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万年筆ボトルインクを手軽に楽しむための「万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)」

万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)

セーラー万年筆から、「万年筆ペン先のつけペン hocoro」を2021年12月10日(金)より「Amazon」にて先行発売し、2021年12月20日(月)以降、セーラー万年筆製品取扱販売店にて順次発売するということでご紹介。

万年筆用ボトルインクを、より簡単手軽に利用できる万年筆ペン先のつけペンです。都度の洗浄やインクの入れ替えを行う必要がなく、ペン先を軽く水で流すだけで簡単に色替えができるので、たくさんの色のインクを手間なく気軽に楽しめます。眠っていたインクをあらためて使ってみたり、文字を書くだけでなく絵筆のように使って色を混ぜて描画してみたりと、万年筆ではできないことも楽しめます。

樹脂製のボディは落としても割れたり破損したりの心配を軽減。字幅の種類は細字と1.0mm幅(カリグラフィータイプ)の2種類。

どちらも万年筆用のペン先なので、扱いやすい安心感があります。細字の先端にはペンポイントが付いていますので、耐摩耗性に優れ耐久性があります。いろいろなインクを気軽に使用できるので、ペン先から色とりどりの花が咲き生まれるイメージから、ボディは「花瓶」をモチーフにしたシルエット。軸色はそれぞれシロとグレーの2 色になります。

万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)ラインナップ

hocoro(ホコロ)特長

ペン先を付け替えられる

ペン先を付け替えられる

1つのペン軸で異なるペン先が楽しめます。大先ごと取り外すため、ペン先を掴まずに付け替えられます。

ペン先を収納できる

ペン先を収納できる

持ち運び時や収納時にペン先を逆向きに本体に差し込め、ペン先を守ります。

筆記時と収納時

万年筆ペン先のつけペンとは

万年筆ペン先のつけペンとは

製品仕様

万年筆ペン先のつけペン hocoro(ペン先+ペン軸)

製品名 万年筆ペン先のつけペン hocoro(ペン先+ペン軸)
価格 1,485円(税込)
ペン先 ステンレス、細字、特殊ペン(1.0mm 幅)
大先 POM樹脂
ペン軸 PC樹脂
本体サイズ 筆記時:φ10.7×135mm
ペン先収納時:φ10.7×119mm
本体重量 6.1g(細字)、6.2g(特殊ペン)
パッケージ 紙箱
サイズ W48×D20×H143mm、15.5g(細字)、15.6g(特殊ペン)

万年筆ペン先のつけペン hocoro ダブル(ペン先2種+ペン軸1本)

製品名 万年筆ペン先のつけペン hocoro ダブル(ペン先2種+ペン軸1本)
価格 2,420円(税込)
ペン先 ステンレス、細字、特殊ペン(1.0mm 幅)
大先 POM樹脂
ペン軸 PC樹脂
本体サイズ 筆記時:φ10.7×135mm
ペン先収納時:φ10.7×119mm
本体重量 6.5g
パッケージ 紙箱
サイズ W36×D22×H143mm、18.8g

万年筆ペン先のつけペン hocoro 付替用ペン先

製品名 万年筆ペン先のつけペン hocoro 付替用ペン先
価格 935円(税込)
ペン先 ステンレス、細字、特殊ペン(1.0mm 幅)
大先 POM樹脂
本体サイズ φ8×31mm、0.4g(細字)、0.5g(特殊ペン)
パッケージ 紙箱
サイズ W48×D19×H71mm、5.3g(細字)、5.4g(特殊ペン)

カリグラフィーなペン先で日本語を書く

万年筆のペン先をつけペン感覚で気軽に使えるセーラー万年筆のhocoro。

普通の万年筆はカートリッジもしくはコンバーターでインクを扱うけれど、普段はボールペンやシャープペンシルを常用しているとこのインクのマネジメントは結構手間だし面倒でもある。

つけペンだったら使う時にペン先をインクに浸して書いてと手軽に扱えるし、そのペン先を万年筆と同じものにしてしまえ!というこれまでありそうで無かったタイプの商品。

つけペンもボトルインクの管理やペン先の都度の洗浄なんかを考えると面倒といえば面倒なんだけれど、そこはとりあえずサクッと使ってみてといったところかな。

使うなら一般的なつけペン同様に絵やイラストを描いたりカリグラフィーに最適だと理解しつつ、ここは1.0mm幅なカリグラフィータイプのペン先で普通に普段書くように日本語だったりの文字を書くのが一番面白いと思う。字がヘタだと思っているとしても、カリグラフィーなペンで書いてみるとなかなかカッコ良く書けたりするし、書くことが楽しくなるに違いない。

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