http://sutero.info/journal/2008/03/30/small-bird/右耳に小鳥。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
最近、また右耳の調子がよろしくない。しかし、慣れっこというか、ある程度回復させる方法は分かっているのでそんなに辛い訳でもないのだけれど、昨夜からヘンなことに。。。
耳を澄ますと右耳で僅かにではあるが小鳥が囀っている音が聴こえるのである。。。
幻聴なのか!?難聴の極度の悪化なのか!?
心配ではあるけれど、ちょっと楽しい(笑)。
例えて言うなら、以前音のブログで紹介した鳥の囀りのCDを聴いているような感じで、落ち着くのでありました。
*music : Walter Tilgner / Master Singers
http://sutero.info/journal/2008/03/29/olympus-zuiko-digital-25mm-f28/OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
オリンパス (2008/04/18)
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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
地味に再発している新しいデジ一眼欲しい病ですが、新しいボディも欲しいのはもちろんではあるけれど、現在所有するオリンパスのE-300でも使えるかなり欲しい感じのパンケーキレンズがもうすぐ出るのが超楽しみであります。
ニュースリリースを見た時には「出るんだ。。。」程度だったものの、E-3のムック本を立ち読みしたらこのレンズで撮ったもののサンプルも載ってたので、それを見て抜群に欲しくなったのでありました。
今一番使うのが「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」で、マクロ撮影のボケは素晴らしいけれど、通常に撮るにはフォーサーズ規格は銀塩で言うところの2倍換算なので100mmとなってしまい、このパンケーキレンズの50mmな感じが丁度よい、と。
ついでにE-3も欲しくなってきた!
オリンパス (2007/11/23)
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デジタルカメラマガジン編集部
インプレスジャパン (2008/03/21)
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http://sutero.info/journal/2008/03/28/wakoopa/Wakoopahttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

Wakoopa
どんなツールやアプリを使っているかってのをアップしていくことで繋がることの出来るSNS、Wakoopaを数ヶ月前から仕事用のiMacに入れて使ってみております。アップの方法はLast.fmなんかと一緒で専用のアプリをダウンロードしてデスクトップに常駐させておくと、その時使ってるアプリ環境なんかが自動的にトラッキングされていくって感じ。
基本的にはSNSなんで他の人と共通のツールを使ってるとか、そういう感じで繋がりを増やしつつ新たなツールも発見してく、ってことが出来ていいんだなー、と。しかし、個人的にはそういう使い方は全くしてない。淡々と使ってるツールがアップされてってるだけで。。。
しかし、たまにログインしてマイページを見るのがとっても面白い。自分がMacで使おうと思ってというか仕事のために意識的に使ってるアプリの数々が使用時間とかによってカッチリと数値化されて表示され、タグ付けなども勝手にされてて、自分の作業というものをとっても客観的に眺めることが出来るというのが新鮮というかホント興味深い。
作業のほとんどがFirefoxかPhotoshop。要はデザインしてCMSでサイトいじって毎日過ごしてるんだーって(笑)。当り前だけど。たまにエクセルやワードが占める時間がちょっとだけ多い時もあったりで、そういうのは資料見てるに過ぎないのだけれど、こんなに外部の資料とか眺める時間多いんだーってビックリもしたり。
もっとSNS的に使っていっても楽しそうではあるけれど、今のところは自分の客観視ってのを楽しんでおります。
http://sutero.info/journal/2008/03/26/tombow-zoom2000/TOMBOW ZOOM2000http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

トンボのデザインコレクションシリーズの最上位モデルであるZOOM2000の油性ボールペン。
このデザインコレクションシリーズが日本で発売開始された時には知ってはいたものの、とっても細いシャーペンばかり目立ってたのもあり、そのシャーペンはちょいとカッコ悪いなぁーって感じていたのでそのままスルーしていたのでありますが、今年に入ってそのシリーズの中に、この2000があると知り、アルミ削り出しで何ともメカ心をそそられるペンではないか!ってことで先月購入してみた、と。
素材の素晴らしさがイイ!っていうよりも、持った時の重量バランスが抜群にイイ!というか、心地良い重さである。書き味もそれなりにスラスラ書けるしいいのであるが、標準で付いてるモノはFで個人的には細くて尖った感がある。Mとかに変えると丁度よいのかもしれない。
ヨーロッパではこのシリーズはLAMYと共に人気のある筆記具のようで、トンボ鉛筆と聞いてるとなかなか連想出来ないでいたのではあるけれど、買って使ってみて、中々良いペンだと納得。
http://sutero.info/journal/2008/03/24/pilot-g-2-g-knock/PILOT G-2 & G-knockhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ペリカンやモンブラン、ラミーにロットリングと、個人的に好きだし良く使う筆記具といえばドイツ系がほとんどを占めておるのではありますが、簡単なメモ取りや考え事をしながらのアウトプットにはゲルインクなボールペンを多用します。で、ゲルインク系で大好きなメーカーがPILOT。中でも写真のGシリーズの0.5mmの黒が大活躍してくれてます。
このG-2とG-knock、見た目はちょいと違ってますが、中身というかボールペンの芯の方は全く同じモノ。ならデザインだけ違うのか!?って気もしますが、これが価格が105円と210円で倍違うんですね。
まず、こちらがG-2。

こちらが元々のGシリーズのノック式タイプで結構昔からあって210円。日本よりもアメリカ市場でブレイクし、ゲルインクペンとしてはアメリカで売上げNo.1を記録してたりする、PILOTの北米市場を牽引するペンということであります。この北米で調子よいってのはPILOTのIR情報にもちゃんと載ってたりします(笑)。日本では1本単位ではなかなか売ってません。これは探し回って伊東屋でゲット。
続いて、G-knock。

こちらはG-2の良さをお安く展開したい!ってのプラス多色展開もしてて105円。普通に色んな文具店やコンビニなどでもお目にかかれる、書きやすくて便利な展開をしております。
ということで、普通に日本に暮らしていればG-knockで十分だし、ホントこのペンはスラスラ書けてイイんですね、はい。ただ、個人的な性格として、こういう状況であればこそ、G-2を使いたくてしょうがなくなるのです!
G-2の方が昔ながらのシンプルな透明軸でチープな感じすらしてしまうのに価格は倍ってココ!ココに変わり者として魅かれずにはいられないのでした。。。
http://sutero.info/journal/2008/03/23/midnight-plus-one/深夜プラス1http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
ギャビン・ライアル 菊池 光
早川書房 (1976/04)
売り上げランキング: 1032
冒険アクションものの定番とも言えるギャビン・ライアルの「深夜プラス1」。
高校生の時に読んで以来のかなり久々な再読。期間限定のカバーということで表紙が馴染みのものではないし、内容も全く覚えていなかったので、新鮮に読んだ。
いやー、面白かった。最近はこういうアクション的なものを読んでいなかったのもあり、楽しくてしょうがなかったし、モノ好きな男性が食いつくようなディティールの描写とかあったりで本筋だけでなく、細かな部分まで楽しめた作品。
本来ならこういう面白いのは読了まで一気に読んでしまいたいものではあるが、最近の読書の方法が5〜6冊を並行して読んでいるってことで、毎日全く違う色々な本を少しずつ読んでいるのだけれど、この作品に限らず、こういう細切れな読み方をしていても内容がごっちゃにならないというか、案外、どれも筋をよく覚えていて自分がビックリしている。
で、この「深夜プラス1」はそんな数冊の中で、一番次の読書の機会が訪れるのが楽しみであった一冊であったことは言うまでもない。また期間を置いて再読したくもなる作品だ。
http://sutero.info/journal/2008/03/21/pelikano-junior/Pelikano juniorhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

ドイツはペリカンの子供向け練習用万年筆、Pelikano junior。
写真の組み合わせがしたい!ってだけの購入(笑)。しかし、書き味は子供向けの練習用といえどさすがはペリカンだけあって、とっても滑らかで心地良い。ペン先の太さはAというサイズで一般的な万年筆だとBくらいあるので、それなりに太いけれど、日本語を書くにも悪くはない。インクもペンと同じくグリーンを選択した。
滑らかに書けるってことはそれなりにインクも沢山出ているということで、書くための紙も選びたいもの。大抵の紙なら何でもスラスラと書けるけれど、種類によってはとっても裏写りするというか、インクが染みる。一般的なサイズのカートリッジインクなので、インク側を選ぶということも出来るけれど、ここはインクもペリカンで行こう!って気分なので、紙を選びたい。色々試してみたけれど、書き味の良さとインクがほとんど染みないってことでロディアかクレールフォンティーニュがよろし。この2つフランスの同じメーカーですね。
本格的に書くというか、ガンガンに色々思いついたことを書く作業っていうのはやっぱりゲルインクとか国産のボールペンの方が優れているというか、個人的には筆圧の高さもあるので使いやすくはあるけれど、書くという行為を楽しくさせてくれるという意味で、様々な紙とペンをこれからも楽しみたい。
書くのとはちょっと違うが、入力するという意味ではやっぱりMacが良い。そろそろ新しいMacを買う季節だ。
http://sutero.info/journal/2008/03/19/input/事実上インプットばかり。。。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
ここひと月程度、更新しておりませんでしたね、はい。バタバタしている、というのもあるけれど、アウトプットしよう!ってのが薄まっている(笑)。
で、インプットの方はよくしているというか、普通にネット系では気になるものその他を毎日RSSでチェック。読書は、5〜6冊を並行して読んでいる。音の方は最近一ヶ月で購入したCDが20枚程度。ペンやノートなど、文具系もちまちま買ってたりする。 時間があれば都内をたくさん歩く、人と会う、etc…。
インプットが過ぎる、というのでもないかも知れない。ノートや手帳には近年稀に見るほどにメモが沢山書いてある。思ったことがあればすぐに書く。一番こまめにメモするのは音のことで、これは音のブログの方でもうすぐ開始しようと思ってはいる。
要は紙とペンのアウトプットは今まで以上に盛んであるけれど、他人に分かるアウトプット(webへのアウトプット含む)が無くなってしまっておる、ということです。ここにアップするための写真とかも準備までしてあるのにそのあと動いてもないし。紙とペンは大好きだしイイのだけれど、こういうメモ書きは書いて満足するのではなく、次のアクションを起こすための覚書として活用させにゃーもったいない、ってことを思ったので、ブログもまたやります。