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Apple Musicを解約した

Apple Music

2015年の日本でのサービス開始時からずっと使ってきたApple Musicを今月いっぱいで解約することにした。

解約の参考に

Spotifyしか使ってなかった

2016年9月からSpotifyも日本でのサービスが始まり、最初は様子見だったもののトライアルで使ってみるとなかなか便利ということに気付きここ2年はApple Musicとの併用、そして最近はAmazon Music Unlimitedのトライアルも使ってみたりで計3つの音楽のサブスクリプションサービスと契約している状況だったんだが、何だかんだで95%以上Spotifyしか使っていないので「こりゃ1つで充分でしょ」って結論に。

聴ける音楽にほぼ差はない

自分の好きだったり興味のある音においてこの2年で聴ける音楽の差というものはほとんど無くなり、アーティストや曲名で探せば大抵はどちらにもある、もしくはどちらにも無いといった感じでApple MusicとSpotifyのどちらかだけにあるものがバラバラに点在するということが皆無に近い。

プレイリストの差がデカい

聴きたい音に対しての差が無いという意味では同等の両者であるが、プレイリストについては圧倒的にSpotifyが便利というか、好きな音に対しての提案力みたいなAIのマッチング具合がとても良いのである。

普通にジャンルや雰囲気で選ぶプレイリストも定期的に内容が更新されて新しいものが入ってたりするし、「ディスカバー」って毎週更新される自分専用のプレイリストには何度新たな音をその名の通り発見させてくれたか!って位で必ずチェックするようになってしまった。

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メインマシンがWindowsになったのもある

プレイリストの差ともう一つ、メインマシンがMacからWindowsになったってのも結構大きな理由かも。

WindowsでのアプリとしてのiTunesの動作が重いんである。もちろん、昔ほど激重という訳ではないけれどSpotifyのアプリが軽快に動くのに比べたら鈍くてしょうがない。iCloudを含めてWindowsマシンではApple製のアプリはあまり常駐させたくない感じで最適化されているとは思えない。

iTunes Matchは残すことにした

解約を決めたApple Musicに対して解約出来ないのがiTunes Match。このサービスは自分のCDとか音源からライブラリに追加したアイテムをサーバにアップロードして保管していつでもiTunesやMusicアプリで聴けるというもの。

Apple Musicが始まるまでにかなりの音源をアップしているのと、今でもサブスクには無い音もたくさんあるので、こちらは年額3,980円だが継続して使うことにした。

サブスクはSpotify一本化へ

ということで音楽のサブスクはSpotifyオンリーで行くとします。

まだAmazon Music Unlimitedはトライアル中なのでこちらも試しつつ、期限が来たら解約へ。

サブスク系のサービスは使い込んでこそ自分にマッチした提案をしてくれるので一番使ってるSpotifyがベストということかな。

ただ、登録も解約もいつでも出来るというのも良さの一つであるので今後より面白そうな機能が追加されただとか、新たなイイ感じのサービスが登場したとなれば積極的に試そうと思っております。

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