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JBLのゲーミングなデュアルコンデンサー搭載のUSBマイク「JBL Quantum STREAM」

JBL Quantum STREAM

ハーマンインターナショナルから、「JBL」より、ゲーミング用オーディオデバイス「JBL Quantum」シリーズ初となる、デュアルコンデンサーUSBマイク「JBL Quantum STREAM(クオンタム ストリーム)」を2022年3月25日(金)より発売ということでご紹介。

使用する機器によって勝敗が大きく左右されるゲーミングの世界において、オーディオデバイスはゲームプレーヤーの耳と声を司る最も重要なアイテムのひとつです。

「JBL Quantum」シリーズは、より精度の高いゲームプレーを可能にするために、JBLが75年以上の音楽制作現場や映画館向けの製品開発で培ったノウハウを惜しみなく投入しています。

音響メーカーならではの高いサウンドクオリティをゲームでもご体感いただけるよう設計し、「JBL Quantum」シリーズを発表した2020年1月からこれまでに、日本国内では「JBL Quantum 50 / 100 / 400 / 800 / ONE」の5種のヘッドセットとゲーミングスピーカー「JBL Quantum DUO」を発売しました。

そしてこの度、シリーズ初となるデュアルコンデンサーUSBマイク「JBL Quantum STREAM」を新たにリリースいたします。

製品概要

「Quantum STREAM」は、約248gの軽量コンパクトな筐体に、単一指向性用と無指向性用のコンデンサーマイクモジュールを2つ搭載したデュアルコンデンサーUSBマイクです。

マイクロホンの指向性は本体ボリュームボタンを長押しするだけで簡単に切り替えることができ、ゲーム実況はもちろんのこと、 Zoomなどのオンライン会議やボーカルなどの音声録音、楽器などの演奏録音、ポッドキャストなど様々なシーンでお使いいただけます。

接続はUSBケーブル1本でPCに繋ぐだけの手軽なプラグ&プレイ仕様。また、本体は360度可動するほか、追加パーツを新たに購入しなくても、利用シーンに合わせて卓上置きに加え、対応するカメラなどの三脚やブームアームへの取り付けが可能です。

さらに、本体天面のボタンをタップするだけでミュートのオン/オフ操作も可能、機能性の高さと使い勝手の良さを兼ね備えたモデルとなっています。

「JBL Quantum」シリーズの特徴でもある鮮やかなライティングは、本体下部のRGBリングが光る仕様になっており、動作や設定の状況はカラーの変化でわかります。

全体的に耐久性のあるプレミアムメタルデザインの採用は、既に発売済みの「Quantum DUO」とシンクロし、高級感あふれる高いデザイン性を実現しています。

ハイクオリティなサウンドを追求してきたJBLが手掛ける高性能ゲーミング用オーディオデバイス「JBL Quantum」シリーズ。ゲームの世界だけでなく、現代の幅広いライフスタイルに対応するマルチなデュアルコンデンサーUSBマイク「Quantum STREAM」と共に、より快適で充実した日々をお過ごしください。

製品特長

JBLらしい音質にもこだわり抜いたデュアルコンデンサーマイク

JBLらしい音質にもこだわり抜いたデュアルコンデンサーマイク

一般的にコンデンサーマイクロホンは、低域から高域まで収音可能な周波数帯域が広く、微細な音や息遣いまでしっかりと収音できる感度の高さに優れており、レンジの広いバランスの取れたサウンドが特徴となります。

しかし、その高感度ゆえにわずかな周囲の環境音のノイズを収音してしまうというデメリットがあります。

本モデルはこれらのノイズを低減するための構造を取り入れています。本体内部には特に低音域周波数帯が起因となるノイズを吸収し、サウンドを変化させることなく最適なオーディオストリーミングを実現する衝撃吸収設計のショックマウント構造を搭載。高感度・高性能コンデンサーマイクモジュールのクオリティを十分に引き出すことで、細かな音、繊細な表現などもクリアに録音でき、音楽や音声を際立たせたい場面や、音質の高さ、表現力が求められるシーンに最適です。

また、本モデルは「単一指向性用」と「無指向性用」の2つのφ14mm径コンデンサーマイクモジュールを装備。1つのマイクモジュールをスイッチで切り替えるだけのマルチパターンマイクロホンとは異なり、それぞれ専用のモジュールで収音することにより、切り替えによる音質の劣化がありません。

マイク正面の音声を収音する「単一指向性」モードは単独でのオンライン配信やゲーム中継、リモート会議、ボイスオーバー、演奏の録音など、多岐にわたるシーンに最適。一方、「無指向性」は、ライブパフォーマンスや複数人の声を録音する時と同じように、マイクを中心に全方向からのサウンドを360度均一に収音、大会議室で複数の参加者によるリモート会議、複数の参加者によるポッドキャストなどで活躍します。

そして、これらのマイク極性モードはマイク本体もしくは、専用ソフト「QuantumENGINE」にて簡単に切り替えができます。

利用シーンに合わせた “3-in-1” の設置が可能

利用シーンに合わせた “3-in-1” の設置が可能

本体は、追加パーツなしで「卓上」、対応する「カメラ三脚」、「ブームアームへの取り付け」の3種類の設置が可能です。マイク下のリバーシブルスタンドは360度の角度調整ができ広い可動域が特徴です。

取り付けネジの仕様が対応していれば、一般的に別売りとなっている他社アダプターなどを使用せず、マイクとスタンドをつなぐ接続パーツを天地逆にするだけで、簡単に設置方法を変えることができるため、マイクをお好みの場所で思い通りの形で取り付けることができます。

自然な使い心地を実現する「サイドトーン」機能

自然な使い心地を実現する「サイドトーン」機能

マイクの底面には、USB端子のほか、ヘッドセットと接続可能なφ3.5mm端子を搭載。自分の声をリアルタイムで聴くことができる「サイドトーン(側音)」機能に対応。自然な通話を実現するだけでなく、わざわざ録音することなく自身の声をモニタリングできるためイコライザーの設定などにも便利、専用ソフト「QuantumENGINE」から3段階の調整が可能です。

操作性と視認性に優れたボタンとRGBインジケーター

操作性と視認性に優れたボタンとRGBインジケーター

▲天面ファンクションボタン ▲赤:ミュート状態

マイク本体上部のマルチファンクションボタンをタップすると、マイクのミュートのオン/オフを切り替えることが可能。また、長押しするとRGBライティングのオン/オフが可能です(ミュート状態の時は赤のライティングが消灯)。

さらに、動作に応じて本体下部のRGBライトの色が変化し、設定状況なども一目で確認可能でき、ライティングの色は、「JBL Quantum」シリーズ専用ソフト「QuantumENGINE」で調整が可能です。

耐久性の高いプレミアムメタルデザインの実現

耐久性に優れ、安定感のあるアルミスタンドや、メタルリング、アイアンネットの採用で高級感漂う仕上がりを実現。同シリーズの「JBL Quantum DUO」のデザインとシンクロするため、セットでの使用でデスク回りにも統一感をもたらします。

専用ソフト「QuantumENGINE」で詳細設定

専用ソフト「QuantumENGINE」で詳細設定

「JBL Quantum」シリーズの専用ソフトウェア「QuantumENGINE」に対応。ライティング機能を持つリングインジケーターのRGBカラー、マイクのミュートと解除、マイク極性パターンの選択などの調整をソフトでも行うことが可能です。さらに、本モデルより、本体に接続しているヘッドセットの設定も同時に行うことができるようにアップデートしています。

特にイコライザーの設定は自信の好みに合わせての調整が可能。さらに、「配信向け」、「会議用」などの充実したプリセット機能も備わっており、はじめてマイクロホンを使用する人も安心して最適なシーンに、最適な音質で音声を届けることができます。

製品仕様

製品名 JBL Quantum STREAM
タイプ エレクトレットデュアルコンデンサーUSBマイク
カラー ブラック
電源(マイク部分) 5V/500mA
サンプリンググレード 44.1kHz / 48kHz / 96kHz
ビッド解像度 16/24 bit
方式 14mmエレクトレットコンデンサーマイク、コンデンサーカプセル2基
指向性パターン 単一指向性 / 無指向性
周波数特性 20Hz - 20kHz
感度 -37 ± 3dB (1kHz@I Pa, 0 dB=1v/Pa)
ヘッドホンアンプインピーダンス
(ヘッドホン部分)
>16ohms
出力電力(RMS) チャンネルあたり45mW
(負荷インピーダンス32Ω)
周波数特性 20Hz - 20kHz
S/N比率 90dB
USBケーブル長さ
(ケーブル同梱)
190cm
製品サイズ H 174mm(スタンド含む)×D80mm×W80mm(スタンドベース最大幅)
製品重量 248g
価格 オープン価格

ゲーム以外でも使えそう

JBLのゲーミングブランド「JBL Quantum」初となるデュアルコンデンサー搭載なUSBマイク「JBL Quantum STREAM」。

ゲーム時のボイスチャットでの通話はもちろん、テレワーク等でのビデオ通話時のマイクとしてもいい音で活躍出来そう。

2つのコンデンサー搭載ってことで、1人で話す単一指向性とマイクを囲んで複数人で話す時に便利な無指向性モードも付いているので、会議なんかのマイクとしても活躍しそう。

ゲームしながらボイスチャットな場合には付属のスタンドでキーボード周りに置いて話すとキーのカチャカチャ音や振動を拾いやすいので別のアームやスタンドがあった方が良いかも。

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