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チルアウトな聴かせるジャズ系「Elusive - Afterthoughts」

Elusive - Afterthoughts

アメリカ西海岸はLAのジャズ~ソウル~R&B~ヒップホップといった幅広いシーンで活動するビートメーカーElusiveの14作目のアルバムである2019年9月20日リリースの「Afterthoughts」をご紹介。

本作、チルアウトっぽいLo-fi Hip-Hop系の音から始まってしっとりジャズな歌モノだったり高音キラキラでトロピカルな雰囲気を持った曲まで幅広い23曲で構成されている。ベースとなるのはジャズ。

たいていの曲が3分以内とLo-fi Hip-Hop的な短いサンプリングネタを駆使した楽曲なのかと思いきや、歌を含め実際の演奏だったりその演奏をサンプリングしたりと多数のゲストミュージシャンを迎えての各人とのアンサンブルが楽しいアルバムに仕上がっている。

好きなのはタイトル曲であるM6の「Afterthoughts」かな。歌とエレピのキラキラ感とウネるベースラインがとってもナイス。

23曲あるけれど64分なので、まあ長いんではあるが各曲は短いのと楽曲の流れがとっても心地良いので一度は通しで聴いてみて欲しい。

最新シングルも出てる

2019年12月4日に今のところの最新シングル「Warped Tapes」も出ているんだが、こちらはLo-fi Hip-Hopな仕上がり。この曲きっかけで今回のアルバムを聴くことになって、このシングルよりもアルバム「Afterthoughts」の方が全然好きだったという次第。

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