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[music]最近買ったCDを1枚の画像でお届けするエントリ + アルトサックスで聴くWaltz for Debby

2009/11/10

音のこと書くには*musicの新しいの再開させてから、と思っておりますが、ちょいと触れておきたかったのと、GF1の画角1:1のテストも兼ねて、最近買ってたCDを1枚の画像にまとめました。

20091110cd

16枚写ってるんですが、1枚紙ジャケのものがタイトル写ってませんでした。格好良く撮ろうとかそういうのではなく、なるべくアーティストとタイトルが読み取りやすいよう、Mac内でシャープネスも思いっきりかけております。

新譜旧譜はもちろん、ジャンルも入り乱れております。jazz多めですが。年内中には新たなサイトで追って紹介していきましょう。昔のようなアルバム単位なのか、自分なりの切り口になるのかはまだ未定。上の画像パッと見で何となく気になるモノがある!という方はコメント・メール・Twitter等でご連絡下さればご説明します。

1つ位紹介しましょうか。一番下に写ってるCannonball Adderleyの「Know What I Mean?」を。

jazz好きだけれど、アルトサックス奏者がリーダーの作品は最近ほとんど聴いてなくて、久々にアルトサックス聴きたい!と思って選んだのがこちら、キャノンボール・アダレイのビル・エバンスとの共作。この盤を分かりやすく説明するなら「Waltz for Debby」のサックス演奏版ってとこでしょうかね。。。

「Waltz for Debby」ったらビル・エバンスの代表曲と言って良い名曲。日本で一番売れてるjazzアルバムもこれですね。エバンスのピアノが、それは美しい曲。その名曲にアダレイのアルトサックスがちょいとファンキーにブロウしているのがこのアルバムで演奏されている「Waltz for Debby」。イントロの美しいエバンスのピアノに乗っかってくるアダレイのアルトサックスがとっても小気味よくてスイング出来ます。まあ、説明するまでもなく、このヴァージョンも十分有名なんですが。

キャノンボール・アダレイと言えば、個人的に大好きな曲があって、「Mercy, mercy, mercy」って曲。静寂のグルーヴ的な曲でサックスよりもエレピが印象的で超カッコいい。ぜひ聴いてもらいたい。

この「Mercy, mercy, mercy」から比べると今回紹介している「Know What I Mean?」はとってもアダレイなファンキーサックスプレイが堪能出来る1枚。

こちらが一番有名なjazzアルバムと言っても過言ではないビル・エバンスの「Waltz for Debby」。

キャノンボール・アダレイ名義で一番有名なのは実質マイルスのアルバムと言われる「Somethin' Else」。これはこれで大好きだし素晴らしい!

セルジオ・メンデスのレギュラーバンドと一緒にやってるボッサなアルバムが実はアダレイ入門にはベスト。

それでもやはり個人的イチ押しは「Mercy, Mercy, Mercy」。

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