フルークフォレストから、ペンの持ち方を矯正するサポートグリップの販売を開始したということでご紹介。
サポートグリップを装着して添えるだけ
ペンの持ち方は意外にも大人でも正しく持てている方は少なく、子供に教えるにも苦労することがあるかと思います。
サポートグリップは製品に沿って鉛筆やペンを持つと自然に正しい持ち方を促すように成形されています。
従来のサポートグリップを直接持つのではなく、指が触れるのはペン自体で、サポートグリップは添えるだけという方式になっています。
正しく持てたらサポートグリップを外しても違和感なく正しい持ち方をキープできます。
正しい持ち方を癖付ける
箸の持ち方と同様にペンの持ち方も幼少期から正しい癖をつけることが重要です。
しかも昨今はPC、タブレットの登場で手で書くという機会が減っているのもあり、正しく持てないという問題は子供に限らす大人にも反映されています。
正しく持つように誘導
サポートグリップは支点と親指の角度を決めてあげるだけで自然とペンを正しく持てるように誘導します。
幼少期から癖をつけることもできますし、大人が使った時に書きづらい、違和感があると感じた場合は、正しく持てていないという認識をすることができます。
正しく癖がついたら外して自立
本製品の特長はサポートグリップを直接握るのではなく、ペンを握るようになっています。
そのため、正しい癖がついてしまえばサポートグリップは外してもなんら違和感なく、正しい持ち方をキープできます。
タイプは2種類
1パッケージに鉛筆用と太ペン用の2種が入っています。
商品概要
パッケージサイズ
添えて確認出来るのはイイ
鉛筆やペンに装着して、添えるだけで正しい持ち方になる「持ち方サポートグリップ」。
以前、持ち方というよりも筆圧を改善したくてクツワ「プニュグリップ」を購入して使ってみたことがあるけれど、指でグリップを握って矯正する方法よりも、今回の「持ち方サポートグリップ」みたいに指はペン自体を持って、グリップには添えるカタチになる方が、間違った持ち方の場合に違和感があるので効果的だと思われる。
こういうブログをやっているので、筆記の場面の映った動画もよく見るけれど、特に海外の大人の人で、「よくそんな持ち方で書けるな」って人をたくさん観る。
今時、「字が書けりゃそれでいいだろ」って人も増えているだろうし、人の持ち方に何か言うつもりもないけれど、正しい持ち方の方が手が疲れないので、身についてない人には、そういう意味でオススメする。
補助的なグリップがイヤであれば、LAMYのsafariみたいな最初からエルゴノミクスな形状のグリップになっているペンもオススメ。
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