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東京03の単独公演「ヤな因果」ライブグッズ「3色+1色ボールペン(タッチペン付き)」

東京03の単独公演「ヤな因果」ライブグッズ「3色+1色ボールペン(タッチペン付き)」

現在もツアー中である第23回 東京03単独公演「ヤな因果」のライブグッズの1つである「3色+1色ボールペン(タッチペン付き)」を観に行った方より東京03好きで文具好きということで頂いたので、筆記具としてどんな感じ?ってのをご紹介。

ノーブランドな多色ボールペン

どこのメーカーのペンなのか色々調べたところ、ノーブランドでノベルティ系の名入れグッズを扱う所で売られているそういう大量販売用のペンみたい。

タッチペン付3色+1色スリムペン

タッチペン付3色+1色スリムペン

軸のカラーも取り扱う業者によって4~5種類あるようで、まあ白が一番シンプルでスッキリして見える。メインの材質がABSなので4色ボールペンとしてもかなり軽い。ペン先と反対の先端がスマホやタブレットを操作出来る柔らかめな黒いシリコーンゴムの付いたタッチペンとしても使えるようになっている。

黒がボール径違いで2つある

「3色+1色ボールペン(タッチペン付き)」黒ノック部

黒・赤・青の3色ボールペンでありつつ、黒が0.7mm/1.0mmの太さの違うボール径が2つセットされた4色ボールペンなタイプ。

黒が2つということで迷わないようにこの2箇所のノック部分には0.7mm/1.0mmとプリントしてある。ちなみに赤と青のボール径は0.7mm。

書いてみると

「3色+1色ボールペン(タッチペン付き)」で書いてみた

筆跡は一般的な油性ボールペンでありつつ、筆圧強めだとよくあるかすれは起こるけれど、ほとんどダマにならないのは良い。

1.0mmの黒いボールペンはとても滑らかでスラスラと書けて優秀。逆に0.7mmの黒・赤・青は個体差はあると思うけれど、引っ掛かりを感じる場面がそこそこあって筆圧強めには結構なストレス。

販売ページに「※交換用ペン先のご用意はございません。使いきり仕様です。」となっていて、同じペン先の替芯は他のところでも販売されてない。しかし、中身を確認すると、一般的な多色ボールペンの4C規格になっているので、ジェットストリームをはじめ、スラリやアクロボールなんかの主要メーカーの替芯が使えるので、特に0.7mmなボール径の黒・赤・青は最初から別のものに入れ替えて使うのがベストかも知れない。

ちなみにジェットストリームの4色ボールペンと入れ替えてみたところ、普通になんの違和感もなく使えました。

東京03好きとノベルティ好きに

今回のペンは東京03好きな人はもちろん、単に文具好きって場合にも普通に買おうと思っても大量にノベルティ向けに発注しないと買えないペンなので、売り切れる前に買ってみて下さいな。

販売ページ


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