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買い直しのJAZZ

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*music salonの具合がどうもよくなくて、全然あのブログには書く気にならない状況がずっと続いているのだけれど、ここのところ毎日こちらには書いてて、多少エントリ載せるって感覚が蘇りつつある中で、やっぱり音関連のことは外せないというか、ずっと色々書きたくてしょうがないがなかったのをしばらくはこちらに書いていこう、と。

ホントはいちいちブログを分ける必要もないのかも知れないというか、1つに音でも何でも書いた方が楽だとは思うけれど、1つにまとめるのも面倒だし、ひたすら音に関してだけの、一瞬、ストイックやのぉー!と思わせるブログがあった方がいいかなぁ、と、勝手に思ったり(笑)。ということで、*music〜関連はまたリニューアルというか、どうにかいじってエントリしやすい状況にして再開させますので。

さてと、タイトルの話題へ。最近は新譜を中心にコンスタントにCDを購入しておりまして、それなりにというか、相変わらず毎日音楽聴いて過ごしておる訳ですが、全然アナログを聴かなくなってしまって2年位経ち、自分で持ってるアナログな作品で聴きたい!って思うとCDで買い直して聴く。いや、iTunesに取込みたいからCDを買うようにしている訳ですが、その買い直す、いや聴きたい!って思う作品がほとんどJAZZ系ばっかり。

アナログで持ってる作品で一番多いのがJAZZだからというのもあるけれど、ここ数年でふと頭の中を流れていくフレーズみたいなもので一番多くて「エエのぉー、聴きたいのぉー。」って思うのがJAZZなのでありました。で、この数ヶ月聴きたくてしょうがなかったのはピアノ作品、トリオですね。そんな訳で買い直したのがこちら。

Ahmad Jamalの1970年のインパルス作品です。ある種の嬉し泣きの頂点ともいえる、微笑ましい音と自分では捉えてて、レーベルのインパルスのイメージと全然違うというので初めて聴いた時にはたいそう驚いた作品でもあり、それだけに聴きたくてしょうがなかったのであります。

もう1枚は説明するまでもないトリオはこれでしょ!的なエヴァンス。こちらはとにかく久々にじっくり聴きたかった。それだけですね。これはまあ、聴いて下さい。

両方とも以前、*musicで紹介してもいますので、よく分からん!って方はリンクはっておきましたので、読んでみて下さいな。

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