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黒いインクのボールペンを使いたくなる

2019/10/15

もう何年もペンで文字を書くといえば基本ブルー系のインクで、それに追加して最近ちょっと気になってきてた紫系のインクという感じであったんだが、少し前にこのブログでも紹介した緑軸なエナージェル・トラディオの黒いインクを使ってからというもの、しっかり黒い筆跡がイイ感じってことでちょくちょく黒インクのゲルインクもしくは水性ボールペンを使ってみてるのでまとめ的にご紹介。

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案外持っていない黒いインクのボールペン

黒いインクのボールペン

引き出しに入ってた黒いインクのゲルインク&水性ボールペン。奥から手前に向かってエナージェル・トラディオ、フリクションボール、Vコーン、ユニボール・アイ、ビジョンエリート。

引き出しには200本近くのペンが入っているのに黒いインクでゲルインクもしくは水性ボールペンってなるとこれプラス数本で全部だった。ホントにブルー系ばかりで、黒と赤はセット的に黒・赤・青と揃えて買ったものばかり。

書いてみると

黒インクのボールペンで書いてみた

エナージェルとフリクションがゲルインクで0.7mm、Vコーン、ユニボール・アイ、ビジョンエリートが水性ボールペンで0.5mm。

黒さが際立ってるのがやはりエナージェル。0.7mmということもあって書き味もこの5本の中ではピカイチでヌルヌルと心地良い。水性ボールペンの0.5mmの3本の中では黒いのはVコーンだが、書き味が一番イイのはユニボール・アイ。

黒いインクペンの探求

黒さと書き味のトータルで見てもエナージェルで決まり!となるところではあるが、そこは他のペンも試してみたくなるもの。特に水性ボールペンで0.7mmというラインが欲しいが、国内でそれを満たすのはパイロットのハイテックポイントV7位しかないのよね。

海外に目を向ける

0.7mm以上の水性ボールペンといえば日本のメーカーの海外向け商品が気になるしやはり使ってみたくなって来ている。先日紹介したビル・ゲイツ愛用の水性ボールペンDeluxeだったり三菱鉛筆の水性ボールペンの海外向けラインナップは一通り書いてみたい。ビジョンエリートには0.8mmがあるし、書き味の良いユニボール・アイの海外版であるVISIONにも0.7mmはあるしニードルチップ版の0.7mmもあったりする。

まとめてアメリアのAmazonで買えばいいのだけれどなかなかポチってならないのは、箱買いするって点。書き味的に未知のペンを箱買いして気に入らない場合は邪魔なるのがイヤなのだ(笑)。

とはいえ気になってしょうがなく、最近はペンについてばかり時間があれば調べてたりするので、厳選して買ってみよう。そして、購入したらレビューしますね。

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