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普段使いできるカラフルな極細の筆ペン「パイロット 筆まかせ」

2019/10/10

パイロット 筆まかせ

簡単&お手軽でカラフルなラインナップを展開しているカラー筆ペンなパイロットの「筆まかせ」。

随分と前から持っていたのだけれど、筆ペンらしい使い方なんて全くしてなくて、普通にメモするのにボールペン同様に使ってて逆にそれがイイんだってことをお伝えしたくご紹介。

筆まかせの特徴

以下、商品ページより。

特徴

「筆 まかせ」は、通常の筆ペンとして使用することはもちろん、サインペン感覚で気軽に文字やイラストが描けるカラー筆ペンです。新開発のハードチップにより、 「トメ、ハネ、ハライ」を簡単に表現でき、文字に強弱を持たせることができるので、筆使いが苦手な方でも気軽にお使いいただけます。
また、インキ色は8色を取り揃え、カラーサインペンのようにも使えるため、絵手紙などのイラスト描画やカラフルな文字でデコレーションすることの多いグリーティングカードにもぴったり。
ネーミングは、"筆に任せて思い通りの文字が書ける、筆文字が簡単に書ける"という思いを込めて「筆まかせ」と名付けました。

カラー8色はブラック、レッド、オレンジ、ブルー、ブルーブラック、グリーン、ピンク、セピア。

ペン先

パイロット 筆まかせ ペン先

直液式の水性ボールペンみたいな作りになってて、一番先端の筆になっている部分を除くと形状も含め水性ボールペンの雄であるVコーンとほぼ同じなんである!

そのためにインクフローはとっても良くて、スラスラ書ける。まあ、筆ペンなのでインクフロー悪かったらどうしようもないのだが、Vコーンの技術が盛り込まれているという安心感は大きい。

ペン先の筆部分は極細ということもあり硬めで筆ペンというよりもサインペンに近い。しかし、最先端部分はしなやかに書き方の強弱と共に曲がるので線の太さも0.3mmから2.0mm程度までの線幅を表現することが可能。

書いてみると

パイロット 筆まかせ 書いてみた

持っているのは極細のブルーブラックとセピア。字が上手い訳ではないのでトメ・ハネ・カスレというのが全然表現できてなかったりするんだが、5ミリ方眼に向けた小さい文字でも問題なく書ける。筆圧が高いのとロディアの紙質的に多少にじむが裏写りすることは無い。

大昔にノートに書き込むのを極細の筆ペンオンリーって時期が数年あったのだけれど、その頃の筆ペンに比べるとこの筆まかせはサインペンに近くより素早く書けるって良さと、ブルーブラックとセピアという万年筆っぽいカラーが普段使いのペンとして書くのが楽しくなる。

年賀状対策としての筆まかせ

今も年賀状の宛名は手書きよ!って方のために筆まかせにはテンプレートパックという細字と極細の黒の筆まかせと、透明なプレートで宛名を書く場所がくり抜かれていて年賀状に載せれば最適な場所に筆まかせで書けるというセットが売ってるのでこれを活用するのも手である。

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