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「純粋経験の哲学」を読み始めた。

投稿日:

Iwanami

結構昔に買ってて、カバンに入れっぱなしで全然読んでなかった岩波文庫のウィリアム・ジェイムズ著「純粋経験の哲学」をようやく読み始めた。

ウィリアム・ジェイムズの本は何冊か持ってるのだけれど、どれも途中までしか読めてない。今回はサッと読んでやろうと目論んでいる。内容的には表紙にも書いてあるけど↓な感じ。

プラグマティズムで知られるアメリカの思想家ウィリアム・ジェイムズ(1842‐1910)は、心理学、宗教学、哲学の各領域で多大な影響力をもった。ジェイムズが晩年に追求した彼なりの体系的な形而上学“純粋経験の哲学”の構築を、よりシャープなかたちで跡づけるべく、『多元的宇宙』『根本的経験論』所収の論文を編訳。

個人的に岩波文庫の青帯シリーズが好きで結構持ってたりするのだが、これがなかなか読めない。字が小さくて堅めの文章多いのが苦手でw。読んでると何度も前後行ったり来たりしてしまう。しかし読みたい欲求だけはあるのでとりあえず買うって感じで増えていく。

この本から改めてサクサクよめるようになっていこうと思っております。

純粋経験の哲学 (岩波文庫)
ウィリアム ジェイムズ
岩波書店
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