マットで真っ黒なボディが外観的にとても気になっているファーバーカステルの油性ボールペン「HEXO(ヘキサ)」をご紹介。
このペン2021年にリニューアルされてマット感が強くなったことで欲しい物リストに入っている。
頭冠回転繰り出し式
ペン先から見て軸の後端にあたる頭冠を回すとペンチップが顔を出して書く状態になる頭冠回転繰り出し式が採用された、アルミボディで価格的にもお手頃な定価3,300円(税込)の「HEXO(ヘキサ)」。
この方式で代表的なペンに伊東屋の「ROMEO(ロメオ)」や以前発表時に紹介したこともあるパイロットの「RAIZ(ライズ)」と高級系なペンがあるし、それらからするとチープではあるけれど、そこが逆に良いというか、マットブラックで飾り気のないシンプルさがとても良い。
油性ボールペンを使うかどうか
お気に入りな外観でお手頃価格なのに気になっている止まりで買ってないのはやはり油性ボールペンだって部分。
このブログでも散々紹介している通り、基本的に100円~500円程度の低価格なゲルや水性のボールペンが書き味もイイし軽くて疲れにくいというのもあって好きで、気分によっても使うペンをとっかえひっかえするタイプ。
油性も使うけれど、ホントに出番が少ない。これまでで一番しっかり使った油性ボールペンは15年近く前にモンブランの現在は廃番なジェネレーションってので、その時は徹底してそればかり使ってはいたものの、それでも半年程度。
そんな経緯もあって買っても引き出しの奥の肥やしになってしまいそうな気もしている。
リフィル(替芯)がパーカー互換のG2タイプ
「HEXO(ヘキサ)」のリフィルは世界的に一番メジャーなパーカー互換のG2タイプが採用されていて、交換して好きなゲルとか入れて使えば良かったりもするが、この規格でかつ青いゲルインクにしようと思うと、ある程度しっかり書けそうなのはパーカーのクインクゲル位しか見当たらない。
だったら割り切って油性に絞って使い倒すって考えれば色々と選択肢が出てくると思ってはいるけれど、そう腹をくくった時がこのペンの買い時なんでしょうね。
もうちょっと悩んで買ったらまたエントリします。その時は色々とリフィルも買い込んで試しながら。
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