ヴォーカルを意識した色気ある出音。
素晴らしい
で、一番最近購入したのがこのAKGのIP2というイヤフォン。見た目的にグレーで地味だしAKGとはいえどうなの?って感じのイヤフォンなのだが、なぜこれにしたのか!?っていうのはTwitter経由。数週間前のTL上でミュージシャンの方や音好きの人達数人がこのイヤフォン買ったとか使ってるってのを連続して目撃したことがきっかけ。
形状が以前しばらく使用してたSennheiserのCX300ってのにソックリなのでそれの音をイメージして耳に付けるとこれがビックリ。この小さめの形状からは想像出来ないとても豊かな音が広がって凄いよこのイヤフォン。TL上のつぶやきは事実だったんだ!と感心してしまったという次第。購入後にネットで色々調べてみると、レコーディングモニターとしても使用されるイヤフォンのようで、素直にしっかり音が出て感度が121dBと同じ価格帯では考えられない程高い数値。外観はイマイチだけどw、とっても良い買物でありました。しばらくはこれメインで。
[iPhone]バッテリー消費を気にするストレスから解放されたiPhoneケース。
- 2010-04-22 (木)
- Tags:iPhone

iPhoneを楽しくガンガンに使うということはバッテリー消費もハンパない。特に我がiPhone 3GSといったら他の人と比べてみたりもしたのだが明らかに消費スピードが凄いんである。。。そこで3G時代から気になっていたバッテリー内蔵型ケースである、mophie juice pack airってのをここ1ヶ月程度導入して使ってみております。
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本体コネクタ逝かれた。
持ち慣れれば重いと感じない
昨日届きました。満足!
安心です
品質のばらつき
それまでは以前紹介したeneloop mobile & stick boosterだったりコンセントだったりでケーブルを接続して充電ってのをよくやってたのだけれど、このケースにしてからはそういう「充電しなきゃ〜!!!」的なストレスとケーブルを接続して〜っていう手間が一切無くなり、すこぶる楽しいiPhoneライフを送っておる、という次第です。
すげーエエよ〜!としか言えない程、個人的には気に入っておる訳ですが、実際にこれを見せ触ってもらった友人・知人のiPhoneユーザーの方々の意見で一番多かったものを紹介しますと、「デカっ&重っ」です(笑)。確かにiPhoneをケースに入れてなかったり薄めのケース使ってる方からすると、感触的にビックリするほどデカくて重く感じるのが当たり前な気もします。。。でも、慣れです、慣れ。慣れてしまうとこれがiPhoneのサイズってのが普通になるし、やはり上記のストレスからの解放の方が「デカっ&重っ」よりもインパクトが強いのでありました。
万人にオススメ出来るモノではないですが、ガンガン楽しく使いたい方にはピッタリかと。あ、書いてなかった、このケース付けると、大体iPhoneをゼロから1回のフル充電ともうちょい位の容量がありますね、体感ですが。先日新幹線に4時間乗ってた時にも全然余裕でした。アップルストアや家電量販店では9,980円で販売されてますが、amazonでは8,000円ちょいなんでお得かな。もちろんamazonで買いました。
あー、でもでも、次のiPhoneは外観やサイズも変わることが濃厚なので、確実に機種変する身としてはこれもあと2〜3ヶ月しか使わないんじゃろうのぅ。。。
CARAN d’ACHE 849 green
- 2010-02-24 (水)
- Tags:CARAN d'ACHE, stationery

しばらく冷めていた文具熱がこのペンを見たことによって再燃、って感じになってしまったカランダッシュの定番油性ボールペンである849シリーズの2009年限定カラーであるグリーン。とっても良い色をしております。
単にグリーンのペン軸というだけでなく、インクも黒ではなくブルーのインクが最初から入っている。ヨーロッパでは基本的にデフォルトがブルーインクなのだそうで、黒インクで売っている日本の方が特殊なのだそうである。個人的には油性ボールペンはブルーが好きなので、良かった。
カランダッシュの849は赤い軸を一本持ってて、その滑らかな書き味がとっても好きだったのだけれど、LAMYのSafariなどの太めの軸で書くというのに慣れてしまうと、この849のような細い軸は逆に力が入ってしまったりする。しかし、せっかくお気に入りなグリーン軸を手に入れたので色々と書いてみると、独特で滑らかな書き味ですぐに慣れてしまった。
シルバーで高級感漂うエクリードシリーズも良いけれど、スタンダードでラフにも使える849シリーズは手元に1本あるとコンパクトだしとっても活躍してくれるペンである。
あ、この写真はiPhoneでとったものですー。
冨田ラボ – Shipahead
- 2010-02-02 (火)
- Tags:music

冨田ラボの新譜、明日が発売日の「Shipahead」を買いました。再開予定の音ブログに詳しく書くので簡単に。
5回ほど聴いての感想、冨田ラボである(笑)。佐野元春、一十三十一、秦基博、安藤裕子、CHEMISTRY、キリンジ、吉田美奈子らの歌う曲と冨田恵一本人の歌、そしてインスト。
で、本人の歌う5曲目の「横顔」がイイ。この曲がヴォーカルレベルが一番小さいんですが、サウンドと馴染んでゆったり聴ける。ピアノとギターのリズムの刻みが心地良い。
それと一十三十一の「夜奏曲」。昨年彼女の復活ライヴを観る機会があって、その時はまだ産休後のせいもあってか高音までしっかりと声が出てなかった印象があったけれど、今回の曲ではきっちりと、そしてしっとりと歌い上げられていてライヴで歌う彼女の姿を想像してしまって暖かくなれた。
5回聴くと、このアルバムの集大成は秦基博の「パラレル」なんだなぁ、と。この曲はシングルでも聴いてはいたものの、シングルに一緒に入ってた「眠りの森」の方に完全に耳が行ってしまってたのであまり印象に残っていなかったのだけれど、こうしてアルバムの中の1曲ということで聴いてみると、楽曲といい歌詞といい泣きそうに良い。ああ、詞は松本隆だったんだな、納得。何度も何度も聴きたくなる曲であります。
さて、このアルバム明日が発売日ですがCDショップではすでに売っておりますし、iTunes StoreでもDL開始してますよ。
rhythm zone (2010-02-03)
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eneloop mobile & stick booster

おお、気が付けば今年最初のエントリ。遅ればせながら今年もよろしくお願いします(笑)。
さて、iPhoneを使い始めて1年半。もはやフツーのケータイってやつには戻れない状況で毎日楽しく使っております。iPhoneさんはフツーのケータイに比べてついつい使うのが楽しいという部分も含めてバッテリーの消費が早いのですが、最初のうちはバッテリーの消費を抑える為に様々な設定の工夫をしてたりしたものの、思う存分使うにはそんな細々した設定を毎回気にするのは楽しくない、ということで登場するのが充電器やバッテリーの類い。各社から様々出てる商品の中でも手軽さや容量的にもベストなのが写真にありますeneloopのboosterシリーズ。
白い四角いヤツがmobile booster。これはiPhone使いなら定番的商品でiPhoneのバッテリーゼロの状態からフル充電が2回出来てしまう容量でとりあえず持っとけ!なマストアイテム。弱点としてはmobile booster自体の充電がゼロからフルにするのに10時間以上かかるという点。なのでmobile booster自体を複数持ってる方も多いみたいです。しかし、1個でもあればちょっとした外出ならば全く心配無くストレスフリーになれるのであります。
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これでカーナビが使えました^^
簡潔に
よい商品ですよ!
安心の大容量
iPhone/iPodのバッテリー容量問題は解決しました。
そして写真のスティックタイプが先週発売になったばかりのstick booster。こちらはスリムでコンパクトな分iPhoneの充電もゼロから7割程度までの回復ということで物足りなさもあるけれど、ちょっとした時には十分活躍してくれます。しかし、このstick boosterの利点は単三電池を入れるタイプなので、電池交換が可能という点。これまでもeneloopを使ってて余分な単三を所有しているならば、電池交換によって充電を続けることが出来るというのが良い。うちにもeneloopの単三はたくさんあるので、これはこれで重宝しそうであります。
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アイデア次第でちょっと面白い使い方
スタイル重視のとんがった設計。とても満足しています。
アルカリ乾電池可の油性マジックサイズUSB電源
作りは良い
最後に写真の奥に写ってるケーブルについて。appleの純正ケーブルも良いですが、モバイル的に持ち歩く場合、カバン等に入れておいていつでも取り出せるってことを考えると巻き取り式がよろし。で、巻き取り式のケーブルも各社から色々出ておりますが、こちらは自分で好きなモノで良いと思われます。価格やカタチでお好みを選んで良いでしょう。amazonで一番売れてるヤツを載せておきます。
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使い方が悪いのか
コンパクトで便利
iPhone3GSで問題なく使えています。
安いし使えます
問題なく使えます
フツーのケータイを使っておられる方からすれば、何でいちいちバッテリーやケーブルを常に持ち歩かにゃあならんのじゃ!面倒臭いわのぉー、みたいな声が聞こえて来そうですが(笑)、そういうの常備してでも使いたくてしょうがないってのがiPhoneの楽しさだったりします。
[music]2009年の3枚
- 2009-12-31 (木)
- Tags:music
2009年もあと数時間ということで今年良く聴いた新譜系3枚。
ヒップランドミュージックコーポレーション (2008-12-03)
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一聴では分からない、非常に雰囲気のある美しい作品
Lampの最高傑作
何度も聴き込むべきアルバム
まず、Lamp。2008年12月リリース作品ですがまあ2009年の新譜扱いということで。ゆったりとしたサウンド、男女のツインボーカル、懐かしさの中に新鮮さを感じる、ふんわりとした良盤。シャッフルプレイ中にこのアルバムの曲が流れてくると思わず笑顔になる、そんな作品。
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009-04-29)
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心地よくてどこか懐かしくて
それからハミングキッチン。大好き。語ること無し。聴いて下さい。
commmons (2009-12-02)
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グループ名のまんまの音だったんでちょっと逆にびっくりした
彼らの音楽性たちに賛成
壮大な実験作
フィールドレコーディング・オーケストラ
最後はクチロロ。フィールドレコーディングやいとうせいこう加入でのラップなど、色々ありますが、歌モノとして彼らの楽曲がとっても好き。TwitterやUstreamを駆使というより普通に使いこなす今の感覚に改めて感化された。
ということで3枚全て日本の人々の作品。旧譜の買い直しとかはjazzとか色々あったけれど、新譜的にはこの3枚がはやり印象的。
photo,music&memo-2009.11.27

いやー、ここ2〜3週間ほど体調が最悪でありました。日常的にはバタバタでありつつ、何事も無いかのように過ごし、独りになると何も出来ないというかやる気にならず、耳鳴りは人生最大音量で響き渡り、下血まで。正直このまま死んでいくんだなぁ、なんて思ってたりしてました。
昨日、仕事中にさすがにマズいと思い病院へ。診てもらい、後日精密検査するけれど死ぬようなことではないとのこと。一番言われたのが考え過ぎだ、と。この一言でかなり楽になったのでありました。
まだカラダは重いし耳鳴りも凄いけれど、医者に大丈夫と言われることの安心感というか、気持ちが落ち着くことで全然楽しくなるものです。そしてやる気にもなってくる。
しかし、カラダはやっぱり大事だと改めて思ったので、検査して結果分かって元気になるまでゆっくりと楽しく過ごして行こうと思っております。
ということで、今聴きたい音のご紹介。
Pullman、2001年の2ndアルバム。優しくてフォーキーなギターの音色がとっても心地良いインスト。
[music]最近買ったCDを1枚の画像でお届けするエントリ + アルトサックスで聴くWaltz for Debby
- 2009-11-10 (火)
- Tags:music
音のこと書くには*musicの新しいの再開させてから、と思っておりますが、ちょいと触れておきたかったのと、GF1の画角1:1のテストも兼ねて、最近買ってたCDを1枚の画像にまとめました。

16枚写ってるんですが、1枚紙ジャケのものがタイトル写ってませんでした。格好良く撮ろうとかそういうのではなく、なるべくアーティストとタイトルが読み取りやすいよう、Mac内でシャープネスも思いっきりかけております。
新譜旧譜はもちろん、ジャンルも入り乱れております。jazz多めですが。年内中には新たなサイトで追って紹介していきましょう。昔のようなアルバム単位なのか、自分なりの切り口になるのかはまだ未定。上の画像パッと見で何となく気になるモノがある!という方はコメント・メール・Twitter等でご連絡下さればご説明します。
1つ位紹介しましょうか。一番下に写ってるCannonball Adderleyの「Know What I Mean?」を。
Riverside (1990-10-25)
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Cannonball Adderley / Know what I mean ? を聴く
同じ釜の飯を食べた異色コンビ
キャノンボール・アダレイの動とビル・エヴァンスの静
アルトサックスの貴公子?キャノンボール
ファンキーとリリシズムの融合
jazz好きだけれど、アルトサックス奏者がリーダーの作品は最近ほとんど聴いてなくて、久々にアルトサックス聴きたい!と思って選んだのがこちら、キャノンボール・アダレイのビル・エバンスとの共作。この盤を分かりやすく説明するなら「Waltz for Debby」のサックス演奏版ってとこでしょうかね。。。
「Waltz for Debby」ったらビル・エバンスの代表曲と言って良い名曲。日本で一番売れてるjazzアルバムもこれですね。エバンスのピアノが、それは美しい曲。その名曲にアダレイのアルトサックスがちょいとファンキーにブロウしているのがこのアルバムで演奏されている「Waltz for Debby」。イントロの美しいエバンスのピアノに乗っかってくるアダレイのアルトサックスがとっても小気味よくてスイング出来ます。まあ、説明するまでもなく、このヴァージョンも十分有名なんですが。
キャノンボール・アダレイと言えば、個人的に大好きな曲があって、「Mercy, mercy, mercy」って曲。静寂のグルーヴ的な曲でサックスよりもエレピが印象的で超カッコいい。聴いてもらいたいので静止画スライドショーなYouTubeをどうぞ。
この「Mercy, mercy, mercy」から比べると今回紹介している「Know What I Mean?」はとってもアダレイなファンキーサックスプレイが堪能出来る1枚。
こちらが一番有名なjazzアルバムと言っても過言ではないビル・エバンスの「Waltz for Debby」。
Original Jazz Classics (1990-10-17)
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最初に手にして欲しいJAZZアルバム。
いいですね〜
名盤! だけどどちらを買うか悩ましい
Waltz for debbyは素晴らしい名曲、名演だ!
ピアノ・ジャズが生んだ傑作。奇跡のようなアルバム。
キャノンボール・アダレイ名義で一番有名なのは実質マイルスのアルバムと言われる「Somethin’ Else」。これはこれで大好きだし素晴らしい!
Blue Note (1999-02-04)
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マイルス・デイヴィスの名演も光るモダン・ジャズの聖典。究極の「枯葉」を収録
HANK JONESの枯葉
まさに実った果実。黄金の一枚。
有名な理由が分かります
名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚
セルジオ・メンデスのレギュラーバンドと一緒にやってるボッサなアルバムが実はアダレイ入門にはベスト。
Blue Note (2000-01-13)
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スィーツのようなBOSSA
のんびりたゆたう
夏に聴くのはもちろん良いんです
これをジャズの粋と言う
心地よし
それでもやはり個人的イチ押しは「Mercy, Mercy, Mercy」。
Toshiba EMI (1995-08-17)
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いいじゃないですか
ファンクの御用商人、ソウルのメッセンジャーズ
キャノンボール、珠玉の一枚




















