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アンビエント&オリエンタルで静かに旅するサウンド「Cloudchord - Himalaya」

Cloudchord - Himalaya

以前も紹介した、エミー賞を受賞したこともあるプロデューサーでギタリスト、教育者としての顔も持つテキサスはオースティンを拠点に活動するクラウドコードの2021年11月19日リリースのミニアルバム「Himalaya」をご紹介。

アルバムタイトルにもなっているM1「Himalaya」からタブラとラップスティールギターが静かに心地良く響き、オリエンタルな雰囲気が醸し出されている。M6には「Kumo」という日本語なの?って曲名もあったり、タブラ以外にも東アジア系の弦楽器が使われていて、アルバム全体を通してアジア方面をゆったり旅するって感じの音で溢れている。

ビートがしっかり重たいし、1曲あたりも短めなのでLo-fi Hip-hop的でもあるけれど、ラップスティールギターの音色が効果的でトロピカルっぽくも聴こえつつオリエンタルなフォークトロニカって言うのがしっくり来るかな。

夜中にじっくり聴くのに良いサウンド。

トロピカルでチルなLo-fi Hip-hop「Cloudchord , Soul Food Horns and Saib - Low Key」

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