
LAMY Safariの黄色い油性ボールペンとClairefontaineのマトリスミニノート5mm方眼を購入。
Safariの方は6本目かな。これまで限定販売されたモノ中心で買ってたので、スタンダードな黄色い油性ボールペンもよいかなぁ、と。あ、中身、替芯のM16は早速ですが黒から青のMに交換しております。
Clairefontaineのマトリスノートの方は、このホッチキス留めでミニノートタイプでは横罫のタイプしか見なかったし、以前エントリで書いたこともあるのだけれど、しょうがなく横罫を愛用しておったのですが、最近丸の内の丸善でみかけるようになり、黄色いペンには青いノートだろう、ということで。ネット系や色んな文具店でも探してみたのですが、この方眼ノートは丸善丸の内本店でしかみかけたことないんですね。。。
ともかく、LAMY & Clairefontaineという紙とペンの組合せが個人的には書き味も書いてての楽しさも最高なのであります。
http://sutero.info/journal/2009/05/25/lamy-clairefontaine/LAMY & Clairefontainehttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

トンボの4色ボールペン、リポーター4コンパクトの限定カラーとしてホワイトが出てたので3本買う。
このレポーターシリーズはノックボタンの形状が色ごとに異なってて、ペンを見ることなく好きな色をノックできるというのが一番の特徴で、この便利さを持ち運びにも活かそう!ってのがこのコンパクト。
トンボの上記のサイトにも「限定で白出ました!」なんて書いてないし、検索しても今のところ見あたらない。。。丸の内の丸善本店で売っておりました。
写真よりも現物がカワイイ。ちょいと文具好きの方にもそうでない方にもオススメ。書き味はトンボの油性ボールペンらしい、スラスラな感じであります。今のところ、4色ボールペンとしては一番なヤツ、でございます。
http://sutero.info/journal/2009/05/16/tombow-reporter-4-compact-white/Tombow Reporter 4 Compact Whitehttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

RHODIAの75周年記念のちっこいメモパッド。No.10。
上の写真の黒とオレンジのヤツがNo.10で下に敷いてある5mm方眼が見えてるのがNo.11。
ホントにちっこくて書くのが難しそうな感じもあるけれど、カワイイから良い。1年間の限定販売だそうです。実際にメモパッドとしてガンガン使うもよし、友人知人へのちょっとしたお土産的なプレゼントにもよろしい。


RHODIA No.10 NanoPad

そしてこちらがスリップオンのNo.10専用ヌメ革メモカバー。これまたちっこいのに良く出来ております。使い倒すのもいいけれど、持ってるだけで気分がよろし。こちらもNo.10と同じく期間限定の販売だそうです。全7色。


BT Rhodia メモカバー#10(nanopad)
http://sutero.info/journal/2009/05/13/rhodia-no10-nanopad/RHODIA No.10 NanoPadhttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

BiCの4色ボールペン誕生40周年の限定カラーなペンを購入。
軸もライトなグリーンでインク色がパープル・ピンク・ライトブルー・ライトグリーンというパステルな色調。2万本限定ということで、ちょっとイイなぁ、と思われた方はお急ぎを。
普通の4色ボールペンよりもこちらの限定の方が色は違うのだけれど、インク的にハッキリと色が出てくれます。淡い色調だけど、白い紙にはくっきりと書けて重宝しそうなペン。もう何本か押さえようと思います。


BiC【ビック】 4色ボールペン 40周年記念限定カラー 
http://sutero.info/journal/2009/04/18/bic-4color-pen-40years/BiC 4Color Pen 40YEARShttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

LAMY Safariの限定オレンジが欲しい!って思いつつ、こちら、ペリカンのPelikanoのグリーンを購入。
以前ご紹介したPelikano juniorのペン先がAという中字程度の太さで、細かい文字を書く人間としてもう少し細いペン先ならばPelikano juniorではなくPelikanoだ、ということで、同じグリーンをチョイス。キャップがアルミでシルバーなので少しだけ落ち着いて見えます。
インクカートリッジは前回Pelikano juniorではボディと同じグリーンにしたけれど、今回はピンクにしてみた。ピンクとはいえ、少し黒も入っているのでワインレッドっぽさもあり、そういう色は大好きなので。
ちょっとしたメモに大活躍しそうな手軽に使えつつもスラスラ!というコストパフォーマンスの高い1本であります。
LAMY Safariのオレンジを買わなかったのは、ライムグリーンを持っているし、基本的に書き味が分かっているので限定とはいえそんな急いで買う必要もない、というのと、今まで使ったことのない書き味をお手軽なシリーズで色々試してみたいという好奇心から、今回はPelikanoに。


http://sutero.info/journal/2009/04/03/pelikan-pelikano/Pelikan Pelikanohttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice


以前にも書いたことのある、LAMY Safariの2009年限定カラーであるオレンジが販売開始されてたんですね。
油性のボールペンも出てますが、やはりこの色で持つならば万年筆でしょう。ペン先は5mm方眼1マスに一文字派としてはやはりFにすると思います。ただ、やっぱり万年筆は太いのでゆったり書くのも良かったりするのでMでもいいかも。まあMでもBとかに比べれば全然細い部類にはなるのですが。。。
だからやっぱりFですね。SafariのFは細かい文字も気持ち良く書けるので。
http://sutero.info/journal/2009/03/23/lamy-safari-orange-2009/LAMY Safari Orange 2009http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

仕事用のノートを「LIFE NOBLE NOTE SECTION A5」からRHODIAの黒い5mm方眼なノートに新調。
ライフのノートも装丁が気に入ってて良かったのであるが、万年筆を多用する現在、ライフの紙質はやっぱりよくにじむのであった。にじむ原因として自分の筆圧と使っている万年筆、インクの関係も大いにあるのを理解した上でやはり相性が良いのはロディア、もしくはクレールフォンテーヌの「おフランス」製の80gか90gの紙に限る!ということで今回はロディア、と。
このロディアのノート、大きさはブロックロディアでいうところのNo.16、大体A5サイズのノート。仕事に関しての考え事や企画等はブロック系よりも普通にノートの方が書いた後の、時間経過後の見直したりという場合に個人的に使いやすい為。もちろんブロックロディアもNo.14と縦長なNo.08を併用してメモはこちらに。
最終的な落し込みはweb系なのでMacの中というかMacを通したネット上ということなのであるけれど、色々と試行錯誤した結果、自分の頭の中からネット上に行く場合に「頭→Mac→ネット上」よりも「頭→紙とペン→Mac→ネット上」が一番しっくりと行くというのがハッキリしてきた。思いついたことをメモするのにキーボードやiPhoneなどの入力装置を使うよりも好きなペンで好きなノートに書く方が、その行為自体も楽しめながら出来るから、ってことなんでしょうな。
http://sutero.info/journal/2009/03/13/rhodia-note/RHODIA Notehttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

出た時から気になっていた深澤直人デザインのLAMY notoと、こちらも前から気になっていたマルマンのノート「ニーモシネ」を購入。
マルマンのノートの方はまだ使ってないので、書き味や使い勝手が不明なので以下に記事をリンクしておくので、こちらでご確認を。
ということで今回はLAMY notoについて。全部で5色ある中の唯一のツートーンなブラック&シルバーを選んだ訳なのですが、最初に見かけた時は鮮やかなライトブルーが欲しいなぁ、って思っておりました。ブラック&シルバーにしたのはLAMY2000のカラーリングだというのと、最終的には飽きることなく汚れも目立たないだろうという判断。
書き味ですが、それはそれはスラスラなLAMYの油性ボールペン!という心地良さ。リフィルがSafariやアルスターのリフィルとしても使われているM16なので、この品番聞くだけで、使ったことのある方ならお分かりだと思います。重量的には軽めなのですが、全長もそこそこあるために持って書いた時のバランスが軽いながら丁度良い具合で非常にスムーズにインクが出て滑るように書けます。それから、ボディ形状が三角で、これもSafariのグリップ部分だったり、メーカーは違いますが三角なペンと言えばステッドラー、のトリプラスシリーズの安定した書き心地を知っていればこのnotoのフィット感も想像はつくと思われます。ホント、三角な太さと重量とリフィルのバランスが絶妙で、M16のリフィルを使っているボールペンの中でも一番使っていて嬉しくなれるペンであります。オススメ!!


ラミー/LAMY ノト noto ボールペン ブラック&シルバー 


マルマン・ニーモシネ ≪INSPIRATION≫ 特殊5mm方眼罫 A5サイズ 突然のひらめきを記録するノート 簡単なラフも描ける使いやすいサイズ
http://sutero.info/journal/2009/03/03/lamy-noto-maruman-mnemosyne/LAMY noto & Maruman Mnemosynehttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
セーラー万年筆から王監督勇退記念万年筆が限定89本販売されるというニュース。
王貞治という人物は好きだし、1980年、現役最後の年に広島市民球場の3塁ベンチの真横にあるボックスシートから広島対巨人を観戦した時に、ちょうどそのボックスの目の前が巨人側のネクストバッターズサークルで、そこで打順を待ちながら素振りをする王貞治選手のバットから聞こえる風切り音が今でも忘れられない、衝撃的な音の思い出となっている程、印象に残っていたりもするのだけれど、この万年筆にはデザイン的にそんな興味をそそられることはない。

しかし、このキャップ部分にデザインされた王貞治直筆であろう、座右の銘の「洗心」の文字がカッコいい、というか、こういう万年筆らしくて味があってカッコいい文字が書きたい!と思ってしまった。
この万年筆は買わないだろうけれど、やっぱり王貞治という人間はカッコいい、と、小学生の時の様に素直に思えた、発売のニュースでありました。追加で、さっき知ったのだけれど、王貞治の実際の出生日と自分の誕生日が同じということで、やっぱり好きだ!
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追記:
「洗心」の文字、よく見たら、マジックで色紙に書かれたものを元にキャップにおこしてるっぽいですね。。。全然万年筆ではなかった。でも、こういう文字はやはりカッコ良い。
http://sutero.info/journal/2009/02/24/sailor_ou89/セーラー万年筆|王監督勇退記念万年筆http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
LAMY Safariの2009年の限定カラーはオレンジになる、ということは知っておりましたが、上記のブログに画像がありましたので、ご紹介。
オレンジなSafariはこれまでも何度か限定で出てたりしますが、09年のものはクリップ等がクローム仕上げで持ってる2008年カラーのライムグリーンと同じ感じになるようですね。限定とはいえ、そのまま普通のラインにもなりそうな気もする。
Safariの万年筆は当たり外れはあるけれど、当たりの場合には3000円台の万年筆とは思えない程心地良い書き味を獲得できるので、このオレンジもゲットしようと思っております。
http://sutero.info/journal/2009/02/22/lamy-safari-orange/LAMY Safari Orangehttp://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice