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1000年ペーパーでお馴染みの文庫本サイズな「パーソナル カバーノート A6 横罫 黒」が気になる

パーソナル カバーノート A6 横罫 黒

ノートといえば方眼罫なタイプばかり色々なメーカーを交えながら20年近く使ってきているのだけれど、記述するためのペンの方は太めなボール径好きにも関わらず、方眼の1マスに1文字を基本として書くようなこだわりがある訳でもないのにそうなってしまっているのが窮屈になっているのかもとふと思い、久々に普通の横罫なノートを買ってみるのもいいのかもと思ってオンライン上で色々と物色していたら「これが案外いいんじゃない!?」って思ったのがタイトルにも書いた上の画像のアピカの「パーソナル カバーノート A6 横罫 黒」。

昔からある「1000年ペーパー」と大きく書かれた帯が付いて売られている黒いカバーで中性紙を使用した帯のコピー通り末永く使える本綴じ製本のノート。サイズもA4から手帳サイズまで揃い、カバーはそのまま中身は専用の替えノートも売られてていてずっと使っていくにも向いている。

欲しいのは文庫本サイズなA6

普通にスラスラと様々なことを書くノートであれば、これまではA5サイズのものを一番多く使ってきた。それが今回文庫本サイズなA6が欲しいというのは、PCのキーボード前に置いてサクッと書きたいって考えた場合にポジション的に小さめなノートの方が向いているから。「パーソナル カバーノート」シリーズで一番小さいのはA6よりもひと回り小さい手帳サイズなのだけれど、それだとホントにメモだけで付箋的な用途にはオッケーだけれど、しっかりと書きたいって考えると文庫本サイズなA6が限界というか小さくてそれなりにしっかり書けるし持ち運ぶにも便利そうだし、と。

古臭い感じが今はイイ

「パーソナル カバーノート」は外観的に黒いカバーに金文字で「Personal」と書かれていて、ノートの角にあたる部分にも金色の金具が保護用に付いている昔ながらの黒金仕様。以前であれば絶対に選ばない外観であるが、今だから普通にイイ感じって思えてしまう程度に年齢も重ねているし悪くないというかアリだな、と。

文具店で実物を眺めてから買いたいと思っております。買ったらまたエントリしますので。

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