2024/11/25
ロサンゼルスを拠点に活動するピアニストで作曲家、教育者でもあるクリスティーナ・ガリサタスの本日2020年5月1日デビュー曲となる「Root」をご紹介。 パーソネル Jeff Parker (guitar) Michael Blasky (tenor) Steven Lugerner (bass clarinet) Dave Piltch (bass) Tamir Barzilay (drums) Christina Galisatus (piano) 先日紹介もしたトータスのギタリストであるジェフ・パーカ ...
そうだ、THE CHILL聴こう!ってことで、本日発売のTHE CHILLの1stアルバムを。 昔から立花ハジメフリークだったりするので、当然チェックでしょ!?って流れです。 音楽はもちろんだけれども、イラレの鬼素晴らしいプラグインであった信用ベータとか、その信用ベータでデザインされたスウォッチだとか、書籍関連も押さえております。 で、ケータイの画面もTHE CHILLになっておりますが、有料ケータイサイトのThe Endも開設初日からキャリアが変わろうとも、ずっと登録しておるサイトであります。
ここのところ、個人的なVan Morrisonブームで、ブームとはいえ「Tupelo Honey」(1971)という、かれこれ20年近く聴き続けている心の名盤的なアルバムだけなのですが、こればかり聴いておりました。 で、今回久々のVan Morrison作品として購入してみたのがタイトルの「Saint Dominic's Preview」(1972)。CDの方は廃盤状態なのでiTunes Storeにて。 これまでVan Morrison作品は心の名盤な「Tupelo Honey」を始め、初期系から90年 ...
イタリアはミラノを拠点に活動している3人組のサウンドメーカー、beetamaxによる2020年4月20日リリースの1stアルバム「the beetamax experience」をご紹介。 Spotifyでオススメされて聴いてなかなかカッコいいからググって調べてみたところ全然情報が出てこない。昔のビデオテープの規格である「ベータマックス」じゃないのか?ってグーグルさんに何度も諭されつつ、イタリアの3人組よー程度の情報をゲット。 M7に「cloro jam // mac de kiefer 私 の 愛 を ...
個人的に幻の1枚となってしまっていたこのアルバムを十数年ぶりに買い直し。 ドイツはアヴァンギャルド系レーベルの雄、ESPから1968年にリリースされてるLevittファミリー(ホントの家族ね)の作品。この一家のことはよく分からないのだけれど、チック・コリアが参加しているってのが大きい!ってことでもなく、ESPらしい不思議盤なのであります。 が、そういう理屈はどうでもよくて、ともかく音を聴いたとたんにそのカッコ良さにシビれたってことです。とにかく、何だこれは!?級の素晴らしいサウンド。ジャジーでポップでアヴ ...